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2006年03月21日

Ãgua de beber

最初このエントリーのタイトルは「Acqua Minerale(アクア・ミネラーリ)」 ってタイトルにしようかと思ったのですが、 iTunesで音楽を聴いている内にもっといいタイトルがあることに思いついてこれにしました。ポルトガル語なのですが、 「アグア・デ・ベベル」って読むと思います。アントニオ・カルロス・ジョビンが作曲し、アストラッド・ ジルベルトが歌ったボサノヴァの名曲として有名ですが、英訳すると「Water to drink」とのこと。しかし「邦題」は 「おいしい水」ってなるようです。今回はその水のお話。アクア・ ミネラーリだって別にF1サンマリノGPが開催されるイモーラ・ サーキットのとあるコーナーの名前ではなく、所謂ミネラルウォータのことです。 時々食事に行くイタリアン店で出される水が画像左側ボトルの「SAN PELLEGRINO(サン・ペレグリノ)」 ってヤツで、 ここ最近体質改善(体型改善?w)の意味合いもあってこの手のミネラルウォータばかり飲んでいます。

飲んでいるのは現時点では他に画像右側ボトルの「ULIVETO(ウリベート)」がありますが、 両方とも北イタリア産のガス入りミネラルウォータです。あとフランス産の「perrier(ペリエ)」 も飲みます。 これらは成城石井やクイーンズ伊勢丹などの輸入食材を扱っているスーパーに並べてあるので、 そういったスーパーが多い世田谷区に我が家から多摩川を越えて買いに行きますが、 いざ常時必要と云うことになれば今後は通販で購入ってことになると思います。価格もジュースを買うのと同じくらいでしょうか。

サン・ペレグリノとウリベートを飲み比べると、味そのものや飲んだ後の感じはほぼ同じなのですが、サン・ ペレグリノの方が炭酸が強めです。両方ともかなり病みつきになりつつありますが、サン・ペレグリノは750mlのグラス・ ボトルってことがあって処分の方が面倒ですが比較的小売店では見かけます。 1.5?ペットボトルのウリベートはクルマに乗って出かける際にも持って歩けるメリットがありますが、置いてあるお店をあまり見かけません。 もうこれはとっとと通販で買えってなのかも知れません。画像下の航空機モデルはイタリア産ミネラルウォータってことで、 アリタリア旧カラーをまとったGeminiJets製の1/400ダグラスDC-8-43(I-DIWA)を置いてみました。 実機は1960年製だとか。

2006年03月20日

成城石井 成城店で買ってきた

本来は別の品物を買うのが目的で仕事が終わってからクルマでスーパーマーケット成城石井 成城店に出かけたのですが、 陳列棚にあったんでつい買ってきてしまいましたよ。これ飲むのは久々ですね。

ウィルキンソンジンジャエール!!!!!!

ホントはね、左隣の瓶のモノを買うのが目的だったんですよ。これも買ってきたのですが、 内容については後日ってことで(笑)。風呂上がりには最高の一杯。ああ、ンマイ!w

2006年03月18日

ラリー/ダートラ観戦はどーすっかな・・・・・・

実はわたしは2003年8月末のTRDヴィッツチャレンジ栃木戦以来競技を見に行っていません。 去年はやはり8月末の全日本ラリー2輪駆動部門のソネットラリーを見に行く予定でいましたが、 開催2週間前に急遽ラリーが中止になってしまい(主催者都合とのことです)、 10月末には友人が参戦する神奈川県戦ダートラ(松田町のコマツテストコース)を見に行く予定でしたが、 クルマの故障で見に行けませんでした。

