毎年の恒例行事と云うことで行って参りました。
会場は例年通りお台場の青海臨時駐車場なのですが、今回は周辺の工事現場の影響なのか会場が狭められ、
テーマ車が置かれる場所がいつも通りではありませんでした。
今回のテーマは英国車なのですが、某ショップ関係のロータス・ヨーロッパがやたら多いのはいつも通りです(棒)。
英国車というと一番好きなのはジョヴァンニ・ミケロッティのデザインによるトライアンフ・ドロマイトなのですが、
日本には正規で入ってきていない車種な上に、トライアンフはドロップヘッドクーペという概念が日本で定着しているからか、
テーマ車にはこれといったのはなかったです。
一番ツボにハマッたのはこれでしょうか?
オペル・マンタ400。かつてオペルがWRCに参戦していた頃に開発されたGr.Bマシン。
コスワースチューンの4気筒2400ccツインカムにウェーバー50DCOEキャブを2個カマして300PS以上を誇りました。
これはロードカーなんで出力は並ですが、オトを聴かせてもらったらなかなかシビれました。
当時のオペルインポータの東邦モータースがただ1台輸入した車両でした。
これ見ると、アリ・ヴァタネンとかラッセル・ブルックスとかの人物名のキーワードが一杯出てきますなw
あとこんなのもありました。一見するとアバルト1000TCRに見えますが、
アバルト製のエンジンとフィアット600がベースであることは同じです。製作したのはこちら。
アメリカにも同じ仕様の車両があるらしい。
これはアバルト1000TCRのレプリカです。
ただのレプリカではなく、エンジンはオリジナルよりは少し現代的なアウトビアンキA112アバルトのエンジンです。
こんなエンジン故にA112アバルトのオーナー達からは或るスペースを見つけて、
エアコンが付けられるなんて無茶苦茶なことを云う人がいましたw
とりあえずもう少し英国車を出してみましょう。
ロータス7 Sr.1らしいですな。所謂「Near Seven」かどうかは確認していません。エンジンはBMC Aタイプみたい。
ミニ・マーコス。マイナーなクルマですが、結構沢山あったんですね。シャーシとエンジンはBMCミニ・クーパーSと同じか?
左からローバーP5、ロータス・ヨーロッパTCスペシャル、ヒルマン・インプ。
右の2台はさておいて、ローバーはP5ではなくP6ならよかったんだけどw