2011年8月17日

再び、いい日旅立ち 西へ Vol.3

訳あって、予定を一部キャンセルして帰宅しました。家に着いたのは今日の午前中なのですが、帰ってからずーっと寝ていました。

昨日16日の朝、道後温泉のホテル・パティオ・ドウゴを出る前に温泉本館で再度入浴しました。
本館は朝6時に開館するのですが、その時点で結構並んでいます。それでも夜よりはマシです。

入浴後にチェックアウトしてこんなのも撮ってみましたw

再び呉に行くことにしました。今は瀬戸内海をしまなみ海道を渡って広島県側に行くことが出来ます。
道後から石手川ダムの脇を行くR317の峠道を走ってタオル生産で有名な今治へ抜けてしまなみ海道へ。
大島、伯方島、大三島、生口島、因島、向島と島伝いに尾道へ、セブンイレブンで朝食を仕入れつつ一般道を走って山陽道へ、
東広島市の高屋JCTで無料の東広島呉道経由で呉に出ます。

因みにしまなみ街道を走っている間に実家からある種意味不明な帰宅命令が出まして、午後以降の予定は取りやめにしました。

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2011年8月15日

再び、いい日旅立ち 西へ Vol.2

トータルで何時間寝たのかわからない。燃料満タンでのマイレッジを稼ぎたいのでエンジンは止めるのだけど、
暑くて眠れないので結局はエアコンを付けるためにエンジンを回すことになる。
アイドリングではラジエータが走行風で冷えずエンジン冷却のためには通常走行時より多くの燃料を使うので、
渋滞や停車時にはあんまりエンジンを使いたくないのです。

多賀SAを出たのは空が明るくなりはじめる4:00AM頃。この時分ではヘッドランプの明かりがないとちょっと走れない。
大津辺りで明るくなり、逢坂山を貫く大津、蝉丸トンネルを抜けると京都に出る。
4年前にここを通ったときは天気が良くて夜明けがキレイだったのだけど、今回は曇り空。
通行量が多いのに片側2車線の京阪間を走って吹田JCTから中国道へ、更に神戸JCTから山陽道に入る。
神戸を過ぎて暫く走ると燃料計の警告音が鳴ったので、姫路の先の龍野西SAまで走った。

SAのレストランでモーニングコースの朝食を摂った後に給油。大井松田を出てから553km、48.73ℓ給油。
つまり11.34km/ℓとなるのですが、渋滞や多賀SAでのエアコン稼働のためのアイドリングをしたことを思えば立派な数値です。

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2011年8月14日

再び、いい日旅立ち 西へ Vol.1

206RCの燃費テストと云うことでどこに行こうか考えていたら、またしても西国に向かうことにしました。
ホントはもう数日早く出るつもりでしたが、本日は二宮の友人宅の昼食会があったので、
クルマには旅行の荷物を積んで家を出て昼食会に参加、その後東名高速の大井松田IC近くのエネオスでハイオク満タンにして、
とりあえず今日の内は名神の多賀SAまで行くことにしました。

途中静岡付近と岡崎付近で渋滞に参戦して上郷SAでなんとか夕食。この時点で9時過ぎなので、大井松田から5時間。

その後予定通りに名神の多賀SAまで走りました。ここにはお風呂と仮眠設備があるのですが、お風呂だけは入りました。
青函連絡船の二等客室のような仮眠設備は既に満員。こうした設備は全国のSAに欲しいところです。
一応クルマの中で仮眠をするかも知れなかったので簡易枕を持参しましたが、
一緒に袋に入っていたはずのアイマスクがなかったり、暑かったこともあってあんまり眠れそうになりません。

1999年11月26日

Fly away from...

本日午前中にBA007にて成田空港にタッチダウンし、リムジンバスと電車で午後には川崎の会社に戻りました。

前日25日の6:30AM、日本時間では同日2:30PM頃にクロイドンのB&Bで目覚めてからは目まぐるしく時間が過ぎました。
身支度と食事を済ませ、宿泊代金をカードで払ってフォーカスに荷物を押し込んだのですが、
駐車場に清掃局のものと思しきゴミ用コンテナがあったので、出発前に車内のゴミ袋を処分しました。
因みにそのゴミ用コンテナの中を見ると、日本のような分別収集の習慣がないらしく、
ガラス瓶だろうが金属だろうが紙屑だろうがまとめて投げてありました。

帰りに乗るBA007は14:10発なので、お昼前にはヒースロー空港に着くようにしたいところです。
ただその前に一旦ロンドンの老舗ハロッズフォートナム・アンド・メイソンでおみやげを買っていかねばなりませんが
ハロッズはナイツブリッジ、F&Mはピカデリーとそれほど離れていないので助かります。

クロイドンからA23をヴォクスホール橋方面に走っている最中にESSOのペトロールステーションを見つけたので、
最後の給油と洗車をしました。

F&M、ハロッズと近くにコインパーキングを見つけたので、それぞれそこに止めて買い物を済ませたのですが、
ハーツにフォーカスを返す前に再度チスウィックのGrandprix Racewearにsparcoのバッグを買いに寄りました。
実はフォーカスの中にはスーツケースに入りきらないおみやげだとか洗濯物だとかがあって、
もう一つカバンを買わなければと思ったからです。何もsparcoでなくてもいいんですけどね(^^ゞ。

