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突如ランプがシャットダウン!

10月21日金曜日午後9時過ぎのことでした。所用で実家に行ってたのですが、家に戻るのに106を発進させた直後のことです。 夜ですからランプ類を付けるのですが、実家を出て数百㍍走ったところで突如ランプ類が一斉に消えました。「ありゃ????」 って感じでさほど慌てなかったし、大通りに出ていないでゆっくり走っていたのですが、とりあえず一旦停車しました。 調べてみると、やはりヘッドライトやテールライトを含む灯火類は完全に点灯できない状態です。 ライトスイッチかライトのヒューズが飛んでしまった可能性が高いとは思いましたがヒューズの予備があるわけではないのでその場でどうにかするわけにも行かず、 家には帰らなくてはならないので非常用に使うために他の灯火類を点検してみると、ブレーキランプと方向指示器、 ハザードランプは付くことがわかりました。自宅までは8㎞程あって途中第三京浜を通るのですが、 ハザードランプを付けた状態で第三京浜経由で帰宅しました。水銀灯が完備されているし、 歩行者の急な飛び出しも殆どないからです。

翌土曜日、ランプスイッチのヒューズが切れていることを前提に取説を読んでみたのですが、 スイッチのヒューズはエンジンルームのヒューズボックスの中にあって、そのヒューズボックスはSiFoのストラットブレースの真下にありました。 SiFoのストラットブレースは他メーカー製の同様な製品に比べて高価ではありながら優れものとして知られていますが、 他メーカーの同様の製品のようにストラットマウントの固定ナット3つだけで取付が可能な製品でもありません。 実はショックアブソーバそのものも固定する品でもあるので素人が外せるものではないのです。ヒューズ交換だけなら、 新しいヒューズを数百円で買ってきて交換するだけで済むのですが、 これはブレースの取り外しと取付をプロに任せる以外にはありません。と言うわけで、 更に翌日の日曜日にご近所のストリートライフに電話を入れたのですが、 日曜日なのに誰も出ません。仕方なくショップに直接出かけてみると、その日は見事に臨時休業日でした(^^;;。

ストリートライフに行ったのは結局本日でした。結果、 やはりランプスイッチのヒューズが切れていたとのことで交換を済ませて点灯できました。 最悪ランプのスイッチそのものを交換する覚悟でいましたが、一番簡単な状況で助かりました。 本来ならば早朝から友人が参戦するダートラを見に行く予定でいましたが、 灯火類が全滅ならば夜が明けきらない内からクルマを動かすわけにはいきませんでした。 SiFoのストラットブレースの取り外しと取付を含むヒューズの交換工賃は\5,040也・・・・・・。

pug-343w
いかにブレースが邪魔なのかわかります。しかたないけどね。
バッテリーの右側にある黒いボックスもヒューズボックスです。

pug-363
今後の事も考えて全てのヒューズを交換しようとしたけど、在庫がランプスイッチのしかなかったらしい。

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