あけて今年2006年シーズンですが、全日本ダートラ(以下全ダ)は3月26日に丸和で開幕します。 わたしが全ダを見に行くとなれば、首都圏から近いこの丸和オートランド那須スポーツランド信州へ行く事になるでしょう。 それと車両規定や競技成績に関するレギュレーションが大きく変わった全日本ラリー(以下全ラ)は4月に九州から開幕します。 首都圏から一番近い全日本ラリーは第3戦MSCC東京ラリー(6/2~4 福島 マツダスポーツカークラブ主催)になります。WRCラリージャパンは今年も行くつもりがありません。 あのラリー見に行くのなら、時間と資金を確保してヨーロッパのラリーを見に行きたいものです。 つーか、 海外のラリーならばそのように体制を整えて見に行くのですが、 国内ならばやはり交通費や移動時間を出来るだけかけないようにしたいことから、 自宅から出来るだけ近い開催地のイベントに行ってみたいのです。ラリー・ジャパンは殊WRCという意味では一番近いのですが、 1ステージあたりの観戦チケット代金が最寄りの町からのシャトルバスの運賃を含めて\10,000なんなんとするようではどうかと思うわけです。 尤もチケット代金を安くすれば宿泊施設の足りない帯広はよけいに飽和状態になるからなんとも云えませんが、 初めてFIAタイトルのかかったラリーとなった2002ラリー北海道の時は、 3日通しの観戦チケット代金が\12,000(税別)でした。 これには観戦可能なステージ全ての観戦料とシャトルバス運賃も含まれていました。 チケットは右画像の様なクレデンシャルカードのようなものですが、これは「ぴあ」で買ったペーパーチケットを、 JR帯広駅前に設置された引き替えセンターに提出して受け取りました。 このときはラリーGB観戦の時に航空会社のマイレージが貯まったことから、ポイントを全部はき出して羽田-新千歳のエアチケットをタダで取得しています、 マイレージでマニラまでは行けたんだけどね(笑)。

最初は26日の全ダ開幕戦丸和に行くつもりでしたが、予てより噂があったダイハツ・ブーンX4(クロスフォー)が先頃発売が開始されたので、 これのデビュー戦と思われる5月14日のスポーツランド信州か7月16日のDCCS丸和戦を見ることを考えています。 その前の月にMSCC東京ラリーもありますけど、これは場合によってはホストタウンの棚倉町宿泊かねぇ(謎)。 MSCC東京ラリーはグラベルラリーなのですが、競技車の車高がベタベタに低くなるターマックラリーも見たいので、中部ラリー選手権の新城ラリー(主催者: モンテカルロオートスポーツクラブ)の観戦も考えているのですが、 このラリーは毎年フレンチブルーミーティングの日程とバッティングするから時間と費用の面で難しいかもしれません。

2006年03月14日

THAI Airways International CARAVELLE Ⅲ

 今やタイを代表する世界的な企業であるばかりか、世界を代表する航空会社でもあるタイ国際航空。 その知名度は航空連合「スターアライアンス」 の創設キャリアの一員であることからも伺えますが、一応民間企業ではあるのに、 株主がタイ王室だったりタイ政府だったりするので、「企業」というのにはちっと口幅ったいところはあります。 元々はタイの民間航空会社にスカンジナビアン航空(SAS)が協力するといった合弁企業の格好で設立されたのですが、 そのために1960年あたりからSASに配備されていたカラベルがタイ国際にリースされて使われるようになりました。 タイに赴任した機体はSASでの登録番号ではなく、「HS-」で始まるタイ登録で運行され、SASにリースバックされた後は、 登録も元のSAS時代の番号に戻るようです。タイ国際では中近距離国際線に使われたらしく、 東京にもバンコックから乗り入れていました。

今回で所有するカラベルのモデルは5機になったのですが、 実はSASのカラベルも今月初めにタイ国際機と同時に発売されました。 本日は両機とも買うつもりで仕事を片づけてからクルマで阿佐ヶ谷のクロスウィングに行ったのですが、 SASカラベルは既に売り切れていたので、タイ国際機と他にBAコンコルドとBA B777-200を買ってきました。 しかし1960年代から70年代のタイ国際機とSAS機のカラーリングはとてもよく似ております。 左画像はタイ国際カラベルの左翼に既に所有していたGeminiJetsのSAS B747-100("Dan Viking" N4501Q GE系列のリース会社の機体)を並べたものです。 これはどちらも船舶をモティーフにデザインされたもので、SASはスカンジナビアのヴァイキング船、タイ国際機はロイヤルバージ(王様の御座船)となっています。 モデルとなったカラベルは1965年にSASからリースされてHS-TGHなる登録番号と"Srisoonthon"と云う名前を与えられました。 機体に書かれた文字は左翼側は「THAI INTERNATIONAL」と書かれているのですが、 画像に見られるとおり右翼側はタイ語で書かれています。 "Srisoonthon"は1970年にSASにリースバックされるのですが、 HS-TGHの登録記号は後にフランスから購入?したエアバスA300B4に付けられて、 現在はタイ国際B747-400の1機として登録されています。 モデルメーカーはAeroClassicsです。

