2011年3月 8日

HDD→SSD

引っ越すのではないのだけど、家庭の事情によって家の中を相当整理することになりました。
んで大分前に親父が購入したノートPCがあるのですが、本人は捨ててしまえとは云います。殆ど使わなかったくせに(^^;;。
しかしこのマシン、SONY VAIO PCG-FR55J/Bを生かす方向で再活用することにしました。
それ以前も本人が使わないのをいいことに旅行に持って行った事もあります。

しかしこのマシン流石に40GBのHDDは起動は勿論、ネットなどその他のスピードはケリを入れたくなるほど遅い。
SONYから供給されているリカバリディスクは既に散逸している状態(^^;;。
ならば思い切ってHDDをバックアップしてSSDをぶち込むことにしました。機械的には裏蓋を外して入れ換えるだけです。
購入したのはCFD社製の64GBのもの。これで\18,000近くするんだよな(^^;;。

因みにSSDはフラッシュメモリみたいなもんなのでHDDの様な作動音は出ないし、その分発熱も少ないみたいですが、
何でもHDDよりも寿命が短いとか、現状ではHDDのような大容量のものはないのだとか。
ただVAIOは補助的に使うだけで重要なデータ類を取り扱う場合は外付HDDに流して保管するので、問題ないと考えています。

HDDはこんな感じで収まっています。アクセス性はいいんですなこりゃw
イマドキ40GBのマシンなんぞ、昨今の高機能のアプリに合わなくなってきているんですよ(^^;;。

機械的には単純に入れ換えるだけなので大きさも同じ。右側のHDDの両脇のブラケットも外してSSDに付け替えて使えます。
そういや日立のHDDと云えば、先日アメリカの子会社をWestern Digitalに売却を発表したのだとか。

HDDがあったところにSSDが収まりました。
これで後は保管しておいたWindows XP SP3のソフトをインスコしてネットに繋げて、セキュリティアップデートします。
ただバックアップしたアプリを元に戻すのが大変でした。

んで起動は確かに早くなりましたが、メモリが1GBなので劇的に早くなるわけではないのです。
40GBだとパーティーションで半分に分割していて容量がカツカツになってきたこともあって交換に踏み切ったのですが、
それをそのまま元に戻したわけですから、アプリの起動が大分楽になりました。
興味本位でSSDを使いましたが信頼性そのものはHDD程ではないみたいだし、高価な割に容量が少ないので、
これから期待できるディバイスって事にしておきましょうw

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