Tokyo Concours d'Elegance 2010
なぜか昨日の土曜日の真夏のお台場でそんなイベントをやっていました。
Tokyo Concours d'Elegance official Web

こんな暑いときに、とただ友人に朝呼ばれて昼から電車で出かけたのですが、そんな気分なのは呼んだ方の友人も同様。
基本的に夏場はクルマにとって厳しい季節。しかも日本の夏は高温多湿なわけで、
そんな炎天下に貴重なクルマを並べるのですから、なんとマゾヒスティックなイベントであることかと。



出品車の方は大方見慣れたクルマばかりですから新鮮みはないのですが、欧米と違って自動車文化がアウツな我が国、
その国に住まう普通の生活者はこうしたイベントがどういうものであるのかわかるのでしょうか?
見慣れたクルマたちの中で、ただ1台全く初めて見たクルマがありました。

デ・トマゾ・ヴァレルンガ。カロッツェリア・ギアが架装したボディに、縦置きミッドシップのフォード1.5ℓ。
生産台数が少ないこともありますが、実にきれいな車体だったりします。

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