2006年03月12日

首都圏縦横無尽445km

今週末は何かと出かける用事があったために、遠出したわけではないのに2日間でこれだけの距離を106GTiで走りました。

●03/11(土)
① 自宅を9:45AMに出発→東名川崎IC→(横浜町田IC過ぎまで渋滞にはまる)→御殿場IC→AUTOSPEC

以前から何度か顔を出していた御殿場の欧州車ショップAUTOSPECにてiPod購入時からの懸案事項だったiPodインターフェイスをようやっと取り付け。 これのおかげでやっとFMトランスミッターの雑音から解放されました。作業は30分で終了、 丁度ショップにいらしていたエンスー世界の大先輩(というより「お師匠様」 です)やお客さんと話をしていたら終わりました。使い心地ですが、これを使うことによってオーディオ本体に曲表示が出ないことと、 iPod本体で操作ができなくなるのがちょっと気にはなります。取説によるとiTunes上でプレイリストの作成が必要なのだそうです。 あとオーディオリモコンを買う必要が出てきました。最近のデッキだと別途で売っているのだとか。


AUTOSPECにて。左側の赤いドアをあけると
パーツや小物類を置いたショールームになっています。


ProClipのiPodホルダーも用意して取り付け。周りはすっきりしたが、
iPodの表示まですっきりすることはねーだろ!って感じが(^^;;。


インターフェイスはこんな感じでフロアトンネル上に
リャンメンテープwで固定。つかここしか付けられないみたい。

② AUTOSPEC→(R138)→箱根仙石原cafe Giuliaで昼食(1:00PM前着)



\950の日替わりランチ。今回はポークソテー。後でソフトクリームを追加。
実はこれでは足りなかったので、小田原に着いてからコンビニでパン買った。

③ cafe Giulia2:30PM出発→芦ノ湖畔→(R1)→小田原のコンビニ→(小田原厚木道路)→厚木IC→(東名高速)→東京IC→(環八+甲州街道で渋滞にはまる)→調布IC→(中央道)→国立府中IC→(R20)→立川→CAR DOスバル立川 6:30PM着-某オフ怪参加→高幡不動にて参加者諸氏と夕食

実は関西から某チャットの常連さんが一般道でやってきたことで開催されたオフだったりします。 参加者諸氏が立川にいたことはわかっていたのですが、 その内都心方面に移動するだろうと思ったので東名高速を東京ICまで走りきったのですが、そのまま立川にいるようなので、 こちらの目的地も急遽立川に変わったのでこのようなルートになりました。 関西方面から来た彼は眼鏡をかけた大泉洋(爆)みたいで、彼を含めた計8名でカレーの夕食。 以前から知っていた某獅子使いな参加者は106GTiを売るようにいういう(^^;;。 誰がウチの子を売るかい!。 尤も106GTi/S16の中古車は高値安定だし事故車やいじりまくった個体だって多いから、 ウチの子みたいに90000km近くになってもそこいらがあまりミシミシ云わない個体は少ないからわからないでもないねぇ(自慢)。 ある意味ハチロクの中古市場状態になっています。「オーバーレブ!」ってマンガにも出たことがあったね、 1.3ラリーだけど。食事が済んだ後、別の参加者が職場からの帰り道に合流、最近買ったというルノー・ カングー1.4に乗ってきたのでみんなで見に行きました。


ウィンドウ左下のリコール対策済みステッカーは「撃墜マーク」というオーナーw
中は意外にも横幅も広くてゆったり、使いでのある小物入れがいっぱいあります。

④ 高幡不動10:30PM出発→(川崎街道)→中野島→枡形山→(尻手黒川線)→馬絹→(R246)→野川→帰宅

10:30PMになり、 またまた一般道で500km離れた地元に帰るという関西からの参加者をR246馬絹交差点を過ぎたところまで送っていく。 殆ど寝ていないとのことなのでちょっと心配でしたが、無事に地元へ帰れたという報告があとでありました。 わたし自身はコンビニに立ち寄って日曜日の朝食を買ってから11:30PMに帰宅。土曜日だけで330km走行。

●03/12(日)
⑤ 自宅を12:30PMに出発→京浜川崎IC→(第三京浜)→玉川IC→(環八)→瀬田交差点→(首都高3号渋谷線)→谷町JC→(首都高都心環状線内回り)→江戸橋JC→(首都高1号上野線)→本町ランプ→秋葉原1:30PM着

秋葉原で買い物をする予定でしたが、結局まだお店の方に入荷していたいとのことなので、 クルマを駐車場に入れてから30分程度でクルマを出しました。 ホントはここから買おうと思った品を置いているであろう阿佐ヶ谷のお店に行こうかと思いましたが、 辻堂に行くことになっていたので今回はやめました。

⑥ 秋葉原2:00PM発→本町ランプ→(首都高1号上野線)→江戸橋JC→(首都高都心環状線外回り)→浜崎橋JC→(首都高1号横羽線)→金港JC→(首都高神奈川2号三ツ沢線)→保土ヶ谷IC→(横浜新道)→戸塚→藤沢橋→辻堂3:30PM着

