Cheltenham Rally Show
本日のわたしは前日の朝と同じくぐらいの6:45AMに起きました。
この日はいよいよラリーHQのあるチェルトナムへ行ってラリーショーの見物をするのです。
「RALLY SHOW」はその名の通り、ラリーに関するもので人を呼んで楽しませるものなのですが、
ラリースケジュールそのものが当日に車検やシェイクダウンテストがあったりするので、
サービスパークを設置してワークスチームのサービス風景をショーアップさせたり、
ラリーグッズの店が出たり、ドライバーのトークショーとかの呼び物が主となります。
何でもラリーショーに関してはここのラリーのものが最も充実しているとのこと。
さてフォーカスに乗って8:00AMにオックスフォードの宿を出て、
牧草地帯の続くA40を走って行くことおよそ1時間半程でチェルトナムの市街に入っていくのですが、
路上を走るクルマがいかにもラリーファンというドライバーのインプレッサやランサー・エボが多くなり、
案内看板が出てきて、市内のB&Bの庭にプライベーターの競技車両が整備を受けていたりと、
ラリーが始まるのが否応なしに実感できます。
この街はイングランドとウエールズの南端の境目ぐらいにあるところで、
日本でも有名な観光地コッツウォルズ地方の中心都市でもあります。
元々ローマ時代から続く温泉療養地らしく、北の郊外にはイギリスでも有数の競馬場が存在します。
ラリーHQ及びラリーショーの会場はそのチェルトナム競馬場であり、スタート&ゴールでもあります。
街の雰囲気は実にこぢんまりとしており本当に田舎の地方都市の様相。
街でもっとラリー開催を派手に告知をするのかと思っていたのですが、
街中にラリー開催を知らせるポスターを貼っているわけでもなし、道路に横断幕がぶら下がっているわけでもなし、
ただラリー開催を知らせるものはHQへの道案内をする看板だけなのです。
