チャイルドシートでの正論
明日は実家に姉貴の家族と兄貴の家族がやってきます。兄貴の自宅は実家近所のマンションだからいいとしても、 姉貴のトコはダンナと2人の姪(7歳と4歳)を連れて大田区の家から電車でやってきます。お酒を呑むからです。そして、 姉貴と姪たちが実家にくるたびに毎回以下のような問題が発生します。
ダンナがいないときもあるのですが、姉貴と姪たちだけだと問題が発生します。帰りはクルマで誰かが送っていくことになるからです。 オヤジは酒飲みですから酒を飲まないわたしが送っていくことになるのですが、当方子供がいないのでチャイルドシートなど持っていません。 クルマで帰りたくばチャイルドシート2脚持ってこいとも言えないし、理由を言って電車で帰れと言うと姉貴や両親が怒り出し、 挙げ句ビールを何本か飲んだオヤジが運転して行ってやると言い出す始末。それは流石にマズいので、 仕方なくわたしが自分のプジョー106で行くことになり、そのときはやむなくそのまま乗せようとするのですが、 その際は後部座席に乗ってもらいたいのです。無論チャイルドシートに座らせたとしても後部座席に座ってもらいたいのです。 いくらプジョー106のリアシートが狭いとはいえ、姉貴と姪2人を座らせることは可能です。
ここで7歳の姪が助手席に座りたいらしいと母親から言われるのですがわたしは断ります。 チャイルドシートすらないのになんで助手席に子供を乗せなければならないのか、だったら電車で帰れとか、 ドイツでは12歳以下の子供はチャイルドシートに座らせて前部座席に座らせてはならないとか色々正論を云っても、 その正論で両親や姉に云ってブチ切れさせるわたしはこのときは馬鹿者扱いされるようです。 両親や姉にしてもわたしの云ったことが正論であるのはわかるのですが、子供がそれをしたいからという理由付けでわたしに畳みかけます。 そしてわたしは更に正論をブチあげて意地でも姉貴と姪たちを後部座席に押し込んで送っていくのです。
尤もわたしがいくら正論だとは云っても、姪たちにはチャイルドシートに座らせていないこと自体、 最早正論ではないのですが(^^;;