FIAT FESTA
元々は須走の富士高原サーキットで随分前から開催されていましたが、
サーキット施設の閉鎖に伴ってその後はあちこちで開催していました。最近では水上高原で開催されるようになりました。
http://www.museo500.com/fiatfesta/
会場に入ると、早速こんなのがいました。イタ車を痛車にするというある種の蓋し文句の実践ですなw


わたしはアニメには詳しくないので、かわいい女のコのキャラクターについては全く不明です(←ならいちいち書くなよ)。
それにしても、最近アルファロメオ145やクーペ・フィアットは数が少なくなりましたね。
このイベントはジムカーナがあるんですが、こんなのがスタートを待っていました。

フィアット131アバルト。実はこのクルマのStradaleって外見と違い普通の乗用車っぽいのです。
エンジンはチューン前提で2000ccで140PS程度だしシートなんか同時代のフランス車並みにフッカフカw
この手のことをこのクルマでやる人は、苦労してイタリアからその手のパーツを入手しているそうです。
昼食はピザを食べました。今回出店している「PIZZA OTTO」は古くからの知り合い。
バスに焼き釜を載せた移動式のお店で実に美味しい。

まぁこの手のイベントに行くと大概知っている人はいます。実はアウトビアンキA112乗りの人は多かったりするんですがw

をや、どこかで見たようなルノー・クリオ16Vが・・・・・。
珍しいクルマもありました。まずフィアット・クロマ。一時期日本に正規輸入されたことがあります。
アルファロメオ164、ランチア・テーマ、サーブ9000とシャーシを共通とする「Type 4」プロジェクトの産物の一つ。

日本に入ってきたのは、エンジンが2000ccターボのランプレティ物だった記憶があります。
当時如何にもな大衆車メーカーのフィアットらしからぬクルマであんまり売れなかったみたい。
デザインは悪くないんですけどね。
あと知人がランチア・ゼータを持っています。
フィアット・ウリッセ、シトロエン・エヴァシオン、プジョー806の「Eurovans」プロジェクトの一角。
その中では、ランチア・ゼータが一番高価だったそうです。

内装は仕様によってアルカンタラだったりポルトローナ・フラウのレザーだったりします。
これはブルーのアルカンタラだったかな?
わたし自身はイタリアンなクルマは持っていませんが、イタリアンな自転車は持っています。
「MARTINI RACING」カラーのビアンキのMTBw


んで、ランチア・デルタS4ストラダーレが来ていたんで、こんな事をしてみました。

只の記念写真ですよww
自転車と云えば、こんなのが展示されていました。

子供の頃のあこがれの自転車はこう言うのでした。5段ギア、スピードメータ、ミラー、リトラクタブルランプ。
無論当時子供用自転車としてはものすごい高価で、わたしも親にねだったことがありますが、買ってもらうことなく、
後にこの手の自転車に乗っていた従兄のお下がりをもらって乗っていました。
ちょっと変な自転車もありました。ロードレーサーで有名な「COLNAGO」というイタリアのメーカーはありますが、
よく見ればパチ物っぽいですw


「GOLONYAGO」だと???

もう言うまでもないですねwww

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