2013年5月21日

7th Morning Cruise

先回5月12日日曜日開催の時のテーマ車はフランス車でした。
パーミットを付けたフランス車の参加車は7:00~9:00までの駐車料金が無料とのことで行って来ました。まぁその前も来てましたがw
ただ朝起きて洗車とかしていたんで到着したのが7:30AM。駐車場はもう一杯でしたね。

フィアット131アバルト。自分にとってはフェラーリやポルシェの最新モデルのとなりに停めるよりも幸福感を味わいました。
因みにこのストラダーレのノーマルシートは、同じ70年代後期のフランス製大衆車のようなふんわりふっかふっかなモノです。

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2013年5月 7日

206GTi180で行くラリー北海道

わたしの職場の夏期休暇は7~9月までの5営業日に与えられるとの事で、ならば久々にラリー北海道行きを計画しております。
ラリーそのものは9月27日(金)から9月29日(日)に開催されるのですが、表題の通り今回は自分のクルマで渡道したいと思います。
費用などの条件が整えばですがw

25日(水)の夜、仕事から帰ってきたらクルマで家を出て茨城県の大洗港へ。
大洗からは翌日未明に出港する「さんふらわあ」の深夜便で苫小牧に向かい、そのまま夜の道東道を走って帯広入りします。
ホントは25日も休みにして新潟-小樽のフェリーに乗り、早朝小樽に着いて「小樽市総合博物館」を見たいのですが、
25日に職場の年間行事にある仕事上の予定が絡んでいて難しいという面があったからです(^^;;。
自走で川崎の自宅から八戸まで行き、フェリーで苫小牧に渡ってというのもありましたが、
当方とクルマへの負担、高速料金やガソリン代などを考えれば遅くてもフェリーの方がいいわけでです。

ラリーは土日だけの開催ですが、金曜日に帯広入りすればシェイクダウンテストも車検もセレモニアルスタートも見ることが出来ます。
日曜日はラリーのゴールを見送って再び苫小牧に戻り、八戸行きのフェリーに乗船し、
東北道を南下して川崎の自宅に戻ります。

予算の都合でクルマで行くのがダメであれば、26日の朝の帯広行きの航空機で行くというのもありますから、
これだと現地でいずれレンタカーの手配を要することになるから、何とも云えません。レンタカーだって決して安くはないし(^^;;。

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2013年5月 4日

ナンバープレート

その昔の「ご当地ナンバー」ってのがなかった頃にかの「湘南ナンバー」ってのが出来ました。検査登録事務所は平塚市にあるとか。
「湘南」って語源は海の向こうの大陸に嘗てあった国の「県名」から来ているそうで、地名としては現在も存在しません。
これがご当地ナンバーの嚆矢になったのかどうかはわかりませんが、個人的には存在がビミョーな「富士山」を含めて沢山出てきました。
ただご当地ナンバーはその対象地域に登録事務所を設置するわけではないので、湘南ナンバー等はご当地ナンバーではないようです。

ウチの地元、神奈川県川崎市ではご当地ナンバーの車両をは見かけることはそれ程ありません。
周辺地域にそれを採用しているのがないからなのですが、多摩川を隔てた向こうの東京都世田谷区でその動きがあるとのことです。

「世田谷ナンバー」を実現させよう!
(世田谷区公式WEBより)

世田谷区自体全国的にはブランドとしては一応確立されている筈なのに、今更感が自分としてはありますね。
東京23区の中では広大な面積を占めていることもありますが、故に嘗て23区から外れて「世田谷市」に移行すると云われていました。
それは東京23区の一部としての「高級ブランド」を維持するためにお流れになったと聞きます。

隣接自治体に狛江市とか調布市とかあるんですけど

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2013年4月29日

No Sense of Direction

所謂「方向音痴」という言葉を英訳すると表題のようになるのだとか。ガチガチな和訳だと「方向の感覚の欠如」ってことか(^^;;。

今月転職した会社は東京の新宿に本社を置いて、東京23区内や東京三多摩地区各所に拠点を持っているのですが、
わたしが配属されたのは三多摩地区のある都市の営業所です。川崎の家からは電車で1時間程度かかります。
業務の中に配属先営業所の担当地区の各家庭や事業所をオンデマンドでクルマで回って作業的な事をするのがありますが、
わたしは過去公私関わらずその地域をクルマで走った記憶は殆どなく、モロにアウェー感があります。

