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2006年02月26日

エアが抜けていました(87648㎞)

ある日仕事の気分転換でガレージに入れてある106を見ていたのですが、右フロントホイールを見るとタイヤのエアが抜けていてペシャンコになっていました。 タイヤはヤフオクで落札した中古のTOYOのスタッドレスタイヤ、 ホイールは知人から格安で譲ってもらったBWAの5本スポークのホイールなのですが、 点検したところ釘が刺さっているなどの様子は見受けられません。どうもバルブが良くないようです。 夜になってから近所のガソリンスタンドに給油ついでにタイヤを外して見てもらったところ、悪いのはバルブ本体ではなく、 バルブのパッキンを締め付けるナットがゆるんでいたとのこと。しかもパッキン自体もそれほど状態が良くないようで、 とりあえず締め付けてもらって何とかしました。

本日は友人の結婚式が横浜の山下公園近くの式場で行われたのですが、披露宴は行わないとのことなので106で逝ってきました。 その帰り道にバルブのパッキンを交換補修すべくスーパーオートバックス横浜みなとみらい店に行ってみて店員さんに問い合わせてみたところ、 作業可能とのことなおでお願いしました。とりあえずフロントホイールのバルブのパッキンは交換、 \2,520を支払ってきました。


スーパーオートバックス横浜みなとみらいにて
作業中の106GTiを望む。左側のホイールを修理しています。

2006年02月24日

結婚する「兄貴」達

昨年11月から今月にかけて、友人知人で結婚したのがなんと3組います。しかも男性の方は全員自分より年長の人たちで、 40を過ぎてから結婚された人も1人います。それぞれの理由で30も後半になってって事なのですが、考えてみれば、 他の友人知人を見回すと男女とも独身って人の方が多いんですね。特に自分みたいにクルマで遊んでいる人が多いからなおさらかも。 これは付き合っている異性がいるいないは別問題のようです(^^;;。

2006年02月19日

iPodインターフェイス

EA-1251A-AZ_01以前のエントリーでADDZESTのオーディオを「Ready for iPod」の品に交換し、 当時発売間近だった右画像のiPodインターフェイス EA-1251Aを接続してオーディオでiPodをコントロールすると書きました。 オーディオ交換についてはTBをご参照下さい。

その後製品は10月に発売されたとこことなのでさていつ付けようかってなるわけですが、あれよあれよと越年してしまい、 1月半ば頃に暫くしてから欧州車を取り扱っている知り合いの某ショップに品物の取り寄せと取り付け依頼の件で電話してみました。 しかしこの品物は昨年11月から欠品中らしいので、現時点では取り寄せが出来ないようです。 とりあえずこの時点では某ショップに発注することはせずにオークションで落として取り付けてもらうということも考えましたが、 出品された形跡すら見あたらないので、先週メーカーのクラリオンに電凸してみました。 メーカーとしては生産しているのですが、単に需要に供給が間に合わない状況のようで、 それでは次はいつ小売店にはいるのかと質問したらわからないとのことです。 大手メーカーがきちんと自社製品の生産状況を示せないのは結構気分良くないですが仕方がありません。

結局某ショップには発注するように依頼しておきました。極端なことを云えば、明日入荷かもしないし、 半年後かもしれないと云うことでしょうか?○| ̄|_

2006年02月15日

出来りゃ使いたくねーな・・・・・・

日曜夜から転居先に住み始めた両親、しかし前の家はまだオヤジの名義だし、一部細々した物を置いたままにしています。 その中から見つかったのがこれです。出してきたのはオカンですが、この手のブツは全て自分が買ってきた物だと思いこんでいるようです(汗)。

PICT0011

左は緊急脱出用ハンマー、右はスプレー消火剤です。 一昔前HCR32スカイラインGTS-t(現在はニッサン・ノート15S)に乗っていた兄貴が買った品物だと思われますが、 買った本人が覚えているかどうかさておいて(マチヤガレ)、 これらは自分のプジョーに載せておくとオカンに云って受け取ることにしました。