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1999年11月25日

Tate Gallery~Piccadilly Circus

ブリストルで目覚めた朝、ラリーは昨晩で終わっているので、明日の午後までなら時間を気にしなくてもよい分楽になった。
確かにラリーを見に行くことはとっても楽しいことではあるけど、ラリーだけに見る人間も常に時間との勝負となる。
だから綿密に計画を立てたのだけど、体力や自らの無知あるいは予定外の行動によってそれは瓦解する。
それでも結局は楽しかったのだから大枚はたいて来た甲斐はあったわけです。
明日はヒースローから日本へ帰り、また再びこの地に来ることを夢見る一介の生活者となる。
日本まで乗って帰りたいほどに馴染んだフォード・フォーカスともお別れだ。
それまではただの旅行者としてまた再びロンドンへ向かう事にしました。

バーミンガムへ行くM5モータウェイに乗って、すぐ先のM4とクロスするジャンクションでロンドンへ。
しかし道を間違えてしまい、ジャンクションを通り越してM5をホントにバーミンガム方面へ走ってしまった。
気が付いて慌てて次のジャンクションで引き返し、やっとM4でロンドンに向かいました。
それにしても、本日は昨日までの曇りなのか雨なのかわからない天候とはうって変わっての快晴。
昨日までのウェールズでの鉛色の空はいったい何だったのだというのでしょうか?

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1999年11月20日

Middlesex~Northamptonshire~Oxfordshire

明けて19日の6:45AM。このころは日本ではもう夕方になる頃でしょうか。
この時期のロンドンでは未だ夜が明けていません。
11月半ば過ぎのロンドンの日の出は7:30、日の入りは4:00PM過ぎというところでしょうか。
ここはロンドンの中心部にある金融街シティから西に15mile程しか離れていないのですが、
ヒースロー空港が近いせいなのか東京と違って背の高い建物はおろか、
人家もまばらでただ寒々とした風景だけが広がっています。
身支度を済ませ、外にでてみると前の晩もそうでしたがとにかく寒い。
11月の平均気温が摂氏4℃とか6℃近辺であるから当然といえば当然。
んで、この日のロンドン近郊のこの地の午前8時の空の色は下の写真の様な感じになっていたりします。
そして今回使ったフォーカスは下の画像にあるグリーンのやつです。
重いスーツケースをまたご主人の手を借りて降ろしてフォーカスに載せてから朝食。
朝食は機内食以来のまともな食事である

イングリッシュ・ブレックファースト(^O^)

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1999年11月19日

London Heathrow Airport

本日、日本時間で朝の7時15分前、
わたしはラリーもののステッカーを10枚近く貼り付けたスーツケースを引きずって自宅を出て横浜市営地下鉄でJR横浜駅へ、
7:26発の成田エクスプレス7号で成田空港第1ターミナルへ向かいました。
ヨーロッパ行きのフライトは大抵午前10時から午後2時頃にかけて離陸するのですが、
わたしの搭乗する10:55発のブリティッシュ・エアウェイズ6便も10:00時には搭乗受付終了ということになっています。

9:00AM頃成田に到着。旅行代理店のチケットカウンターで本チケットを受け取り、
BAのチェックインカウンターでバゲッジをグランドホステスさんに差し出すと、こんなコトを云われました。

申し訳ございません、
6便は本日欠航とさせていただいておりますので、後便8便にお乗りください

との話。何でもこの日は乗客が少ないので、6便の乗客と8便の乗客を一緒に8便に乗せることになったとのこと。
仕方なく13:30発のBA8便のボーディングパスを窓側指定で受け取り、
搭乗手続き開始までの残り3時間以上を、出発案内に踊る「欠航 CANCELLED」の文字を恨めしく眺めつつ、
チェックインカウンターロビーでうろうろしたり、家から持ってきた菓子を食べたり、
現金を日本円から英ポンドに両替していましたが、暫くすると退屈になってしまったので昼少し前に出国手続きを済ませ、
13:15頃にようやくBAリボンを機体に貼り付けたボーイング747-400がやっとこさ来たので乗り込んで13:40にドアクローズ、
成田空港内のタクシーウェイで順番待ちをする内に離陸、ロールスロイス・ターボファンエンジンも高らかに、
6便の乗客を含めておそらくペイロード一杯であろう「SPEED BIRD 8」はロンドン・ヒースロー空港に向かいました。

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1999年10月12日

信州松本にて

昨日までの連休期間中、私は信州は松本に出かけていました。
わたしが学生の頃から一応「友人」として関係を続ける27歳の女のコがいるんですが、
何回か彼女に会いに出かけているのです。 学生時代から就職してしばらくは東京にいた子です。

松本へ行くのにわたしの住む横浜市北部からは川崎市麻生区を抜けて中央道国立府中ICから高速に乗るのですが、
今回相模原の日産系列ディーラーで、5速ギアが抜けてしまったパルサーGTiのギアボックスの修理をしたので、
電車でそこへ行ってからパルサーを受け取り、R16を走って八王子ICから入りました。
しかし連休初日のせいか高速に入ったとたん30キロの渋滞に突入してしまいました。
それにしても中央道下りの渋滞っていつも談合坂SAが、東名上りの場合は海老名SAが頭なのは何故なんでしょうかね。

でも渋滞を抜けて長野県に入ると、私が知る限りではここほど走りやすい道はほかにありません。
通行量の少なさもあるのですが、一番の大きな理由は地元松本ナンバーや長野ナンバーを付けたクルマたち。
松本に行くたびに思うのですが、松本ナンバー車のマナーの良さはわたしが知る限り日本一なのではないでしょうか。
私はだいたい高速では大声で言うのも憚れるようなスピードで走ることがあるのですが、
とにかく追い越し車線でとろとろ走るクルマが松本ナンバー車には1台もないのです。
追い越し車線を走っていても自分より速い車が後方から来ることが解るとかなり先から走行車線に入るのです。
私の家の近所より遙かに交通量が少ないとはいえ、ここでは法の目をかいくぐれば
空間を時間と速度で征服することが可能になるという、 東京近郊では考えられないことが体験できるのです。

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