« チャイルドシートでの正論 | メイン | PC組み直し »

Boeing 727 2態

PCの中身を更新するので秋葉原に行ってきました。 昼頃に着いたのでとりあえず食事ってことでなぜか地下にある中華屋さんへ。 お店の中は今日から仕事始めであろうスーツ姿のサラリーマンでいっぱいでした。 食事を済ませてからなぜかメイドカフェ「@home cafe」 へ。 流行っているお店らしく、雑居ビルの7階の入り口から階段の踊り場まで人大杉。 しかし、 だんだん自分の番が近づいてお店の中がわかってしまうと撤退しました。BGMで流れている音楽があまりに五月蠅く、 アイドル系バリバリの内容に辟易したからです。結局行ったのが左画像にあるCafe Mai:lish。 ここは何度か行ったことがありますけど、やっぱり並んでいるのです。しかし、メイドさんはいませんでした。 お正月ってことで巫女さんがいたり、なんかのアニメキャラのコスを着ているコがいたり・・・・・・・。メイドカフェならメイド服だけで勝負しやがれ!というのはわたしだけですかそーですか、 全く・・・・・・・。あとわたしはスカートの短いメイド服はダメ出しです(爆)。ピンクとかも良くない。 裾の長い紺色のワンピースと白のエプロンドレスでなくては萌えきらないよ・ ・・・・・・。

これを済ませると本日の本題だったPCパーツの購入。行ったのは九十九電機ってところ。 当方別にパーツを色々買っては組んで楽しむクチではないので、パーツのことはさわりの部分しか知りません。 組み合わせたパーツでこちらが望むだけ動けばいいんです。 だからパーツもこちらから使用目的などを伝えて店員さんに選んでもらったという状態。全部で\50,000ちょっとかかったかも。

ついでに毎度お馴染みのTOP GUNでヒコーキなおもちゃを見てみる。 しかし見るだけのはずが、 B727を2機買って帰ってきてしまいました。だってエールフランスにB727-200があったなんて知らなかったんだもん!。 60年代終期から70年代初期のエールフランスでボーイング機っつたら、 フツーはB707かB747-100を指していたモンだとばかり・・・・・・・。 後に現行のカラーリングに塗り替えられて欧州域内線に使われていた模様ですが、60年代から70年代のヨーロッパでB727と言えば、 ドイツのルフトハンザの機体です。かなりのB727フリートを揃えていたようです。モデルはAeroclassicsのEuroClassicsというラインで発売されている物。

img_20060208T000106828
Air France B727-200(F-BOJA) from Airliners.net

あとB727はもう一機買ってきました。これは短胴型近距離専用のユナイテッド航空のB727-100で、 3世代前のカラーリングを施しています。モデルはAURORA400なるブランドからの物ですが、 モールドはまず間違いなくAeroclassicsの物でしょう。 ここは同じカラーリングのユナイテッド機でB727-200も出していたようです。


United Airlines B727-100(N7075U) from airlinerspics.ch

尚、B727は-100と-200では機体の長さが違います。-200の方が若干長くなっています。 下画像を見るとおわかりのように、右がエールフランスのB727-200、左がユナイテッドのB727-100になります。

Trackbacks

Trackback URL:
http://rallykitcar.net/cgi/mt/mt-tb.cgi/26

POST PLEASE!