2006年02月14日

債権者として・・・・・・

この件で東京地裁に行くのは何回目だったか・・・・・・・・・。

去年の初め、とある会社の倒産により400万円の支払いを受けられなかった。
あの時は、会社のクライアントの方からここの会社の社長と連絡が取れないと連絡があって、 まさかと思ってその会社に行ったら既にもぬけの殻だった。張り紙一つ無かった。

更に6年前はフェラーリの新車が買えるほどの額をやられた。 あちらさんが逃げ回っていてどーにもならず裁判にならないのでオヤジは諦めた。会社は現在でも登記上存在するし、 そこの社長に書かせたものも全て大切に保管している。 あの時は支払いがつかずに自分が会社員の時に貯めた預金のかなりを運転資金に回したっけ。BMW M3が買えるほどの額になったときに、 わたしはオヤジに「もうこの仕事では俺たちはジョーカーを引いている。いい加減止めようよ!」 と云ったものだが、人の関係だとかその他諸々で完成まで持って行ってしまったが・・・・・・・・・。当時オヤジは家族の意見より、 つき合いのある業者の意見を重視していた。「彼」の言葉さえなければと思うけど、その「彼」自身は子供の塾通いまで止めさせたと聞いた。

しかし現在自分がこうしていられるのも家を買い換えられたりするのも、 それ以前に大きなローンを全て完済させたオヤジの努力以外何者でもない。

今日はもう少しマトモな事が聞けるといいよな・・・・・・・・。

2006年02月12日

実家移転

港北ニュータウンに親父が25年前土地を購入したものの、都市再生機構絡みの開発順序関係で暫く家を建てられず、 家を建てたのが14年前、そして今月20日にはこの家を買ってくれる家族に引き渡します。移転先は我が家から歩いて5分ほどの所。 実はこの近辺は物価が安いとか住民税が安い、スーパーや商店、学校が近隣にあると云うこともあって、 土地の価格が港北ニュータウンよりも高かったりします。それだけにこの近辺では余程のことがない限り家を手放して出て行く人が少なく、 移転先を決めるのに結構時間を食いました。やっと見つけた土地は港北NTの土地の面積のほぼ半分ですが住むのは両親だけだし、 今後をふまえてお金を手元に残したいことから、その場所に家を構える事になりました。

あとピアノですが、姉が最後に弾いてから20年以上経過しており、本日業者さんの手によりクリーニング作業で運ばれていきました。 クリーニングされてから次の週末に我が家に搬入され、チューニング作業等を行います。無理無謀無茶の第一歩となりますが、 好きな曲を1曲だけでも弾けるようになるまで何年かかるのやら・・・・・・・。それだけに楽しみではあります。

2006年02月10日

カセットテープの中の歌姫達

実家の引っ越しに伴い自室に残っていた私物を殆ど引き上げたのですが、以前聴いていた音楽テープがゴロゴロ出てきました。 これをSoundEngine FreeでWAVファイルとして取り込んで、 その音源をiTunesにドラッグ&ドロップしてからAACファイルにしてiPodで聴いています。中にはCDではなく、 ナガオカのレコード針の厄介になるレコードからテープからの録音なのでCD程音がいいとは言い難いのですが、 現状これらの音源をCDで入手するのが難しい物が結構あるんで仕方がないです。その中からよく聴くようになったのをいくつかピックアップ。 以前は邦楽しか聴かなかったものですが、当時も今も一部の例外を除いて歌姫専門です。 そーいや兄貴が昔買ったキャンディーズのレコードも実家の納屋で出土したなぁ(爆)。

◎八神純子(Junko STANLEY) Broadway Kisses---I WANNA MAKE A HIT WIT-CHOO(1983)より
「みずいろの雨」、「ポーラースター」などでフツーにヒットを出した彼女の曲で一番好きなのがこれ。 晩秋のNYブロードウェイの風景を描いた物で、 アメリカナイズされていながらもフランス映画の匂いすら感じられるピアノとシンセサイザーのコラボの美しい曲です。 現在は音楽プロデューサのご主人とロスに在住とか。

