Audi A1
昨年のジュネーヴショーで発表されたのですが、ようやく日本に入ってきました。
BMWミニが先鞭を付けた「プレミアムBセグメント」って枠に入るクルマになり、他にシトロエンDS3をライバルとします。

実はこれのジャパンプレミアイベントが渋谷で開催される事になり、
参加者応募をしてみたら通ってしまったので、一昨日11日のイベントに行ってきました。
但し上画像のカタログは本日尾山台のアウディジャパン本社でいただいた物で、イベントで出されたのは薄っぺらいヤツでしたw
その「Urban egoist Audi A1 Night in SHIBUYA」(音声注意)と銘打ったイベントですが、
なんか知らんけどドンドコ系のディスコミュージックが鳴り響いて、イベントそのものは個人的には微妙でした。
アウディA1のキャッチコピーである「型にはまらない人類に、型にはまらないクルマを。」というのをイメージするならありかな?

会場に来た人は自分のようなクルマ好きが多いのですが、
自分から見れば「向こう側」にいる、いかにも仕事も遊びもゼッコーチョー風の妙齢の男女も多い。
そういう人にはこのイベントは良かったのかも知れません。


クルマそのものは、ここ15年で培ったアウディの一連の様式美をVWポロをベースに高品質に纏め上げたってところでしょうか。
エンジンもシャーシも元々あるものですから、何度かVWゴルフや初代アウディA3に乗った身からすると、
機械的にはどんなもんか何となくわかりますが、S tronicと称するツインクラッチのギアボックスにパドルは欲しかったです。
ただこうした小さなクルマを高級感あふれる様に作るのはいかにもアウディで、なかなか格好いいんですね。
そういうのを端的に示したのが、ローマの街を走るYouTube映像ではないかと思うのですがいかがでしょうか?
わたしが買うとしたら、このイメージカラーのレッドとシルバーのルーフラインではなく、
ネイビーブルーメタリックとシルバーのルーフラインの組み合わせかな?
Configuratorがあるんで、こういう画像も作れましたw

それとアウディと云えばAWDの「quattro」ですが、ハルデックスカップリングを用いたのがテスト中とか。
あと最強バージョンの「S1」もスタンバっているとか。

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