Ready for iPod
実はオーディオ交換も懸案事項の1つでした。
iPodの音声をFMトランスミッタでデッキに送って聴いていたのですが、
曲によっては周りの電波に関係なく雑音が多く出るようになり、色々調べた結果オーディオが原因と特定できました。
つまり使っていたADDZESTのデッキが古かったこと。現に仕事用に使っているミツビシ・
コルトのオーディオで使ってみると雑音が殆ど発生しないのです。
これにより最新型のオーディオデッキを買った方がいいと思い探し始めました。
今年に入ってからiPodの急速な売れ行きに対応してカーオーディオメーカーの製品ばかりでなく、
メーカーオプションのオーディオセットにすらiPodとの連携が可能であることを示す「Ready for iPod」
のアイコンがそれらのカタログに踊り出すようになってきました。
新しいオーディオはコネクタや取付キットを既存の物を使用する関係上、再度ADDZESTの製品を買うことにしていましたが、
ALPINEやPIONEERは既に年明けにはiPod対応デッキとiPodへの電源供給及びオーディオのリモコンでの操作を可能にするインターフェイスボックスを発表していたのですが、
ADDZESTブランドのカーオーディオやカーナビゲーションシステムを発売しているクラリオンでは5月になってやっとiPod対応デッキとインターフェイスボックスを発表しました。
今回購入したのはADDZEST DXZ555MPという、1DINのReady for iPodの中では一番廉価な品です。自分で取り付けるので通販で買ったのですが、価格は送料込みで2万円強、 交換作業は何故か辻堂のロイヤルホームセンターの屋上駐車場で行いました(爆)。 当たり前ですが流石に音が良くなっています。何よりも雑音が明らかに減少しました。このデッキにはAUXのケーブルが出ていて、 それに対応したケーブルを買ってiPodに直接接続することを試みましたが、 そのケーブルが結構高価な代物だったので10月末に発売されると云われているiPodインターフェイスボックスEA-1251Aを買うまでの暫くの間は今まで通りFMトランスミッタを使う事にしました。 ただインターフェイスボックスは画像で見たところだとiPod本体より大きな物のようなので、 これの取付は業者さん任せになると思います。