At the wheel of a Willy!!!
ウチのクルマ、一応来年7月に乗り換えるという予定ではありますが、今回クラッチ交換やオイル交換を実施することにしました。
前に交換したときは75000km、今回は140000kmで交換ですからちょっと早めですが、
車検が切れる来年6月末まで快適に乗りたいこともあり、
数ヶ月前に滑ってしまって交換ってのもいやなので、交換に踏み切りました。
買い換えの候補車種ですが、本命がアバルト・グランデ・プント1.4T-Jet、
対抗がプジョー206RC、大穴がシトロエンDS3 150THPといったところでしょうか。
これらの内、一番取っつきやすいのが206RCです。プジョーはパーツ安いしw
DS3は欲しいことは欲しいけど、200PSを誇る限定車DS3 Racingも含めて、新車はちょっと手が出ない。
長いローンを組めばいいという問題でもないし(^^;;。
さて今日はCar MAGAZINE Classic Weekendで大観山に行ってきましたが、そこでメカさんが持ってきた代車がこれです。

Renault Clio Williams
エンジンを供給していたGPチームのコンストラクターの名を冠するとは云え、
このモデルはWRC 2ℓカップ向けホモロゲーションスペシャルであることが知られてます。
それと、タイトルの「Willy」とは英国のクルマおバカさん達がそう呼んでいますw
個人的なランキングで5位以内に入る車種でして、
これがクリオの名を冠して青紫の車体色にシャンパンゴールドのSpeedlineの純正リムを付ける以上は、
後のクリオIIやIIIの2.0RSは無意味な存在です。フェラーリもポルシェも無意味になります。
んで、来週日曜日の朝までウチのガレージに入れておくことになりました。
因みにこの個体はフランスモータースが入れたわずか10台の正規車の内の1台です。故にエアコンがついています。
買えばいいじゃない、とは誰かは云うけど、車齢が15年ほどになってしまうと、今後はメンテとかが心配になってきます。
このクルマはかなり、というか相当手の入った個体ではありますけど、
実際買うとなったら、年式とオドメータの割にはかなり高価になってしまうのです(^^;;。
神様ジャン・ラニョッティの驚愕のコーナリングを見ると、
某ドリフトキングが「FFは曲がらない流せない」なんてのが言い訳ではないかと思うんですけど、どーでしょうか?

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