結局プジョー206RCかよっw
てなわけで、プジョー106GTiの次のクルマに206RCを買うことになり、土曜日に納車されました。
購入店は御殿場というより、静岡県東部ではおそらく最強?と云われる輸入車専門店「AUTOSPEC.」。
28日土曜日の朝、我が家のガレージを離れる準備を整えた106GTiで出かけてゆき、これと入れ替えで無事納車されました。
因みに上記のスペースはレクサスやアウディのディーラーにあるような納車専用スペースでして、
ここで買われた車両は新車中古車問わず画像左側の建物の中の黒革張りのソファーに座って納車説明を受けるのです。
あと今回購入した個体についてですが、最初マイレッジ40000km以内で当然機関内外装の程度が良好、
車検残はなくて切れているか或いは長いか、ボディカラーは可能であればホワイト、
ホイールとエキゾーストサイレンサー以外の改造をされていない個体を探してもらっていました。
こちらでも中古車情報を拾って良さげな個体を見つけAUTOSPEC.で買い取ったのを買おうというのもありましたが、
すんでの所で商談が始まりそうな個体だったってのもありました。中古車を買うというのは巡り合わせあってのもんです。
結局見つけてもらった個体は2003年モデルながら、マイレッジがなんと25000km!! 次回車検が来年12月というもので、
結局一般にこれの情報が出回る前のブラックメタリックという手入れの大変そうな個体を購入することにしました。
正直106GTiにあった美点、例えば軽い車体だとかキビキビしたハンドリング等はこのクルマにはありません。
しかし元よりわたしは、次のクルマにはグランツーリスモ的なクルマを希望していたこともあり、
新車ではシトロエンDS3 150THP、中古ならこれかアバルト・グランデ・プントでした。
財布の中身の事情で流石に新車は無理でした。
因みにわたしの周りの友人知人の何人かはそれなりの大企業に勤め、
零細家族経営の会社を経営するわたしよりも多くの収入がある筈なのに、彼らが買うクルマは中古欧州車って人が多いです。
というよりここ半年、なぜか彼らは申し合わせたかのようにクルマの買い換えや増車を行っています。
それは自分みたいに古くなったというのもありますが、例えば子供が生まれるとかそうした事情もありましたし、
別の人はエンジンが壊れたからというのがありました。
納車時は御殿場在住のお師匠他、そうした友人ら総勢4名が然も申し合わせたようにAUTOSPEC.にやってきて、
納車に立ち会ってくれました。
206RCは昨日今日と乗っていて今のところつかみ所が今ひとつわかりません。
106GTiはそれこそ右手を後ろに伸ばせば、右リアタイヤの上に掌を載せられるような、そんなクルマでした。
ところが206RCは全長が4m足らず、全幅が小型車枠一杯でもないのに、中に乗ると車体の大きさを感じるのです。
嘗て親父が乗っていた国産高級サルーンや3トントラック等の大きなクルマに何度も運転しているのに、妙に大きさを感じるのです。
恐らく、車体とエンジンパワーからすれば不釣り合いのような205/40-17という大径タイヤのせいなのかもしれません。
206RCにしたのは、元輸入車セールスマンであるお師匠が自分がラリー馬鹿なことから、
106GTiから乗り換える事もあり、そのイメージを投影した車両ということでプッシュしたというのはありますが、
わたしは飽くまでグランツーリスモとして買ったのです。ライトウェイトスポーツカーじゃないんです。

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