2010年10月 3日

A.L.F.A.100周年記念イベント

アルファロメオのイベントなんだから、こういう書き方もねーだろ!!って意見が出そうですが、イベントの正式名称がこうなんです。
「Anonima Lombarda Fabbrica Automobili-ロンバルダ自動車製造株式会社」の頭文字を取ったのがこれで、
それが100年前に創業したと云うことです。

因みにこのイベント自体は、アルファロメオの日本の正規インポータのオフィシャルイベントではなく、
イタリア車を取り扱うショップが集まったイベントです。
オフィシャルの方は、夏のお台場で東京コンクール・ド・エレガンス併催イベントとして実施されています。

んで、会場は横須賀市の長井海の手公園 ソレイユの丘だったのですが、ここは色々とビミョーなところがあります。
上の画像は駐車場なのですが、会場はこんな感じでした。

以前別のイベントでここに行った時は、会場の広さの割に参加台数が少なかった上に、
3月の下旬だというのに海風がめちゃ寒かったものでした。
ごらんの様に参加台数はそれなりにあるし、出店ブースもあるんでイベントの体裁としてはいいと思いました。

アルファロメオは60年代にカロッツェリア・ザガートで架装したボディによる美しいレーシングスポーツカーが有名です。

画像にあるジュリエッタSZ(Sprint Zagato)や近年のES30のSZは有名ですが、個人的に一番ツボなのがこれ。

アルファロメオ155ザガート。要は155にザガートデザインのエアロパーツやホイールを付けた物ですが、
この車両はどちらかというと日本で企画された部分があり、かのスカイラインの櫻井 眞一郎の会社がかんでいました。
氏がS&Sエンジニアリングを横浜に設立する前にオーテックジャパンの社長業をしていたとき、
ニッサン・レパードのシャーシにザガートで架装したボディのクーペを企画していました。
その流れがあったかと思いますが、特にリアウィングの造形が好きだったりします。
正規輸入車ではないので、TSもAWDターボのGTAも数は少ないはずです。

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