ここ最近、フランス車のイベントとして全国展開しつつあるものにFrench-Frenchなるイベントがあります。
元々は兵庫県の尼崎から発信されたイベントで、
世界中で展開されているフランスの大手スーパーマーケットチェーン「カルフール(Carrefour)」
の尼崎店の協力を得て、 駐車場をフランス車で占拠?してオーナー間の親睦を図ろうというイベントなのですが、
これがインターネットを通じて日本各地で地区ごとに開催しようと言う動きが展開しつつあります。わたしが住む関東圏では、
東京都町田市にあるカルフール南町田店の協力を得てFrench-French
East(以下FFe)として7月2日(土)に初開催。
以降量販カー用品店の駐車場で行われる中京地区のFrench-French Central(FFc)と、
石川県小松市の日本自動車博物館駐車場で行われるFrench-French Hokuriku(FFh)と続きました。
わたしは初回のFFeは仕事が入ってしまったために参加できず、
2回目の今回になってやっと参加できました。
しかし当日になって会場のカルフール南町田に行く前に仕事を片づけに多摩区中野島まで行くことになり、
会場に着いたのは10:00AM過ぎだったと思います。会場には、ルノー・ルーテシア1.4RXTオーナーのS.YAMAさんが来ていました。彼はこのイベントは2度目の参加です。
実は会場ではS.YAMAさんを含めて何人かの知人友人に会ったのですが、
その人たちと話をしている間にも仕事関係で携帯電話にかけてくる人や留守電にメッセージを入れる人が結構いました(現場ニ行クンジャナカッタ-ヲイ)。
イベント自体はフランス車でカルフールにやってきてマターリとだべったり、
会場がスーパーマーケットの駐車場なので買い物をしたしして、
毎年10月半ば頃に長野県車山高原で開催されるフレンチブルーミーティングと違って気張らないイベントとなっているようで、
開閉会式があるわけではないので大規模なオフ会のようなものだと考えればいいかもしれません。
以下はイベントの風景を画像で追って説明します。

ルノー・ルーテシアが並ぶのはイベント以外では少ないかも。S.YAMA車は
奥から2台目。その手前の同じカラーのPhase1 16Vのオーナーさんとお話中。
このソレイユ・イエローというゴールド?はきれいだけど、数が少ないです。

シトロエン2CVって、どちらかというと「国防色」っぽい
個体が多かった気がするんですよねぇ。

このルノー21ターボは知人のクルマです。黄色の水玉はイベント用で
マグネットシートなので貼った剥がすがとっても簡単(笑)。

仏車イベントはどこへ行ってもプジョーが一番多い。
とはいえ、307ccになると数はさすがに少なくなるです。

右の307ccは関西圏からやってきた。左奥のは307WRCの
レプリカーでエアロバンパーとMarlboroカラーを施している。

106は、S16もXSiもRallyeも含めてあんまりいませんでしたね。

ルノー・カングー。正規車の場合、Phase1は1.4Lで、Phase2で
1.6Lになっています。しかもPhase2になってマニュアル車が出ている。

車高を落としているシルバーの206ccのホイールはエンケイの物。


シトロエンC4は、個人的には現行のフランス車では一番好きな車。下のC4 VTSは
東北方面からやってきた。ロードカーもWRカーも今一番イケているスタイルを持っている。


シトロエンHトラックのクレープ屋さん。イベントでやってきてクレープを
作っているのではなく、普段はここで営業しているらしい。



プジョーが長年サポートしているテニスの全仏オープン「ローランギャロ(Roland Garros)」。
プジョーのローランギャロ仕様も205の頃から長年やっています。この306カブリオレは
日本では正規では入ってこなかったローランギャロ仕様。内装はお馴染みのブラウンとグリーンの
ツートンレザー。ボディカラーがグリーンならばトップもグリーン。とってもオシャレ。

実はわたしはカルフールも初めてで、イベントついでに買い物なんかしちゃったりしてしていました(笑)。
丁度洗剤類を切らしていたのです。ただ元がフランスの大手企業のお店でしたから、
普段利用しているスーパーでは買えないモノを買おうと色々と探したのですが、それで買ったのがこの液体洗剤でした。
カルフールオリジナルの
マルセイユ液体洗剤
製品名称がコートダジュールにある港湾都市名である理由は不明ですが、
なんかラベルのデザインもアメリカ系のメーカーのと違ってかわいかったりします。聞くところでは、
マルセイユの特産品に天然素材の石鹸があるそうで(Savon de Marseille)それにあやかった製品のようです。
しかし3Lで\1,000程度ですから、普段使っている洗剤に比べたら3倍の価格差があったりします(爆)。
んで自宅に戻って早速洗濯物のたまった洗濯機の中に投入しましたけど、これって洗濯物の香りがすっごくいいんですよ。
洗浄性能よりも洗濯物の香りを重視した製品のようです。
普段使っている洗剤だとぶっちゃけ洗った後でも洗濯機の中の臭いが染みついていることもあるんで、これはかなり気に入りました。
この洗剤で洗った物は部屋の中で干していますが、今は洗剤の甘い香りが部屋の中を漂っている状態です。
切らしたらまた町田まで買いに行こう。