新東名高速道路
土曜日に開業すると云うことで、名古屋に用事を作って行ってきました。その用事については別項にて。
http://www.c-nexco.co.jp/shintomei/
上の画像は朝、東名高速で名古屋に向かう途中で三ヶ日JCTで撮ったモノです(^^;;。
帰りは三ヶ日JCT手前の新城PAが混んでいたので、一旦ここを過ぎて三ヶ日ICで降りてここから入ることになりました。
このブログは、1980年代半ばのGr.Bモンスターラリーカーに魅せられたWebmasterが、1990年代後半にWRCに出てきた2000ccを上限とする自然吸気エンジンを持つ2輪駆動ラリーカー「KITCAR」に因んで名付けた。ラリーと自動車についてのもんです。クルマは2002年9月より1998年モデルのプジョー106GTiを持っていましたが、2011年5月下旬に2003年モデルのプジョー206GTi180に乗り換えました。他にちょっとマニアックな音楽、ちょっと古い時代の1:400民間航空機モデル、あと元撮り鉄だったので、鉄道についてもお話しすることがあります。予めご注意くださいw
2012年4月15日
土曜日に開業すると云うことで、名古屋に用事を作って行ってきました。その用事については別項にて。
http://www.c-nexco.co.jp/shintomei/
上の画像は朝、東名高速で名古屋に向かう途中で三ヶ日JCTで撮ったモノです(^^;;。
帰りは三ヶ日JCT手前の新城PAが混んでいたので、一旦ここを過ぎて三ヶ日ICで降りてここから入ることになりました。
2012年2月26日
今年も、このパシフィコ横浜で開催されたイベントに行ってきました。今回で4回目とか。
http://nos2days.com/
恒例イベントになっているだけに何がどうしたかなんて事はあんまり無かったりします(^^;;。
とりあえず目玉はこんなのだったりします。
82年頃のスカイラインRSターボ Gr.5 スーパーシルエット。
ドライバーの長谷見さんご本人も会場でのトークショーで語っておられましたが、ピークパワーありもの凄く速いものの、
ターボラグがあるためとても乗りにくかったそうです。なんと当時で500PS以上だったかと。
あと左側面の有名なバックファイアは、当時のLZ20ターボエンジンは機械式インジェクションでの燃料供給だったので、
現代のような電子制御のようなきめ細かい燃料制御が出来なかった故の産物だそうです。
高温の生ガスがエキパイから出て、スロットルオフの際に出てきます。
2012年1月31日
毎年の恒例行事とはいえ、実際何回開催されているのでしょうか?
知る限りに於いて、25年前の高校生の頃に渋谷区の明治公園で開催されていたのを初めて見に行ったのですから、
それ以前から開催されていたと云うことですな。んで、今回のテーマはイタリア車。29日日曜日に行ってきました。
イタリア車だからとは云え、その昔は某所でコンクールコンディションの車両を穴があくほど見た経験があるし、
そのほかにしても大概のものを見たりしているので、まぁ年始の挨拶って感じになりますね。
それは参加者の方も同じで、顔ぶれが同じだったりしますねw
アウトビアンキA112アバルト。オーナーに知り合いが何人かいるけど、これもクラシックカーの部類かねぇ。
2012年1月14日
2011年12月11日
2011年12月 3日
2011年11月13日
本日三菱ふそう川崎工場でイベントがあったので行ってきました。
わたし自身は商用車には詳しくないので大型商用車好きの友人2人(1人はハチロク!!乗りの女性)に同行してもらいましたが、
その二人のあまりの他のツイズイを許さぬヲタクぶりに圧倒されましたww
さて三菱ふそうは今やダイムラーAGの子会社でして、社長さんもダイムラーから出向してきた人物ですが、
その社長さんアルバート・キルヒマン氏は玄関にショーファー付きのメルセデスSクラスで乗り付けたのを発見したあと、
子供向けの催し物会場で来場者の子供の相手をしたかと思えば、工場見学の際のアッセンブリラインでも見かけました。
ダイムラーですからスマートもありまして、その電気自動車の展示があり、短いながらも試乗が出来ました。
その電気自動車の車名がタイトルになっています。
2011年11月10日
ロータリーエンジンを搭載する唯一のロードカーであるマツダRX-8が来年初夏に製造を中止、
研究は継続するものの、この広島の自動車メーカーは今後自身が提唱する「SKYACTIV TECHNOLOGY」に注力するとのこと。
そのマツダがロータリーエンジンの開発を始めたのは1960年代初頭のことです。
このエンジンに社運を託して開発をし、最初にロータリーが搭載されたコスモ・スポーツが市販されたのが1967年の事です。
その後の歴史が語るように、マツダ(当時は東洋工業)が製造するあらゆるクラスの車種(マイクロバスも!!)にも搭載されましたが、
その開発の端緒でマツダのフラッグシップを夢見てカロッツェリア・ベルトーネで製作された車体がありました。
当時の日本のメーカーのいくつかは欧州車のデザインを学ぶためにイタリアのカロッツェリアと提携していたのですが、
プリンス・スカイライン・スポーツや日野コンテッサ900スプリントのように、車両デザインと製作の注文もありました。
ロータリーエンジンありきの高級サルーンのプロトタイプとして永くマツダの倉庫の片隅で眠っていたのがS8Pです。

2011年7月 4日
一昨年の夏に東京城南地区の某専門店で売りに出されて以来、誰が買うのかと噂のあったクルマです。

このクルマの年式は1982年ぐらいだと思いますが、当時のインポータのキャピタル企業か日英自動車によって輸入され、
数が少ない故にこの手のクルマはどのように動くかが大体わかるんですね。
この個体は2000ccユニットのAT車です。勿論エンジンは縦置きですw
新車の時に乗っていたのは師匠でして、長く乗った後に某仏車店の方が所有され、
最近これを買ったのはマセラティ222(クワトロポルテになったとか?)やトゥインゴも持っている知人ですw
師匠も久々にこのクルマに会うことが出来ました。
2011年4月25日
週末は今回で10回目の開催となったCCM参加のため浜松にいました。
今回は土曜日の夜は有志参加による宴会を浜松駅前の中華料理店で行うことから、浜松駅近くに宿を確保しました。
今回はわたし1人で行くことになったこともあり、土曜日の昼間は浜松付近を色々回りました。
今まで何度も浜松に来ておりますが、浜名湖以外の所に行ったことがないので、他に見に行きたかった所があるんです。
その一つが航空自衛隊 浜松広報館。ここんちの9:00AM開館に間に合わせるべく自宅を5:20AM頃に出たのですが、
下の画像の通り天候が良くなかったです。

ここは元々国民に航空自衛隊への理解を深める目的もあって入場無料だったのですが、
一昨年の民主党政権の事業仕分けによって「社会実験」と称しておかしいことに入場料が設定されましたが、
現在は幸いにして元通り入場無料になりました。
民主党政権は国民に自衛隊の活動を理解する必要がないと云っているようです