再び、いい日旅立ち 西へ Vol.3
訳あって、予定を一部キャンセルして帰宅しました。家に着いたのは今日の午前中なのですが、帰ってからずーっと寝ていました。
昨日16日の朝、道後温泉のホテル・パティオ・ドウゴを出る前に温泉本館で再度入浴しました。
本館は朝6時に開館するのですが、その時点で結構並んでいます。それでも夜よりはマシです。

入浴後にチェックアウトしてこんなのも撮ってみましたw
再び呉に行くことにしました。今は瀬戸内海をしまなみ海道を渡って広島県側に行くことが出来ます。
道後から石手川ダムの脇を行くR317の峠道を走ってタオル生産で有名な今治へ抜けてしまなみ海道へ。
大島、伯方島、大三島、生口島、因島、向島と島伝いに尾道へ、セブンイレブンで朝食を仕入れつつ一般道を走って山陽道へ、
東広島市の高屋JCTで無料の東広島呉道経由で呉に出ます。
因みにしまなみ街道を走っている間に実家からある種意味不明な帰宅命令が出まして、午後以降の予定は取りやめにしました。


4年前にも行ったのですが、特に「10分の1戦艦大和」は個人的に相当インパクトのあるモノだったので、
もう一度みたいと思っていました。中身に関しては4年前の記事にも書いてあるんで割愛します(^^;;。

さて、本来なら午後から江田島に渡って海上自衛隊幹部候補生学校等を見学し、
更に帰る途中で名古屋に寄ってリニア・鉄道館に行く予定でしたが、予定外の帰宅命令なので、
昼食後にアレイからすこじまに寄ってから帰ることにしました。
広島呉道路から広島道路へ、広島東ICから山陽道を東へ。暫く先の小谷SAで満タン給油。50ℓでどこまで走れるか?
因みに燃費計の走行可能距離表示にはなんと732km!!
これであれば、地元の東名川崎ICまでギリギリ無給油で行けるかどうかですが、まぁ無理でしょw
因みに小谷SAを出る時点では15:30だったので、渋滞さえ無ければ川崎まで10時間程度で到着可能と踏んでみました。
その認識がアフォでした
まず岡山と兵庫の県境付近で事故渋滞にハマります。その渋滞疲れを取るのに、神戸の手前の三木SAで夕食を摂ります。
ここまで小谷SAからここまで3時間。200kmちょっとなので2時間強で行けたはずです。
三木SAではこんなのを食しました。なんでも宝塚ホテルの経営らしい。

三木SAで大体1時間ぐらい休憩して走り出したら、阪神間で渋滞があるとのことで、今度は神戸市内の淡河(おうご)PAにイン。
ここにはシャワー設備があるのでシャワーを浴びることにしましたが、それでも渋滞は解消しません。
それからどのように走ったかはあんまり覚えていませんw
渋滞を避けて阪神高速に入ったりしていましたが、カーナビはキッチリリルートするので、これに従う他はありません。
気付いたら吹田辺りで中国道に出ていました。それでも渋滞であることには変わりありません。
渋滞にハマると燃費が相当落ちます。走らないから燃料使わないからいいと勘違いされる方が多いみたいですが、
熱を持つエンジンはラジエータだけでなく、シリンダに噴射される混合気でも冷却されます。
ラジエータにはサーモスタットと連動する電動ファンが付いてはいますが、ラジエータには走行風が当たってナンボです。
走行風が当たらない分電動ファンと燃料によるシリンダ内冷却で燃費は落ちます。ましてやエアコンの季節でもあります。
その証拠に、渋滞中にゆるい下り坂でアクセル踏まずにギアをニュートラルにして進むと、燃費計がみるみる良くなるんです。
そういう意味では渋滞は資源や時間の無駄から社会の無駄でもあるんですけど、叫んだところで渋滞は解消しません。
渋滞を抜け京都府に入ると流石に眠くなってきました。眠くなる度にPAやSAに入り仮眠を取りますが、疲れが取れません。
岐阜辺りで夜が明け、愛知を突っ切ると燃料残量警告音がなります。浜名湖を過ぎて牧之原SAに入ります。

結局広島の小谷SAからほぼ600kmの静岡県の牧之原SAまでギリギリ無給油で走行できました。つまり12km/ℓになります。
ここで給油し6:30AM頃に出発、帰宅は9:00AM過ぎでした。
んで肝心の燃費ですが、夏場エアコンを掛けながら2000ccNAで高速燃費がリッター12kmならば、
渋滞も考慮すれば通常では大体リッター14km程度走れるという勘定になると思います。

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