2014年3月30日

ダートラ見て思う

およそ3年ぶりぐらいで久々に丸和の全日本ダートラを観に行きました。

競技自体は、SA2クラス(ナンバー付で吸排気をいじれるAWD車のクラス)でタイムの更新がビシバシ出て面白かったけど、
なんか今ひとつピリッとしない部分がありました。それもあって午後はSA2まで見て帰ることにしました。

なんていうのか、Dクラスが昔のように面白くなくなったんじゃないかと思います。
Dクラスはぶっちゃけ安全規定さえ遵守すれば全くのオリジナルの車体でもよく、所謂ナンデモアリクラスだと思えばいいです。

そのクラスに久々にブランニューカーが登場しました。谷田川選手のGVBインプレッサです。

お昼にパドックでこれを間近に見たのですが、車内はFIAタイプのロールケージが張り巡らされてインパネが作り替えられ、
EJ20エンジンの上には子供の頭ほどのどでかいタービンが鎮座していました。
実際走るのを見ていましたが、ストレートでは「はぁ!?」ってぐらいとんでもない速度で走るんですな。
でもこの車両はロードカーから改造した車両に過ぎないのです。

嘗てのかのキャロッセ・スーパーDなどのようなあっと驚かせるようなのが居なくなった寂しさを覚えます。

2014年2月22日

Made in FINLAND

人口500万人のフィンランドの工業製品というと、今じゃ日本ではあまり使われないNOKIAの携帯電話がよく知られています。
元々NOKIAの前身となった企業は通信ケーブルやタイヤ等のラバー製品を製造していたそうで、
通信技術の発達と共に分社化して出来たのが現在のNOKIAだそうです。
タイヤ生産部門が「NOKIAN TYRES」として存在し、現在はわたしが嫌いなブリジストンの欧州子会社の資本も入っているとのことです。

その製品、Nokian Hakkapeliitta Rというスタッドレスタイヤを購入しました。
サイズは185/60-15。手持ちのプジョー306N3用のホイールがあるので、これに着いてた大中古品のミシュランと交換ですw
驚いたのはその価格。ヤフオクからの購入ですが、4本新品で送料込みで2万円足らずです。2012年31週目の製造。
既にモデルチェンジ版が出ていることもあるんでしょうけど、この価格ってなんなのでしょうかって思います。
無論これは一部出回っているアジアンタイヤではありません。ポルシェもスノータイヤ用に純正採用するMade in FINLANDです。

Hakkapeliitta、「ハッカペリータ」とも「ハッカペラッタ」とも読むそうですが、
この製品名にピンと来た方は、70年代の国内ラリー関係者の方と思われます。
その昔の日本アルペンラリーを頂点とする国内ラリーでは、スノーイベントは今と違ってスタッドタイヤが可能でしたが、
三菱などのワークスチームが使っていたのがここのスタッドタイヤでした。

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2014年2月 8日

BICC Rally of Tsumagoi 2014

今年も都合を付けてなんとか行って来ました。
毎年毎年望んでいた金曜夜のSSは今回もかなわず、今回も2月1日土曜日の早朝家を出たものの、
関越道の2度の事故渋滞によって、大前須坂のステージでの観戦は出来ませんでした。

パルコールってダートラ場ぢゃねーか?

昨年もスノーラリーとしてはいいコンディションではなかったものの、今年もそんなに変わらないです(^^;;。

上画像のパルコール嬬恋の特設ステージのコース部分には、スキーのコースから巻き上げたかき集めたよな雪が布設されていますが、
競技車が走る毎に雪の下のグラベル部分が露出することは時間の問題でした。主催者にはホントに頭の下がる思いです。

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2014年1月26日

ABARTH 500 R3T

一体、チンクエチェント博物館の運営者はどこまでカネモチなんでしょうかね(^^;;。
昨年のスーパー耐久にアセットコルサ2台走らせたかと思えば、今年はラリーにまで進出とはなぁ。

てなわけで、ここんちが運営するMUSEO CINQUECENTO RACING TEAMは新車のアバルト500R3Tで全日本ラリーに出るという、
実にナナメウエな事を発表したので、その車両を見るために東京オートサロンに行って来ました。