◎久保田早紀(久米小百合) 異邦人(ポルトガル録音ヴァージョン)---サウダーデ(1980)より
わたし以上の年代の皆さんには殆どご存じな彼女の唯一のヒット曲。これのポルトガル録音ヴァージョンは民族音楽「ファド」 でフューチャリングしたもの。というより、アルバム「サウダーデ」自体がポルトガル録音でファドの要素を取り入れた物が多い。 「アルファマの娘」、「4月25日橋」などもそうだが、艶のある声はこのような曲でこそ発揮されるような・・・・・。 しかもこれは設備のしっかりしたところで聴くようなものではなく、 ギター一本持ってきた綺麗な女の子がライブハウスやジャズバーとかで聴かせてくれるようなものかと。

◎久保田早紀(久米小百合) 葡萄樹の娘---天界(1980)より
「あの娘は少女の顔 心は魔女なの」という歌詞があるとおり、 美しい少女を好きになった男達が彼女に陥れられるという内容の歌詞です。 ある意味歌詞だけでストーリーとして映画ができてしまうような例の一つかも。少女のような顔と声を持つ早紀さんが歌うと、 怖いけどこんな娘なら陥れられてもいいと感じてしまう曲(ゑ゛?)。 音楽家の久米大作氏との結婚を機に85年で一旦は音楽活動をやめた早紀さんは、現在は本名の久米小百合名義の教会音楽家として活躍中。 現在わたしが一番聴きに行きたいのが彼女のライヴ。http://www.missionphotos.info/

◎石井明美 ジュ・ テーム~悲しみの見える窓~---Mona Lisa(1987)より
良くも悪くもあったあのバブルの時代の歌姫として有名ですが、ヒットした「ランバダ」や「CHA CHA CHA」よりもこの曲。 夜の第三京浜や東名高速を「ちっと飛ばしすぎ」な速度で流して聴くには最高の曲。

◎薬師丸ひろ子 語りつぐ愛に---ベストナウ(1989)より
女優としてのひろ子さんはよく知られていますが、シンガーとしての彼女は久米小百合さんよりも更に艶のある歌声を聞かせてくれます。 わたしは彼女のあの「チャン・リン・シャン」のCFがすっごく好きでした。うっわー、なんてカワイイおねーさんだってね(笑)。

他にも聴くけど、こんなところでしょうか。

2006年02月09日

BLOG再開にあたり

本日未明よりrallykitcar.netの1コンテンツとしてのBLOGを再開いたしました。 アップロード自体は先週からなされていましたが、それはMovableType3.2のテンプレートをいじってみて、 文字色や背景などを色々変えてみて見やすさを確認するためでした。 当初は見づらい部分があったのですが、人に聞いたり関連ページを閲覧したりして手直しして、 とりあえず見やすいかなと言うところで休止中に書きためた物まで含めて正式に再開することにしました。 それと以前のBLOG名の「ゴロツキラリーファンを愛していると云ってくれ!」から、 「裏モノラリーファンのお時間拝借」に変えました。これは以前TOKYO FMで1994年から97年にかけて放映されていた、「中島みゆきのお時間拝借」に因んだものです(またみゆきネタかと云われそうですが)。アドレスも変更しました。それと以前のBLOGのエントリーはHTMLを保管しているので今後徐々に転記いたしますが、旧BLOGにいただいたコメントやトラックバックは当方の判断では転記することができず、やむなく削除となってしまったことをお詫びいたします。コメントの転記を希望される場合は誠に恐れ入りますが、ご一報いただければと考えております。

さて旧BLOGが休止した理由ですが、以前のMT3.17から3.2にバージョンアップしたときにやり方を間違えてしまい、CGI関連であちこちでおかしなところが出てしまってまともな管理ができなかったことがあります。MT3.1のバージョンアップなら問題なかった物の、MT3.2は3.17に比べていろいろな部分でファイル内容の変更があったのでアップでは問題が発生し、MT3.2関連の書籍を買って読んでからやり直そうとして現在に至るわけです。

再開した際には何人かの皆様に再会告知のメールをお送りしたのですが、今朝になって告知を送信した際にサーバのロリポップからエラーメッセージが返信されてきました。何度やってもロリポップからエラーメッセージが来てしまうのですが、そのエラーメッセージの意味するところは、既に存在しないメールアドレスに送信してしまったことによって発生したことがわかりました。人から同じ内容のメールが4通も5通も来ると話を受けたのですが、エラーメッセージがらみの存在しないメールアドレスがあるたびに削除して送信し直したらエラーが出なくなったのですが、      それまでのメールも他の皆さんには全てきちんと送信されていたのです、4通も5通も!

