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とりあえず、川崎ナンバーは付いた

昨日に引き続きユーザー車検のお話です。
本日合格しないと検切れとなり、クルマを運転するときは仮ナンバーを付けないと走行が出来なくなってしまいます。
先週からエンジンマウントの修理から継続車検いたるまでケチがついたのが更に続きます(爆)。
こんな時に大体の仕事を片づけていたのは幸いって云えば幸いなのか・・・・・。

朝10時前に、再発行された旧自賠責証書が到着したので、これを持って家を出ました。
途中仕事を一件片づけてから検査事務所へ向かい、再度検査手数料\1,400の印紙を買って検査票に貼ってから
ユーザー車検受付事務所へ提出、これでよーやっと書類審査が通りました。

さて106を検査ラインに入れてからわかったのですが、サイドスリップのテストってハネられていたのね(^^;;。
電球を換えた方向指示器とランプの光軸はすぐに通りましたが、サイドスリップだけは都合3回ともダメでした。
となると予備検査場に車両を持って行って調整する必要があります。こないだアライメント調整をしたばかりだというのに。
時刻はもう昼近くでした。検査登録事務所の隣りに(社)川崎地区自動車協会という予備検査ラインがありました。
ここでなんとかしてもらおうと思いましたが、聞いてみると、ここではテスターを使った検査は行うのですが、
その調整は行わないことになっているとか。調整ならディーラーに行けばよいとのことでした。
他にそういった施設は周囲にはなく、主治医の府中レーシングベース(F.R.B)代表のK氏に聞いても、
とりあえず検査事務所にいる業者さんらしき人にテスターを持っているところを聞いてみるといいのではとのことでしたが、
お昼時でそういう人は誰もいませんでした。

思い切って横浜の陸事、つまり神奈川陸運支局付近に行ってみることにしました。 ここの近所ならキチンとした予備検屋さんが何件か営業しています。 川崎の埋立地から1時間近く走って横浜の予備検査ラインに雪崩れ込み、検査調整費\3,000を払って調整を行い、 今度は川崎の検査登録事務所に1時間近く走って戻って再度ライン検査しました。最後の項目もマルが付き、晴れて車検に合格、 去年から切手サイズになった車検ステッカーと新しい車検証を受け取りました。この時点でもまだ横浜ナンバーが付いています。 代書屋さんに変更登録手続き書類を書いてもらってから横浜ナンバーの外して変更登録書類と一緒に提出し、 新ナンバープレート代\1,440を払って交付を受けました。今回も希望ナンバーは手続きが面倒なので止めました。 真新しい川崎ナンバーを装着。その内係官がやってきて、 ナンバープレートと車体番号の照合を済ませたらリアのナンバープレートを封印し、 これで川崎ナンバーで向こう2年間日本の一般公道の末席を汚すに至りましたw

今回もユーザー車検で通しはしましたが、川崎の検査登録事務所での車検は直前の故障修理や自分のミスもあって煩雑さを極めました。 それと家に戻ってから(社)川崎地区自動車協会の電話番号を調べて聞いてみたところ、 この協会は川崎の自動車整備工場の団体であることもあって、テスターでの測定とランプの光軸調整だけしか作業が出来ず、
調整は一般の整備工場で行って欲しいとのことでした。
となると、ここは一般的に登録検査事務所の近所にあるような車検に合格させるための予備検査場ではないと言うことです。
検査以外の事はしないのですから。 そもそも民間の企業や商店ではないってこともあるかもしれません。
結論から言うと、ケチがつきまくりの川崎のラインで車検を通すことはもう2度とないと云うことになります。
偶々変更登録があったので川崎で通しましたが、次もユーザー車検で行うのならまた横浜で通すようするでしょう。

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