« ぴ・あ・の♪ | メイン | それがスポーツと称されるからには・・・・・ »

へぇ~へぇ~とF.R.Bのネタにされましたw

車検前にエンジンマウントボルトを見事に折損してしまい、
急遽主治医の府中レーシングベース(F.R.B)にドック入りとなったわけですが、
80000㎞を超えた106の故障の一例としてF.R.BのWebサイトのコラムにその一部始終が掲載されました。
特に106GTiやシトロエン・ サクソVTSのオーナーの皆様は是非ご覧になって
今後の参考にされればいいかと思います(http://frb.sapa.jp/topics001.html)。
他のコラムもとても面白い。と云うより、F.R.Bにはいつも面白いクルマが入庫されメンテナンスを受けています。
アルピーヌを含むルノー系、パナール、AE86、S30Z、段付き105系アルファロメオ、シトロエンHトラックetc・・・・・・。
わたしが自分の106をドック入りさせたときはルノー8(ユイット)、それもお馴染みのR8ゴルディーニだけでなく、
本来のファミリーサルーンのR8が2柱リフトに載っていました。

ネタにしたぞーってメールがF.R.B代表K氏から来たとき、他の弱点も書いてありました。
まずエンジンのヘッドガスケット。 ノーマルは99年モデルまではアスベスト?で以降はメタルガスケットになっています。
以前同じF.R.Bでメンテナンスを受けている別の106GTiがサーキット走行会でガスケットを抜いてしまったと聞いたことがありますが、
シリンダヘッドをめくったらアスベストガスケットが付いており、純正新品を発注したらメタルガスケットが出てきたそうです。
実はこの事例は海外でも紹介されています(http://wind.prohosting.com/basketca/gtisite/running.htm)。
あとパワーステアリングポンプギアをナメてしまうという弱点もあるとか。
他のサイトでは聞いた試しがありませんけどこっちの方が怖いですね(^^;;。

わたしの106の場合、今後予定されているメンテナンスはクラッチOHです。
もうレリーズベアリング近辺から踏むたびにゴリゴリ云いだしているので年内にも交換予定、としておきましょう(爆)。

Trackbacks

Trackback URL:
http://rallykitcar.net/cgi/mt/mt-tb.cgi/283

POST PLEASE!