CCM 2010 Spring
今まで何度地元川崎と浜名湖を往復しただろうか?
最寄りの浜松西IC、そして新城ラリー最寄りで浜名湖SA挟んだ先の三ヶ日ICは縁があるけど、この先はここしばらく縁がない。
地元から約250km、上方との中間点浜名湖。訊けば名産の鰻の焼き方もこの近辺では店によって二種類あるんだそうです。
つまり関東風と関西風。蒸してから焼くのとただ焼くだけという違いがあるらしい。



先週まで天候が不順だったものの、今回はご覧の通りの好天に恵まれました。
地元と云うより、側に第3京浜の高架の走る我が家とは違い、ここは空の広さを感じます。


昼食は毎回行くようになった、JR舞阪駅近くの「うな慎」。
最初は2人、次は5人、今度は11人という人数で大挙してC4、C5、エグザンティアと3台のシトロエンに分乗して突入。
ここまで増えるとは思っても見なかったけど、次回行くときは事前予約が必要だというのがよくわかりました(^^;;。
今回当方はうな刺はもちろんのこと、白焼きにチャレンジ、香ばしい味わいが生姜醤油に合いますなw
こんなクルマも試乗させてもらいました。痛くなっているのはオーナーとそのパートナーの女のコの趣味ですw


リアのサイドウィンドウ、コスト削減の観点かデザイン上の理由か、普通に下に下がることはないんです。
PSAグループとの共同開発とはいえ、コンポーネンツはトヨタグループ出自。
つまりエンジンはダイハツ製の1000cc3気筒。だからエンジン音は軽トラそのものw
乗り味はなんつーかドイツ車っぽいクルマでした。因みにこの個体はセミAT車です。

売り物のシトロエンDS23IE。DSシリーズ最後にして最速モデル。
最後の「IE」は電子制御のフューエルインジェクションによる燃料供給と言う意味。濃いめの水色が美しい個体。
この時代の電子制御というと怪しそうに聞こえるのですが、そのコンポーネンツはBOSCH出自故に、
その辺の新品パーツは入手が可能なんだそうです。
この画像を見るとタイヤが見えないせいか、宇宙船が浮いているように見えますなw
んで、今回は友人のルノー・ラグーナで往復しましたが、このファミリーサルーン、実に高速走行向けの車両です。
2000ccOHCエンジンで115PSというのがカタログデータなのですが、
1300kg程度の軽いボディとエアロコンシャスなボディのためか、高速域での加速はちょっとしたものです。
更に空力特性の良さから、フランス本国のオートルートの制限速度以上のスピードでも室内音がやたら静かでした。
因みにプジョー106でその速度を出すと、空力特性の悪さから風切り音が大きいので、とてもその速度を維持できないのです。
因みにわたし、このイベントでは「じゃんけんボーイ」という大役を強制されて仰せつかっているので、次回(11月?)も参加らしいです。

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