BICC Rally of Tsumagoi 2012
今シーズン初観戦ラリーとして昨日2年ぶりに見に行ってきました。今回で2度目になります。
前回2010年の時は雪が少なく、ギャラリーステージとなった浅間サーキットでは溶けかかった雪でぐちゃぐちゃでしたが、
今回は折からの寒波でスノーラリーとしては絶好のコンディションでした。
そんな事から、見る方としては防寒対策もばっちり施したのは云うまでもなく、
クルマも今回は板金修理の済んだばかで、スタッドレスタイヤの準備の無かった206GTi180ではなく、
アシ用のコルトに保管してあった106GTi用の175/60-14の7年前のミシュランX-ICEを履かました。
古いタイヤですから、保管してあったタイヤチェーンとカヤバのパンタグラフオイルジャッキも念のために積み込みました。
それと今回のラリーでは珍しく同行者がいました。
長野県戦に参戦している知人の女性ラリー屋さんと行くことになり、彼女のお陰で交通費が大分助かりましたw
朝早く家を出て、環八→関越道→上信越道と走るのですが、環八から既にスキー渋滞。
予定ではギャラリーSSのあるパルコール嬬恋に8時頃に着いて、そこから歩いて県道大前須坂線のSSを見るつもりでしたが、
まぁ律儀に朝飯なんぞを横川SAで仕入れなければ、こんな場所でマーシャルに止められる事もなかったかと(^^;;。

上の画像の場所は大前須坂のSSのタイムコントロール(TC)、フィニッシュラインは更に向こう側にあります。
画像の車両はコースの安全確認をするために競技車の露払いの役目をする「ゼロカー」ですが、
そのクルーはパリダカで優勝した篠塚建次郎さんと嘗て全日本ラリーでコドライバーとして活躍し、
全日本ラリー福島戦の主催するマツダ・スポーツカー・クラブ(MSCC)会長の小田切順之さんでした。








