2011 New Year Meeting
毎年年始に開始されるイベントとして今年も行って参りました。今回のテーマはホンダ車です。
ホンダ車と云うことで、出てくる車種は大体S600やS800やN360等が多いわけですが、
今回は稀少車中の稀少車がお台場の会場にやってきました。ホンダS360です。


正式に発売されなかったのか否か、噂では10台程度生産されたかどうかと云う、トヨタ2000GT以上の幻のクルマです。
360ccと当時の軽自動車規格に合致させるべく、後に実際に市販されたS500、S600、S800よりも全てが小さな車体です。
ホンダと云えば2輪ですがこんなのがいました。

ホンダ・モンキーのフレームを改造してタンデム乗車を可能にしたヤツですが、当然通常の4スト50ccではパワー不足で、
恐らくエンジンの排気量はアップされて、ピンクのナンバープレートが付いていて、原付から小型自動2輪に改造されたのです。
タンク下のバナナですが、訊けばバイオ燃料用のバナナとか???
バナナはデルモンテでないと動かない?????
稀少車と云えば、こんなのもいました。オランダの大型商用車メーカーDAFがその昔作っていた乗用車DAF44です。

このクルマのギアボックスはメーカーでは「Variomatic」と称するCVTです。
現在日本製小型車に多く使われるスチールベルトを用いたCVTは元々DAFのエンジニアだったファン・ドールネが考案したとか。
さて今回わたしはお昼前にお台場の会場にクルマで着いたのですが、先に会場にいた友人の情報から、
毎年使っている駐車場の一角をBMWジャパンが、先頃発表されたミニ・クロスオーバーのイベント会場に使ってやがりました。
ただでさえ少ない駐車場を合法とは云え新車販売目的で使われたのは結構気分が悪かったですね(棒)。
んで、別の駐車場を探してなんとかその列に並んだのですが、別の友人に連絡を取ると、
彼は「赤いクルマ」で来ていると云いました。それは彼の所有車の1台であるアウトビアンキA112アバルトかと思いましたが、
曰く違うとのことでまさかと思い、わたしのプジョー106の2台前の赤いクルマを注視しました。

彼は更に別の友人が昨年暮れに購入したというフェラーリ・テスタロッサでやってきました。なんということでしょうw
それとですが、上の画像では晴れていて午前中は暖かかったのですが、午後から急激に曇り始めて気温が下がり、
帰る頃には雪が降る始末だったことを報告いたします。

コメントする