債権者として・・・・・・
この件で東京地裁に行くのは何回目だったか・・・・・・・・・。
去年の初め、とある会社の倒産により400万円の支払いを受けられなかった。
あの時は、会社のクライアントの方からここの会社の社長と連絡が取れないと連絡があって、
まさかと思ってその会社に行ったら既にもぬけの殻だった。張り紙一つ無かった。
更に6年前はフェラーリの新車が買えるほどの額をやられた。 あちらさんが逃げ回っていてどーにもならず裁判にならないのでオヤジは諦めた。会社は現在でも登記上存在するし、 そこの社長に書かせたものも全て大切に保管している。 あの時は支払いがつかずに自分が会社員の時に貯めた預金のかなりを運転資金に回したっけ。BMW M3が買えるほどの額になったときに、 わたしはオヤジに「もうこの仕事では俺たちはジョーカーを引いている。いい加減止めようよ!」 と云ったものだが、人の関係だとかその他諸々で完成まで持って行ってしまったが・・・・・・・・・。当時オヤジは家族の意見より、 つき合いのある業者の意見を重視していた。「彼」の言葉さえなければと思うけど、その「彼」自身は子供の塾通いまで止めさせたと聞いた。
しかし現在自分がこうしていられるのも家を買い換えられたりするのも、 それ以前に大きなローンを全て完済させたオヤジの努力以外何者でもない。
今日はもう少しマトモな事が聞けるといいよな・・・・・・・・。