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2010 New Year Meeting

毎年の恒例行事と云うことで行って参りました。

2010 New Year Meeting

会場は例年通りお台場の青海臨時駐車場なのですが、今回は周辺の工事現場の影響なのか会場が狭められ、テーマ車が置かれる場所がいつも通りではありませんでした。

今回のテーマは英国車なのですが、某ショップ関係のロータス・ヨーロッパがやたら多いのはいつも通りです(棒)。

英国車というと一番好きなのはジョヴァンニ・ミケロッティのデザインによるトライアンフ・ドロマイトなのですが、日本には正規で入ってきていない車種な上に、トライアンフはドロップヘッドクーペという概念が日本で定着しているからか、テーマ車にはこれといったのはなかったです。

一番ツボにハマッたのはこれでしょうか?

オペル・マンタ400。かつてオペルがWRCに参戦していた頃に開発されたGr.Bマシン。コスワースチューンの4気筒2400ccツインカムにウェーバー50DCOEキャブを2個カマして300PS以上を誇りました。これはロードカーなんで出力は並ですが、オトを聴かせてもらったらなかなかシビれました。当時のオペルインポータの東邦モータースがただ1台輸入した車両でした。これ見ると、アリ・ヴァタネンとかラッセル・ブルックスとかの人物名のキーワードが一杯出てきますなw

あとこんなのもありました。一見するとアバルト1000TCRに見えますが、アバルト製のエンジンとフィアット600がベースであることは同じです。製作したのはこちら。アメリカにも同じ仕様の車両があるらしい。

これはアバルト1000TCRのレプリカです。ただのレプリカではなく、エンジンはオリジナルよりは少し現代的なアウトビアンキA112アバルトのエンジンです。

こんなエンジン故にA112アバルトのオーナー達からは或るスペースを見つけて、エアコンが付けられるなんて無茶苦茶なことを云う人がいましたw

とりあえずもう少し英国車を出してみましょう。

ロータス7 Sr.1らしいですな。所謂「Near Seven」かどうかは確認していません。エンジンはBMC Aタイプみたい。

ミニ・マーコス。マイナーなクルマですが、結構沢山あったんですね。シャーシとエンジンはBMCミニ・クーパーSと同じか?

左からローバーP5、ロータス・ヨーロッパTCスペシャル、ヒルマン・インプ。右の2台はさておいて、ローバーはP5ではなくP6ならよかったんだけどw

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2010年1月31日 23:38に投稿されたエントリーのページです。

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