2010年11月21日

スタータが回らない(148800km時)

昨日の午前中の事。ガレージでプジョー106のエンジンをスタートさせようとしたら、見事に回りませんでした。
最後にドアを閉めてから開けるまで灯火類のは一切なかったけど、室内灯や計器灯は点灯できるものの薄暗いので、
こりゃバッテリーがアレかな、と。

ウチのクルマには2007年4月の大規模メンテ以来充電回数に耐えうるAGMバッテリーを使っているのだけど、
夕方取り合えず別のクルマからジャンピングしたらスタータが回せたので、
アイドリングさせてから充電の為に近所に出かけてみました。

出先でもスタータが回らなくなりましたorz

出かけた先が、家から多摩川を越えて15分のリンドバーグなんで、
隣のシトロエンディーラーにお願いして応急で充電してもらったのでなんとか帰宅しました。
但し帰る前にいつものメカさんに連絡を入れて急遽入庫のお願いをしてから充電目的で第三京浜をそのまま保土ヶ谷まで走って、
首都高神奈川5号線から湾岸道路に入ってベイブリッジ→鶴見つばさ橋を渡って神奈川6号線に突入。
工場萌えな人が大喜びしそうな夜景のきれいな石油コンビナート脇を突っ切り、最近出来た大師ランプで降りて帰宅しました。

さて今日はFrench-French Makuhariでしたが、わたしは修理工場へ向かって関越道を走っていました。
この時も自宅ガレージでエンジンをスタートさせるのが大変で、充電が充分でなかったみたいでもうやばかったです。
一旦エンジンを切ると再始動が困難になるのでスペアキーも持参し、PAでの休憩時はエンジンを回したまま施錠しました。

今回のトラブルは、今年の夏が想定外に暑かったことによる放電?があったようでかなり疲労していたみたいです。
その処置は電装品のチェックをして再充電、ついでにオイル交換して事なきを得ました。

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