更に持って生まれてしまった方向音痴の感覚が更に拍車を掛けます。口頭で道案内されると、3つ先の角はもうイメージできません。
親父の会社で勤務していた頃、現場に行く道順が中々覚えられないので「仕事に身が入っていないからだ!!」と何度も指摘を受けました。
わたしの場合、仕事先でなくても行きたい場所の道順をなかなか覚えられないことがよくあります。
それと親父が道順というのを一回でも通れば覚えてしまうこともあって、
その息子である自分が「同じでない」ことがおかしいと考えていることはあるでしょう。
流石に今は地元川崎市や横浜市、東京23区でも山手線の内側から西側は大体自分の位置がハッキリわかるのですが、
今の職場の周りはほんっとに何もわからぬ状態で配属されたのです。初めて来た外国に着任したようです。

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2013年4月 6日

身を捨てたら・・・・

「浮かぶ瀬」とやらがあればいいな、そう思いこの度工事会社経営者というか自営業者を辞めて、4月から別の会社に就職をしました。
その新しい職場では今まで得た経験や知識や資格などを生かせるのですが、色んな意味で特殊な会社でもあります。
1日月曜日には、その工事の経験と資格を持つ30代から50代の8人(内女性1人)が入社し、
その後は30人の大卒高卒の新入社員の指導的役割になるとのことです。

手放したもの---預金、企業の代表者になるという権利、両親や利害関係者の期待、拘束されないこと等
手に入れたもの---それなりの額の定収入、超マトモな会社の社員という身分、数百万円の負債(^^;;

3年近く前から色々あって自営業者を辞めて会社員に戻るつもりで就職サイトに登録していましたが、
ナニかが動いたのか、持っていた資格やら経験やらを経歴書に携えてある会社に応募し面接をさせてもらったら採用になったと。
年度の始まりである今週月曜からその会社に通わせてもらい、今でこそ契約社員という身ではありますが、
メインの出資先故から特殊な会社ということもあるのか期間が決まっているわけではないのです。ボーナスも有給休暇もあります。
上司となった人物からは「入社3年後には昇格試験を受けてもらう」とか、
「その後のがんばり次第でもっと上の位と給料が得られる」と云われました。
出世欲はないのですが、定位置と定収入が確保できるならやれるだけの事はしたいと思います。
さらにどうやらニュートラルな性格の上司からは「親父さんの会社と比べて給料はどうよ?」とか訊かれましたが、
それとは比べられぬほど高いというのがあります。姉にその金額を云ったら、「それフツーの金額だよ!!」とのこと。
なんせ今までは一応出金伝票には自分の給料の項目は設けましたが、経験年数からすればその多くない金額すら受け取ることはなく、
その多くは、実際信金からの融資の返済や会社の各種支払い、厚生年金や社会保険等に消えていったのです。
その分親父名義の家に1人で住まわせてもらっているなど生活の面倒を見てもらったりはしていました。
今でも住まいやクルマはそのままですが、代わりに僅かに残った会社の負債を家賃代わりに払うことにしました。

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2013年3月17日

5th Morning Cruise

「モーニングクルーズ」とは、クルマやモーターサイクルの愛好家達が日曜日の早朝に郊外の駐車場などに自慢の愛車で集合して、
愛好者間で親睦を深めるというアメリカが起源と云われるイベントです。
日本の場合広大な駐車場をグループで確保するには問題があるので、キチンと占有という形で場所と日時が設定されます。
これは以前わたしも参加していた「French-French East」と変わらないですね。
最近は関東での開催はされていないようですが、いずれにせよ元々町田での開催が千葉の幕張になって行かなくなりました。
実際は日本各地でこのようなイベントが開催されており、Facebook等のSNSの普及と相まって最近増加してきました。

