ここは「PARIS」なのか?
てなわけで、10日日曜日は昨年も出かけた「表参道パリ祭」に行って参りました。
パリ祭と云っても、7月14日のフランス革命記念日前後の日曜日に東京の表参道ヒルズの前を、
普段のシャンゼリゼ通りのようにフランス車で埋め尽くそうというイベントです。
んでイベントの特殊性により、早朝に始まり8:00AMには解散になっています。

しかし、今回は現地到着がかなり遅くなりました。
先週は忙しかったので洗濯物が溜まってしまい。4:30AMに起きて洗濯機を2セット回し、その間に洗車をして布団を干して、
家を出たのが6:20AM、R246で表参道に着いたのが7:00AM過ぎで既にこんな感じでした。
今回の参加車種の中で「欽ドン賞」(違)はこれ、サーブ96V4。無論あのスウェーデンのメーカー。

決して高出力ではないフォード製1500ccV4を、
航空機出自のメーカーであるサーブらしくエアロコンシャスなボディを前輪で引っ張るクルマ。
サーブは60年代の名車サーブ92の頃からワークスチームを組織してラリーに参戦しモンテカルロなどで優勝、
96V4もWRCが始まった1973年の英国RACラリーで優勝をするなど、これもラリーの世界では名車です。



シトロエン歴代フラッグシップ(XM除く)三態。わたしの記憶では、シャンゼリゼ通りは中央分離帯が路駐スペースだったよな?
んで当然のことながら、クルマの向いている方向は互い違い。日本じゃ右側車線に寄せて前方駐車って出来ないからね。
因みにわたし、フランスは過去ロンドンからベルギーに行くための通過地と云うだけで、行ったことがありません。
木陰の下で涼しそうに思えますが、この時点(7:30AM頃)でも結構暑いんですね(^^;;。
閑話休題。以前一部の友人には何故かプジョー607をすすめられたことがありますが、アレはウチのガレージに入らないんです。
10年近く前にベルギーのブルージュで撮った607の画像がこれです。街の中心のマルクト広場から路地に入った場所。


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