因みに新車価格は¥8,500,000。国内での登録にかかる費用やスペアパーツも必要ですから、
それ考えると1台走らせる経費はそれなりに掛かりますね。因みにこれは舗装ラリー専門なので、参戦イベントも舗装4戦とのこと。

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2014年1月22日

CITROËN DS3 CABRIO

自分にとってのクルマはパートナーではあるが、同時にそれはトランスポータなので長距離を楽しく快適に走れることが重要です。
旧いクルマやスーパーカーは好きなのですが、旧い車両では長いドライブは心配だし、スーパーカーは実用性や燃費の問題がある。
1台で大体のことをこなせるクルマ、通勤や買い物から旅行、冠婚葬祭まで使えることが条件です。今のクルマもそんなのです。

長距離走行、今となってはラリー会場に行くためなのですが、もう尖ったクルマは要らないと思ったこともあり、
いつになるかはわかりませんが、次のクルマはもっと「ゆる~い」のがいいと思っています。
そんなことを思い描いていた頃に御殿場のAUTOSPEC.で見かけたのがこのシトロエンDS3カブリオでした。

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2014年1月20日

Legend of THE RALLY 2013

年が明けてもう1月も下旬ですなぁ(^^;;。てなわけでまた昨年10月の話題ですw

Legend of THE RALLY

SSがあるラリーではなくアベレージラリー、JAFで云うところの「第1種ラリー」なんですが、色んなクルマが出てきて面白かった。
個人的なツヴォはこのクルマかな。ヒストリックイベントとは云え、1993年までの生産車と及びその同型車に参戦資格があります。
あ、前の車両の方ですよww

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2013年12月31日

タイミングベルト交換その他(59397km)

昨年の今頃、購入後初めて車検を通したのですが、AUTOSPEC.からはタイミングベルトの交換を考えた方がいいと云われました。
ウチの206GTi180は2003年モデルでわたしが2オーナー目です。2年半前に購入したときは25000kmがオドメータにありました。
新車時のオーナーさんは他にクルマがあったのか、或いはクルマに乗れない事情があったのか、8年で25000kmしか乗っていません。
どんな環境で保管されていたか定かではありませんが、長い年月で使われずともラバー類の劣化がある事を考慮しての話でした。

今回オドメータが60000kmになる前に作業に踏み切りました。
タイミングベルト交換となると、他にウォータポンプやエアコンやオルタネータなどのドライブベルトも交換するのはデフォです。
そのついでにラジエータクーラントもさることながらエンジンオイル、ギアボックスオイル、ブレーキフルードも換えました。

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2013年12月25日

206GTi180色々

夏場からあれこれ使いやすいようにクルマに手を入れていました。今回はそんなのをざっと紹介します。

6月にブレーキパッドを替えたのですが、ホイール外すときのボルトがかなりやばくなっていました。
というのも、このクルマのホイールボルトは4本の内1本が盗難防止用のキーアダプダを入れる特殊ボルトで、
そのアダプタがもうダメになっていました。下記の画像でおわかりのように、キーがなめてしまいボルトに噛まなくなったのです。



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2013年12月24日

French Blue Meeting 2013

色々入り用があってブログの更新もままなりません。ふた月以上前ですが取り敢えずFBMのことは書いておきます。

ここ数年11月開催とか寒さが身にしみる時期に開催なんて事になっていました。昨年は仕事の都合で行ってません。
今年は10/19~20の開催と普通ですが天候が悪く、日曜日は午前中で引き上げたほどです。

今回違っていたのは自分のクルマではなく、友人のプジョー106に同乗して行ったことと、初めて車山に宿泊したことです。
自分のクルマでなかったのは金曜日の夜からの職場の夜勤だったこともあり、職場が国道20号線や中央道に近いこともあって、
職場の最寄り駅まで友人に迎えに来てもらいました。



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2013年11月25日

Rally Hokkaido 2013 Day5

9月30日月曜日 7:30。八戸フェリーターミナルにて。3日間北海道を走り回った206は洗車せねばなりません。

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