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ぴ・あ・の♪

以前から考えていたことですが、暫くしたらピアノを習うかも知れません。 費用的時間的な事でやーめたって言うかも知れませんけどね(^^;;。

ここのブログで何度か書いていますが、最近のわたしはジャズやらボサノヴァのライヴに出かけることがとっても多くなっているのです。 知人友人が出ているのが殆どですが、 他のも時間があれば見てみたいって思うようになったのでそれにハマったということになるのですが、 それ以前から何か楽器をやりたいと考えていました。大学時代にブラスバンドをやっていたという友人に色々話を聞きに行ったこともありますし、 彼が持っているクラリネットを格安で譲り受ける話さえしていました。

さて何故ピアノなのかですが、実は実家にはアップライトのピアノがあります。 母親が40年以上前に数年前に無くなった祖母に買ってもらったものだそうで、親父と結婚した辺りから我が家にあったそうです。 わたしは小学校に上がったぐらいの頃に「習わされて」いました。当時は近所のピアノ教室に行くのが厭で仕方がなく、 半年足らず?で泣いて叫んで辞めさせてもらった記憶があります(これはお習字もだった)。その為未だに「猫踏んじゃった」すら弾けず、 その後学校では音楽の授業が一番苦手になり、5線紙に書かれたモノがなんであるかすらわかりません。 すっげー無謀です(爆)。 因みに一緒に6つ上の姉も習っていましたが、姉はなんだかんだ高校2年ぐらいまで習っていて、 コンクールにも出ていました。 あと4つ上の兄貴は高校の頃から結婚するまではアマチュアバンドのメンバーでディープパープルレインボー等の曲をやっていました。 母親の古いピアノが未だに家にあるという事は、その昔は母親が弾いていたと思います。そのせいなのか、 わたしがピアノを習いたいと言ったら随分喜んでくれました。 現在ピアノは実家の居間に置かれて布地でカバーされて単なる物置台と化していますが、 訳あってピアノを実家から移動する事態が発生し、親父はどうせならと処分を考えていました。 母にとっては古くても若かった頃の思い出の品、 断固処分を拒否していたところにわたしが知らずに話を持って行ったと言うわけです。 つまりこれはどのみち我が家に搬入されることにはなります。

実家にありながら現品の実情を知らないので確認してみたのですが、
このピアノを作った会社は現在でもピアノを生産している東洋ピアノ製造(株)「FRITZ KUHLA(フリッツクーラー)」なる品で、
わたしが見たときは名前からしてドイツ製かと思いましたw。
無論日本製のアップライトピアノですが、当時はかなり高価な買い物だったと思います。
長年使用していない品ですから、本当にわたしがピアノを習うようになればリフォームとか調律等を考えねばなりません。
さてどーなることやらw

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