2011年6月23日

6年ぶりにTC1000を走る

師匠からは「タイヤがすぐダメになったりブッシュが痛むぞ!!」とか、友人からは買ってすぐの走行はどうだろう?という話を聞きつつ、
19日日曜日は筑波サーキットのショートコースTC1000を走行するイベントに参加してきました。
2005年のFrench Cup以来6年ぶりですが、この時106GTiで出した47.443というベストタイムを更新できるのでしょうか?
因みにこの時のクルマはフロント上下のタワーブレースを付けただけで、アシやブレーキはどノーマルでした。
タイヤだけは175/60-14のアドバン・ネオバAD07を付けていました。

今回出たイベントは、関東のプジョー系ショップさん3店の共同企画となっており、
パドックにはパーツやオイルメーカー各社のブースが並んでいました。

http://www.aha-peugeot.com/

今回はタイム的には106で出したタイムには及ばないだろうと考えていました。
実際にはその通りになったのですが、クルマにまだ慣れていないという事もあるんですが、
こういうコースはやはり軽くて機敏な106の方がいいと思ったからです。
そんなことから、サーキットに向けてどこに手を入れたなんて事は全くなく、タイヤもミシュラン・パイロット・プレセダPP2のまま。
4点式のサベルトのハーネスを保管してあったので、これを付けようとアイボルトを買ったら、
ノーマルのシートベルトを留めるボルトの方が細いので付けられず、シートベルトもそのままでした。

今回は15分3セット走行したのですが、1回目と3回目はオンボードカメラで撮影しました。
今回のベストタイムは48.165だったのですが、それは2回目の時で、カメラのボタンを押し忘れたのですw


走り出してみると何か変。車内で金属のようなモノが飛び跳ねていたからです。車内品の殆どは降ろした筈でしたが(^^;;。
あと206RCにはホイールスピンによるラインアウトを防止するためにESPが付いているのですが、こいつが結構曲者。
コーナー立ち上がりで踏むと失速します。そういう機構だから仕方がないと云えばそれまでですが、
幸いこれはダッシュボード左下にキャンセルボタンがありましたので、これを押したら大分楽になりました。
あとESPと関連してるのかABSも結構曲者で、同じコーナーで同じように踏んでも、ロックするときとしないときがあります。
踏み応えが106と違って元々柔らかいこともありますから、これはパッドやブレーキホースを換えたりするしかないかな?
ただ元々何かの為にいじり倒す為に買ったクルマではないのですから、ある程度で止めることにはなるでしょう。

ESPやらABSはさておいても限界がとっても高いクルマですよこれは。
その限界の高さは不釣り合いな17インチリムによるものどうかは不明ですが、
クルマのコーナリングパワーと運転手の能力が非常にかみ合いませんw
そんなこともあって、機会があれば16インチリムを入手して走ってみたいと思いました。
何せ17インチタイヤは財布には優しくありませんから・・・・・。

かなりの暑さも相まって、ミシュランはこのようになりました。タイムは上がらないけど、雨だったらよかったのにね(^^;;。

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