2012年2月 2日

YAKUDOSHI

てなわけで、昨日42歳の誕生日を迎えました。
FacebookやTwitter、Mixi、スマホのメールからお祝いメッセージがそれこそ世界中からドカドカとやってきたのですが、
本人としては正直「うっわ~沢山きたなぁ(^^;;」って感じでした。本当にありがとうございますm(__)m

さて、鳥肌ナントカ氏の云うような「ヨンジュウニサイヤクドシ」になったからには、
5日日曜日には川崎大師に前厄の時のお札を返し、本厄のお札をいただいきに行ってきます。
その前日、4日土曜日はBICC Rally of TSUMAGOIを見に行ってきます。

世の中を見渡してみればいいことがありません。大地震に原発事故に経済規模に合わない円高、
更にはなぜか消費税アップの話が政府でなされる有様で、個人的にも今後はどうしようかなんてしょちゅう考えています。

普通のこの年齢の男性ならば、まぁ結婚し子供が出来て、家族と自分のために仕事しているってのが普通ですが、
今のわたしは子供はおろか結婚もしていません。だからホイホイラリーを見に行ったり出来るのですが、
周りの友人知人は既婚者が多いので何とも云えないって感じです。

自分の結婚云々はさておき、わたしは映画やテレビをあまり視ないのですが、
例えば、TVドラマなどは殺人とか詐欺の話など、内容にマイナスイメージのあるものは出来るだけ視ないようにしています。
事件や事故を題材にしたのがそれに当たりますが、実際のニュース番組でも視たいと思わないのです。
同じニュースソースでも記事として文章にされたり静止画にすればそれこそ詳しく視るのですが、
それが映像になって炎を上げ返り血を浴びせられ、驚愕の悲鳴が発せられる物はどうしても視たくなくなります。
あと時代劇にあるような、普通の人々が権力や財力のある人に苦しめられて生命を脅かされるような話もイヤです。

普通のホームドラマでも普通だからこそ「家」にとっての事件を脚本にしますが、
人生のイヤな事なんて自分の人生だけでも充分以上イヤなことなのに、何故それを人が演じて人が視るのかわからんのです。
かといって、かのサザエさんのような立て板に水を流すようなあらゆる苦しみや悲しみのないとしか言い様のないのもダメです。
ではテレビという物の中に自分の選択肢は限られることになってネットをしたりマンガを読む自分が存在しますw

イヤな物は視ないのかと思われますが、最近読むのは経済情報のニュースソースを読むことが増えています。
31年ぶりの貿易赤字となる我が国のことはそれこそ沢山書かれていますが、結構未来を見据えた話が書かれているんです。
それを読むと日本もまだまだ捨てたもんじゃないって事がよくわかるんです。

尤も今の我々の政府は消費税を上げることに血道を上げ、復興やら原発の問題はどうしたのやらって感じです。
今の与党民主党が政権を執って杜撰な状況になったので、民主党に票を投じた人はこれを読んで欲しいと思いました。

今の民主主義では経済危機を止められない?
ユーロ不安は金融市場によるポピュリズムへの警鐘か

(ダイヤモンド・オンラインより)

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