これも、Driving Highなのか?
時々クルマを運転していると、それなりに疲れているはずなのに身体が妙に覚醒しているときがあります。
そんなときは大体遠出したときで、イベントに出た帰りなのか、友人と遊んだときなのか、
それとも助手席に残った移り香から逢瀬の時を思い出しているのか、とにかくそれなりに遠出してひとしきり遊び回った帰りにあることです。
やたら急ぐでもなくのんびりでもなく、また必要以上に熱くなることもなく、必要以下に冷めることもなく、
夜の高速道路を家路につくのにヘッドライトと路上の水銀灯の明かりを頼りにただひたすら高速巡航を続ける濃密な時間・・・・・・。
気がかりなのは、制限速度をそれなりに超えているのでオービスの位置と、 背後から緊急車両がやってくるかどうかということ。
こんなときは、カーオーディオでジャズやボサノヴァを聴いていることが多いようです。
心を必要以上に熱くさせないように、また必要以下に冷まさぬ為の重要な存在。ポップスやクラシックではこうはいかないでしょう。
そう言うときに限ってクルマは小食だったりします。
昨年のフレンチブルーミーティングの帰り道、車山高原から川崎の家に戻るのに16.85㎞/Lという自己最高記録燃費を出しました。
自動車雑誌にジャズの記事が多く散見されるのが何とはなしに納得したかも(笑)。