Aviation Trade Show 2005
このブログには、
わたしのもう一つの趣味である航空機のダイキャストモデルに関するカテゴリーを入れておきながら一度立てて以来次を書くことはありませんでした。
とは云えヒコーキは1/400スケールモデルを買い続けていたので、
現在我が家のヒコーキ達は30機を数えるほどになり茶箪笥をハンガーとして占拠するようになりました。
ただ航空機モデルをそれなりに専門的でキチンと扱っているお店は少ないのが現状で、
東京で有名なところでは杉並区阿佐ヶ谷の「CROSSWING」、
新宿区市谷本村町にある「のりもの倶楽部」、
豊島区巣鴨の「ガリバー」などぐらいでしょうか。
わたしがよく行くのは秋葉原にある「TOP GUN」
というお店。実は場所柄PC店ビルの1フロアがお店になっています。以前TOP
GUNの主催で秋葉原の雑居ビルのイベントスペースを使って昨年4月から過去3回トレードショーを開催していてわたしも毎回出かけて欲しいアイテムを買ってきたのですが、
本日再び開催されたので行って参りました。
このイベントに毎回来ている身から云うと、わたしが開場から数時間後に来るせいか思ったより人が少ないなぁって印象を持ちました。 お陰様でベンダーさん達が並べた商品をじっくり見て買うことができますが、主催者代表にその話をすると、 今回は開場前に40名ほどのヘヴィー級コレクターさん達が列を作って待っていて、彼らは開場と共にアイテムを探しまくり、 ゲットするとそのトレードショー空域を速攻で離脱したようです(笑)。 さて今回わたしが買ってきた機体モデルは3機、金額にして合計\15,000でしたが、 中には欲しかった機体があって思いの外廉価で購入できましたでのご紹介いたします。全て1/400スケールモデル、 というよりこのスケールのモデル以外は買わないのです。

今や不祥事の相次ぐJAL。御巣鷹山のあの大惨事から20年が経とうとしているのに・・・・・。
日本のフラッグキャリアなんだからしっかりして欲しい。と言うことで旧々塗装機と言うだけで買ったB767-300。
JALというとこの塗装の方が馴染みがあります。モデルの実機体(Reg.JA8235)は現在もJALフリートの
一員として日本の空を飛んでいるようです。あのデザインがナニな新塗装にはなったのかな?
http://www.airliners.net/search/photo.search?regsearch=JA8235&distinct_entry=true
モデルのメーカーはPhoenix Model。

以前からJALのダグラスDC-6Bが欲しかったのですが、今回漸く入手しました。JALが1953年から
54年にかけて導入した初の国際線用機材の1機がこのJA6205/City of Osakaでした。実機は9機JALに
やってきた内の1機ですが、この機体と他の1機を除いては全て中古機だったとのことです。
1967年に登録が抹消されてペルーに売却され、近年解体されるまでペルーにいたとのことです。
http://geta-o.maxs.jp/JA/FLEET/JAL/JL-DC-6.htm
モデルのメーカーはAero Classicsみたいだけど、外箱にメーカー名の記載がない。

もう1機DC-6Bを買いました。香港のフラッグキャリア、キャセイ・パシフィック(CPA又はCX)の機体。
詳しいことは不明ですが、近距離のマニラやバンコク、台北、もしかすると東京にも飛来して
太平洋を越えてアメリカまでの路線に使われていたかもしれません。このカラーリングも1950年後半の
もので、垂直尾翼にはユニオンジャックが光っています。レジは「VR-HFX」というモデルのものと
なってはいますが、本来このレジは同じCX機のコンベアCV880のもので、DC-6Bとしては
使われていないようです。もっともコンベアの実機は1967年11月に香港啓徳機場で離陸中にノーズギアの
タイヤがバーストしてコントロールを失い海へ飛び込んでしまったのだとか・・・・・。飽くまでモデルですからね(^^;;
http://www.planecrashinfo.com/1967/1967-61.htm
モデルのメーカーはAero Classicsみたいだけど、これも外箱にメーカー名の記載がない。