辻堂で知人に会ったのですが、彼からピンバッジを買いました(価格はヒ・ミ・ツ♪)。 1933年の設立時から現在に至るまで使われているエール・フランスのロゴマーク「ヒポカンポス(タツノオトシゴ)」を象ったもの。 モデルは勿論エール・フランス旧カラーのSud Aviation SE-210 CaravelleⅢ。 モデルとなったF-BHRA "Alsace"は現在でもパリ郊外のエール・ フランスのインストラクションセンターで大切に保存され、現在でもエンジンを含めて大部分が機能するのだとか。

Sud Aviation Caravelle Web Site

 

⑦辻堂8:30PM発→藤沢橋→戸塚→(横浜新道)→保土ヶ谷IC→(第三京浜)→京浜川崎IC→GSで燃料を補給してから帰宅

結局日曜日だけでも115km走り、週末2日間で445kmも走行し、スタンドで39?給油しました。 しかしハイオクが\140/?と云う価格は驚かせてくれましたね(汗)。

2006年03月06日

夏タイヤに戻した(87674km)

3月に入って気温が上がり、もう雪に降られることもないだろうと踏んで、冬場使用していたトーヨーガリットをミシュラン・パイロット・ プレセダに戻しました。ついでに中途半端な距離ではありますが、エンジンオイルも交換。 今回はタイヤ交換作業も含めて近所のJOMOで行ったのですが、オイルもJOMOドリーマーシリーズ5W-40(100%化学合成油)を入れました。

トーヨーガリットは中古品でもスタッドレスタイヤだけにスノーロードはそれなりに走りはします。 ただ雨の日の舗装路面上で発進加速時にアクセルやクラッチの扱いを丁寧にしないとホイールスピンしてしまうのです(^^;;。 今回はとりあえずエアを抜いて物置に保管しておくのですが、次の冬に入る前に新しいスタッドレスタイヤを買う必要があるかも知れません。



2006年03月01日

先週末はいいことばかり

先週末は色々といいことがありましたですよ。

① 以前からエスプレッソマシンが欲しかったのですが、それをいつも行く某仏伊車店で話していたらそこの代表氏が 「これ持って行く? \5,000でいいよっ!」ってことで、そのショップで以前使われていたBRIELのエスプレッソマシンLAVAZZAエスプレッソのパック付きで譲っていただきました。 まだ動かしていませんけど、週末になったら動かしてみてエスプレッソを楽しむ予定です、 まだ金払ってないけど(ヲイチョトマテヤ)。

② 友人の1人が結婚し、 日曜日の青年将校決起の日に横浜で執り行われた結婚式に参列させて頂きました(爆)。 この友人はやはりクルマが縁で10年ほど前に知り合った8つ年上の男性で、 数年前まで彼の身に色々とやぶれかぶれなことがあったことをいろいろと聞いて知っているだけに、 その数年前に良い人に出会いやっとゴールインしたって感じです。 結婚式は夫婦の希望で参列者は両家の家族とそれぞれの友人の計15名程というささやかな教会式でしたが正直ちょっと感動モノでしたよ。 友人の妻となった女性は一昨年の夏にはじめて会いましたが、 わたしよりちょっとおねーさんな彼女のウェディングドレス姿を見て「かわいい~♪」と萌えておりました、 新妻のご友人達と一緒に(笑)。式のあとは披露宴はせず、 家族だけで食事会ということだったので事が済んだらすぐに引き上げましたが、 今度の日曜日は2次会に出ることになっています(2次会って云えるか?)。こういう結婚式に参列させていただいて、 以前姉が云っていた「結婚式は女のコのもの」 という言葉の意味がちょっとわかったような気がしました。しかし、自分独身であるのに人様の結婚で喜ぶとは、 わたしは実にオメデテー野郎だなって思いますね(自爆)。

③ 結婚式のあと、そのまま自分の106GTiに乗って横浜みなとみらいにあるスーパーオートバックスに行きました。 スタッドレスタイヤのエアバルブのパッキンの交換作業待ちでオーディオコーナーをブラブラしていた時に、 近くにいた店員に例のADDZESTのiPodインターフェイスの在庫を聞いてみました。なんと在庫がありました!。 ネットオークションにも出てこないのでショップに注文して数ヶ月は待つつもりでいたのでかなり驚きました。 とりあえずモノだけ買ってきて、後日ショップで取り付けてもらう予定です。