2011年6月16日

6th French-French Makuhari

日曜日は幕張に206RC購入後の初イベントとして行って参りました。イベントデビューですねw

206RCはホワイトの個体がわかる限りで2台ほど来ていました。ウチのは黒なんで並べてみました。


もう一つはこんな個体。ホイールが16インチのスピードラインになっていました。

個人的にはこういうアピアランスがデフォルトのクルマだったはずですがいかがなモンでしょうか?
因みに1999年にWRカー全長規定のための前後大型バンパーだけが特徴の2500台限定生産の206GTは16インチでした。
タイヤは195/45-16が付いていました。今後は出来れば16インチリムに換えようかと考えています。
標準の205/40-17は4本で13万円近くと106が175/60-14で4本で5万円以下だったので、すっごい高価に思えるのです。

206RCをよく知らない人に云われたのですが、17インチホイールが標準なんてのが驚かれました。
180PSで車重が1200kg割っているので普通なら16インチでいい筈なんですがね(^^;;。
恐らく視覚的な事があっての17インチリムなんでしょうけど、タイヤのサイドウォールとホイールのリム面がほぼツラ一なので、
中古車は大概リムに傷があります(^^;;。

今回は知っている人が少なかったです。というより、以前の町田に来ていた人たちが来なくなりました。
神奈川県東部からすると、千葉の幕張は遠いのか近いのかわからないくらいの微妙な距離感があります。
例えばこれが群馬や栃木、静岡、同じ千葉でも千葉市の更に向こうとかなら気張って行くことはあるでしょう。
反対に千葉は勿論のこと、長野や東北のナンバーの車両など、町田では見かけなかった地域から来た車両がかなりありました。
神奈川県東部に住むわたしや友人知人には町田に行くのはそれこそお手軽だったのです。
それは恐らく東京都心部という壁を越えてまで千葉に行く必要はないと考える人が多いからなのか、
東京都心部を通過しない町田や静岡、群馬には気軽に出かけられるのかも知れません。

閑話休題。クルマの話。

シトロエン・エグザンティアって、流石にホイールやエキパイ換えて萌え~ってしている人が少ない車種です。
ファミリーサルーンなんで当たり前ですが、これはその数少ないホイールが交換された個体。
93年式辺りのまだハイドラクティブが採用されていない頃の綺麗なエグザンティア。
因みにフェンダーに貼付されたステッカーはエールフランスのシンボル「ヒポカンポス」、タツノオトシゴです。

なんでプジョー106を撮したかというと、この色が好きだから。チャイナブルーと呼ばれ、中古市場でも少ないです。
日本仕様のプジョー106には年式によってコバルト、モーリシャス、インディゴ、チャイナの4種類のブルーがありまして、
わたしが乗っていたのは一番多く輸入されたインディゴ・ブルーの個体です。

んで、こんなのが来ていました。日本車だけど、ドイツ車に近い?


いすゞアスカ NAVI-5。現在数多存在するロボタイズドギアボックスの始祖となるモノが搭載されている。
通常のAT車のようにトルクコンバータを用いるのではなく通常の乾板クラッチを使い、
スロットル制御などのパラメータを演算してギアが決定されるというモノ、だったかな?
もはやアスカ自体が珍しい存在だったりしますね。

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