Ãgua de beber
最初このエントリーのタイトルは「Acqua Minerale(アクア・ミネラーリ)」
ってタイトルにしようかと思ったのですが、
iTunesで音楽を聴いている内にもっといいタイトルがあることに思いついてこれにしました。ポルトガル語なのですが、
「アグア・デ・ベベル」って読むと思います。アントニオ・カルロス・ジョビンが作曲し、アストラッド・
ジルベルトが歌ったボサノヴァの名曲として有名ですが、英訳すると「Water to drink」とのこと。しかし「邦題」は
「おいしい水」ってなるようです。今回はその水のお話。アクア・ ミネラーリだって別にF1サンマリノGPが開催されるイモーラ・
サーキットのとあるコーナーの名前ではなく、所謂ミネラルウォータのことです。
時々食事に行くイタリアン店で出される水が画像左側ボトルの「SAN PELLEGRINO(サン・ペレグリノ)」
ってヤツで、 ここ最近体質改善(体型改善?w)の意味合いもあってこの手のミネラルウォータばかり飲んでいます。
飲んでいるのは現時点では他に画像右側ボトルの「ULIVETO(ウリベート)」がありますが、 両方とも北イタリア産のガス入りミネラルウォータです。あとフランス産の「perrier(ペリエ)」 も飲みます。 これらは成城石井やクイーンズ伊勢丹などの輸入食材を扱っているスーパーに並べてあるので、 そういったスーパーが多い世田谷区に我が家から多摩川を越えて買いに行きますが、 いざ常時必要と云うことになれば今後は通販で購入ってことになると思います。価格もジュースを買うのと同じくらいでしょうか。
サン・ペレグリノとウリベートを飲み比べると、味そのものや飲んだ後の感じはほぼ同じなのですが、サン・ ペレグリノの方が炭酸が強めです。両方ともかなり病みつきになりつつありますが、サン・ペレグリノは750mlのグラス・ ボトルってことがあって処分の方が面倒ですが比較的小売店では見かけます。 1.5?ペットボトルのウリベートはクルマに乗って出かける際にも持って歩けるメリットがありますが、置いてあるお店をあまり見かけません。 もうこれはとっとと通販で買えってなのかも知れません。画像下の航空機モデルはイタリア産ミネラルウォータってことで、 アリタリア旧カラーをまとったGeminiJets製の1/400ダグラスDC-8-43(I-DIWA)を置いてみました。 実機は1960年製だとか。