今回のBLOG再開のお知らせしたメールの件で、当方から同じ内容のメールを複数以上受信してしまった皆様にご迷惑をかけてしまったことを深くお詫び申し上げます。 初っぱなからなにやってんだよヲレは・・・・・。

2006年02月04日

チェコのサイトの掲示板に英語で書いてみた

今までBLOGに構っていたせいで今年のJWRC関連のサイトをアップしていませんでした。 今年の開幕戦は例年と違って氷雪路のスウェディッシュからなのですが、昨日から始まっておりまして、その最中に2006 JWRCのコンテンツをアップしました。今年からいろいろ変わったんで関連サイトをバリバリ探していたのですが、 そのうちこんなところを発見してしまいました。

ご覧になるとわかるのですが、 ここのサイトもウチと同じようにKitcarやS1600ラリーカーのサイトです。しかもウチより出来映えがよく、 画像も豊富で映像もあります。鉄のカーテンが開かれる前から東欧はラリー競技の盛んな地域ですが、 ヨーロッパ選手権でWRカーにタイトルがかからなくなるなったこともあって最近の東欧圏にはS1600のラリー車を運用するチームやメーカーのインポータが多数存在し、 西欧圏で使われていた2LのKitcarの中古車がかなり流れてくるので画像や資料を集めやすい環境にあります。 早速WebmasterのJVK Grifoneさんにコンタクトをとるべく行動に移しましたが、 問題はここのサイトはチェコ語で書かれていることです。 とりあえず掲示板を探し出したのですが、 わたしはチェコ語はさっぱりだし日本語で書くとあちらでは文字化けするし(つか読めねーか)、 一応は英文らしきモノで挨拶文を書いてみました。向こうさんが英語が読めるかどうか不明ですが、 それ以前にわたしが書いたモノを理解してもらえるかどうかですね。一応熱意だけは伝わっているのではと信じましょう(爆)。

細かいところまで見てみると、ここのサイトはJVK Grifoneさんとその何人かで製作されているようでかなり大がかりなもののようです。JVK Grifoneさんのクルマはなんとランサー・エヴォリューションⅧのようです。 欧州じゃランエボやインプレッサWRXは欧州圏では邦貨換算で450-500万円という高額なクルマです。 結構なお金持ちらしいです。

2006年02月01日

夜会 Vol.14 24時着00時発

82315799_165面白かったことは面白かったけど、どーゆーもんだったか聞かれたら、 よーわからんとしか答えられません。 元より夜会はみゆきさん自身が「言葉の実験劇場」というコンセプトで始めたもので、 コンサートでもミュージカルでもないものですから、 実際見てもストーリーはあってもわからない部分が多いのです。 今回のは主人公が旅行先から戻るに当たって迷宮に迷い込んだ物語を描いたモノとしか云いようがないですが、 舞台を目まぐるしく動き回るみゆきさんがすっごく強烈でした。ヤマハ・ ミュージックの金の亡者っぷり商魂のたくましさは去年のコンサートの時と同様ほとほと呆 れますけどorz、 次回の夜会も見に行く予定ではいます。しかし、S席\20,000という高額なチケット代は勘弁してほしいですね。

つか、一昨年までの渋谷Bunkamuraで見るとどうだったのか気になります。 単純に席を増やしてほしいという要望から青山劇場に会場を変更したと思いますが、 元のコンセプトではBunkamuraのような小さな劇場でやることではなかったのではないだろうか?????? http://www.yakai14.jp/

本日は36回目の誕生日・・・・・・・。