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堀江貴文

2003年4月からわたしが使っているOperaというブラウザは、昨年5月に日本国内正規代理店が急に変わってしまいました。
代理店だった株式会社トランスウェアとOpera Softwear ASA (ノルウェー)とは代理店契約が切れるのが近かったらしいのですが、
トランスウェアでは契約が更新されるものと考えられていました。
しかし、2004年5月19日付けでOperaと新代理店との契約が締結したとの報道が成されました。その新代理店の社名は・・・・・・

株式会社ライブドア

という会社でした。
それまでそこがどういう会社かは知らなかったのですが、トランスウェアがもたついていたとは言え、
ライブドアはまるでトランスウェアから掠め取るように代理店権利を持って行ってしまい我々Operaユーザーを混乱させました
幸いトランスウェア側は既存のOperaユーザーのサポートをすることになったし、
ライブドア側に既存のOpera登録ユーザーの個人情報も売り飛ばすなんて事もアリマセンでしたが、
わたしはこの件でライブドアが嫌いになりました。

その後、 旧近鉄バファローズ球団買収や高崎競馬買収などの話題で一躍時の人となったライブドアを率いる堀江貴文CEO。
今、彼の目はラジオのニッポン放送に向けられています。
確かにニッポン放送やフジテレビの経営体質は今の時代に合わないかも知れない。
しかし、この男がズカズカ来るのは上記の理由もあってなんだか気分が良くないです。それとですが、

幾らベンチャー企業のオーナーとはいえ、
公式の場ではスーツとネクタイで望んで欲しいもんです。

相手に敬意を表するという態度を取るのならね!

わたしの彼に対する気分の悪さは、先頃発表された下記の件で更に増幅されました。以下引用。


現代自動車は西武球団買収を…堀江社長、 韓国紙会見で

 【ソウル=浅野好春】ニッポン放送株の議決権総数の過半数を取得したライブドアの堀江貴文社長は、 30日付の韓国紙「中央日報」の会見記事の中で、「韓国企業が日本市場で最も不利な点はブランド。 例えばプロ野球の西武球団のようなものを(韓国の)現代自動車が買えばいい」と述べ、 韓国企業に対し積極的に日本企業の買収に乗り出すよう“助言”した。

 会見は28日に都内のライブドア本社で行われた。

 同紙によると、堀江社長は「日本のメジャーブランドのうち、 経営不振に陥った企業をどんどん買収すればいい」とした上で、韓国企業が「日本に100%(出資の)子会社を作れば買える。 (韓国企業の)認知度が100%上がる」などと説明。

 堀江社長はニッポン放送について、「従業員がわずか250人なのに、役員クラスが19人ほどいる。 5人で十分だ」と同社の役員数が多いとの見方を示した。
(読売新聞) - 3月30日14時5分更新

( http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050330-00000208-yom-bus_all より引用)


あのー、韓国企業に向けられたものとはいえ、何故「中央日報」の会見記事なんでしょうかね?。つーか、

何故、 韓国の現代財閥系列に買収を促すんですかね?

日本の企業ではダメなのですか? 説明してください!

ま、ニッポン放送の従業員250人に対して19人の役員クラスの人間は多いと思いますけどね。
わたしが以前いた会社でも、300名の従業員に15名ほどの役員でしたしw

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