最近有名なのは、代官山T-SITEで昨年11月から毎月第2日曜日に開催されるようになったモーニングクルーズで、
ここには嘗て世田谷区の環状8号線沿いにあった自動車書籍専門店「リンドバーグ」がT-SITEに吸収される形で入っています。
そんなコトもあってか、更に代官山T-SITE自体ここ最近急速に脚光を浴びているスポットでもあることからの開催場所でしょう。
またモーニングクルーズ故にT-SITEは朝7時から営業しており、集合時刻もこれに合わせています。
最近では開催告知をFacebook上で行っているようで、3月は10日日曜日開催と云うことで行ってきました。

わたしこのイベントには初めて来たのですが、その為に土曜日は冬タイヤをノーマルタイヤに戻して洗車しました。
んで、フカいイミはないのですが、敢えてクルマを後ろ向きに止めましたw

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2013年2月10日

16"→15" only winter season

昨年ノーマルの17インチリムを16インチリムに変更したのですが、今回更に15インチリムを取り寄せ付けることにしました。
理由はこの季節ならではのスタッドレスタイヤの装着。先のBICCを見に行くのに必要だったのです。
着いていた普通路面用16インチタイヤを外して交換することも考えましたが、今後も考えて15インチで行くことに。

タイヤもホイールもヤフオクで落とした中古ですが何か?

かくて2004年製造というミシュランの195/55-15サイズのスタッドレスタイヤと、
プジョー306前期型(N3ってやつ)のライン装着用の6J-15 +19というアロイリムを入手しました。
更に特殊と云われるハブボルトを某プジョー専門店(ディーラーに非ず)から取り寄せ、トータルで¥30,000近く。
ヤフオクで入札失敗しなければもちょい安く入手出来たかも知れません(^^;;。

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2013年2月 9日

BICC Rally of Tsumagoi 2013

今シーズン一発目のラリー観戦は今回も群馬県嬬恋村を中心に開催されるこのラリーを見に行きました。
日本国内ラリーとしては北海道以外では唯一開催されるスノーラリーでもあるんですけど、
去年から東日本選手権タイトルがかかるとは云え、国内のトップランカーも参戦するお祭りラリーでもあります。
そうした性格を持つ競技故か、ラリーそのものは金曜夜に4本のSSを実施し、内2本はギャラリーステージというヤツです。
そして、今回も金曜日夜のギャラステは見ることが出来ませんでした。だって宿泊代高いんだもん、原則スキー場だからorz

BICC Rally of Tsumagoi

2月2日土曜日 朝4時に家を出て、環八→関越道→上信越道と走って途中横川SAで朝食を仕入れて碓井軽井沢ICへ。
R18などの一般道を中軽井沢に出て鬼押出ラインからR144を経て、ギャラステ会場のパルコール嬬恋に向かいます。
今回は寒波の後の急激な気温上昇によって大概の路面では普通のタイヤで走れそうな感じの路面でしたが、
ある区間の大体5kmぐらいは日陰でシャーベットが氷になったため、タイヘンヤバい目に遭う可能性もありました(^^;;。

んで、パルコール嬬恋に着いたら駐車場がこんな有様でした。駐車場に入る手前には結構大きな水たまりが出来ていました。
駐車場はご覧の通り泥だらけ。自分がiPhoneを構えてこの画像を撮っている後ろにはパルコールSSのショートコースがあります。

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2013年2月 6日

2013 New Year Meeting

1月27日日曜日は年中行事ということで今回も行って来ました。今年のテーマはドイツ車とフランス車とのこと。
このイベントの最近の特徴は、駐車場に並んでいるクルマの方が面白いということ。
こうしたデザインとか洗練とかと云う言葉を全く無意味なものにする「漢の麗心愚」なクルマがやってくるのも最近の傾向ですw



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2013年1月18日

東急東横線 元住吉検車区

仕事で出かけるときによく通る県道 尻手黒川線の「木月4丁目」交差点。
平成18年9月に東急東横線が高架複々線化するのに伴い、立体交差になっていた県道と上下を入れ替わる形でこのようになりました。

画像左側は東横線の車両の「ねぐら」となる元住吉検車区です。ここが昨年から「オカシイ」ことになっています。いやおかしくはないかw

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