プジョー106を買うことにしました
3月にパルサーGTiのエンジンをブローさせて以来、
エンジン積み替えなどの修理をするつもりでクルマは自宅ガレージに保管しました。
しかし主に人的問題で修理がままならずに4ヶ月が過ぎてしまい、
8年近く10万㎞を越えたパルサーを泣く泣く廃車解体をさせて
別のクルマへ乗り換えることにしました。
しかし新車にせよ中古車にせよどのクルマを買うのかはエンスーにとっての大問題(笑)。
車種的条件としては排気量1600~2000ccの高出力NAエンジンを搭載した小型3ドアハッチバックで、
その上ヨーロッパでラリーでよく使われ、更にイジっても楽しめるものなのですが、
そうなるとここ数年の傾向ではプジョー車にターゲットを絞る以外は他がないような状況です。
他に思いついたのはルノー・メガーヌ16V、ルノー・ルーテシアRS2.0、VWルポGTiでした。
この時点で日本車はもちろん、イギリス車やイタリア車大部分のドイツ車は全くのターゲット外でした。
パルサーを修理する予定だった友人メカに修理を止めて買い換えることを話してみたところ、
彼は「オートルートを低空滑空する四角いロケット」ルノー21ターボをすすめてきましたが、
クルマは好きなのですがこれも除外でした。
で、プジョー場合は306S16と106S16(GTi)が候補になりますが、少量が並行輸入された306Rallyeが希望でした。
わたしは欧州車に精通している知己の方に電話を入れて買い換える旨を話したのですが、
その方から来た話が106S16だったのです。
紹介していただいたショップさんの在庫車の106を試乗させて頂いたワケですが、カタログデータ118PSにもかかわらず、
5000rpmを越えてもまだ力の衰えないTU5J4エンジンの意外なパワフルぶりにちょっと凄いことだなと思いました。
しかしこの時点でも306が候補に入っていたのですが、結局106S16を買うことにしました。
理由は件の知己の方はLHDの国で作られたクルマを買うならならLHD車にすべきという持論を持っていたことです。
これはある意味正しいことで、小型欧州車のRHD車の大半はブレーキマスターを左側に残したままRHD化しています。
無論これはブレーキのフィーリングに影響する物だと言われています。
他にもLHD車をRHDにしたことの「弊害」は他にもあって、
例えばプジョー106や姉妹車のシトロエン・サクソ/ シャンソンのRHD車が日本に入ってこないのは、
ステアリングラック等の影響で エアコンが付けられないという理由があるからです。
またプジョー306はプジョージャポンとして入荷したのは殆どがRHD車で、
並行物の306RallyeはLHDですがわずかな数しか輸入されず、見つかったところで高額であることは間違いからです。
それと106GTiは弄る楽しみを掻き立ててくれるようなあまりにも豊富なアフターパーツも国内外で揃えられることもありました。
わたしは欧州車に精通している知己の方に電話を入れて買い換える旨を話したのですが、
その方から来た話が106S16だったのです。
紹介していただいたショップさんの在庫車の106を試乗させて頂いたワケですが、カタログデータ118PSにもかかわらず、
5000rpmを越えてもまだ力の衰えないTU5J4エンジンの意外なパワフルぶりにちょっと凄いことだなと思いました。
しかしこの時点でも306が候補に入っていたのですが、結局106S16を買うことにしました。
理由は件の知己の方はLHDの国で作られたクルマを買うならならLHD車にすべきという持論を持っていたことです。
これはある意味正しいことで、小型欧州車のRHD車の大半はブレーキマスターを左側に残したままRHD化しています。
無論これはブレーキのフィーリングに影響する物だと言われています。
他にもLHD車をRHDにしたことの「弊害」は他にもあって、
例えばプジョー106や姉妹車のシトロエン・サクソ/ シャンソンのRHD車が日本に入ってこないのは、
ステアリングラック等の影響で エアコンが付けられないという理由があるからです。
またプジョー306はプジョージャポンとして入荷したのは殆どがRHD車で、
並行物の306RallyeはLHDですがわずかな数しか輸入されず、見つかったところで高額であることは間違いからです。
それと106GTiは弄る楽しみを掻き立ててくれるようなあまりにも豊富なアフターパーツも国内外で揃えられることもありました。