ラリーコンピュータもらった
土曜日にわたしが出入りしている某ショップで何故か古いラリーコンピュータをもらってきました。
出入りしているお店はラリーショップではなく、中古のイタリア車とフランス車を扱うところで、
このラリコンが付いていたクルマはなぜかアルファロメオ75TS2.0でした(^^;;。
そのアルファ75は過去にラリーに出ていた様子はなく、ただノーマルにはない追加メータがオーディオスペースに配置され、
エンジンを見ていなかったのでわからないのですが、なんでもツインチョークのウェーバーキャブが2連装で付いているとのことです。
いったい何のためにアルファ75にラリコンが付いていたのでしょうか?。
助手席のダッシュボードに付けられたそのラリコンを不思議がっていたわたしを見ていたショップ代表氏は
「自分で外せるのなら持って行っていいよ」と云うので、
106に常時積んであるツールケースからヘキサゴンレンチを出して外して配線カプラーを抜いて持って帰ってきました。
そう言えば、動作確認しないまま外してしまったですね(爆)。
さて、問題はこのラリコンがどういった代物でメーカーが今でもあるかどうかなのですが、メーカー名は「PARTNER」 とでも云うのでしょうか?。WEB上で確認できるのは1つしかありませんでした。 もしこのラリコンにお詳しい方がいらっしましたら宜しくです(マテ)。出来れば取説も頼んます(使うつもりかい!)。 現在国内ラリーで使われるラリコンはLAILEのRC-NONOだとか、 AVCOのJX555等が主流なのですが、 ナビさんやっている友人が「106にのの付けろ~!!!!!」 と云ってたことがありました。というのは、 友人はわたしとラリコンを付けた106を引っ張り出して東京都下で開催されるクローズドラリー(注)に出てナビ練するつもりだったらしいんです(笑)。
(注)クローズドラリー:ラリーでのコマ地図の読み方やアベレージ走行の技術を学ぶためのラリー。 一般?にはラリーセミナーと呼ばれ座学もあります。大概土曜日深夜に開催されます。 車両はラリー車でなくても普段乗っているクルマでの参加が可能で(車両の騒音規制がある?)、 ナビ役の人と正確な時計を用意すれば参加できます。 原則的に一般公道を道交法に則って走るラリーで競技ライセンスは不要ですが正式なJAF公認競技です。 完走すると国内B級ライセンスの受給資格が得られます。ってこんなところでしたか?(爆)。 このようなイベントでも所轄の警察署には道路使用許可をとって開催されます。