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2006年04月30日

GW突入だが・・・・・・

あんまりやることないですねー。あんまり退屈なので、 夜になってから羽田までクルマで散歩してきました。ただそのまま羽田に行くのはバカらしいので、第三京浜で保土ヶ谷まで行って、 藤塚IC-狩場-釜利谷JC-杉田-本牧JC-横浜ベイブリッジ-鶴見つばさ橋-浮島-羽田の順路で走って行きました。さて、 羽田は今回は1タミか2タミのどっちに行こうかと空港の周辺道路をぐるぐるしていたのですが、 途中国際線ターミナル(現在はソウル金浦空港行きのチャーター線が使っている)なんかに寄ってみてから2タミに行くことにしました。  

 

 

 

 

 

 

2タミの前はこんな感じです。GWなだけに昼間はごった返していたであろう2タミ前は、 午後9時前は流石に閑散としています。ここから Parking3に106を入れて2タミに入ってみました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やはりガラガラですね。空港内のお店が店じまいをするのも大体この時刻のようです。

 

5F展望台に出た後、4Fエレベータ踊り場から出発ロビーを撮しました。因みに、羽田を出る一番遅いフライトは、 今話題の北九州行きのスターフライヤーのフライトで、 なんと22:10発と日付が変わる直前の23:50発なんてのがあります。北九州までは1時間半近くのフライトタイムです。 それと夜の空港の展望台は、夜の横浜港大桟橋同様、カップルな皆様にはとってもお勧めの場所であります。 空港のランプウェイの案内灯が夜の中で光っていてとってもキレイなんですよ。 ただし羽田空港の展望台は22:00でクローズですのでご注意を。 

この後は106に乗って湾岸線を横浜方面に戻って、川崎浮島JCから供用が開始された神奈川6号川崎線を走って帰ってきました。 途中R409大師河原付近で川崎大師の祈祷殿が建っていてびっくりしました。交通安全祈願で有名ですが、 ごく最近移転新築されたらしくライトアップされていました。 

 

 

 

2006年04月27日

抜歯しました

久々に歯医者にかかることにしました。数年前、上の右奥歯の歯茎に穴が開いてしまったのですが、 それをずっと放っておいたら段々穴が大きくなってしまい、ついに歯の根まで見えてしまった状態になったからです。 無論食べかすが普段からその穴に入るので、食事の度に口をゆすいでいました(^^;;。 以前かかった所では先生が大丈夫ってな事を言っていたので手をつけなかったこともあります。 今回は家からクルマで10分ほどの大手スーパーマーケットの中に入っているという評判が良いという所にかかりました。

とりあえず歯科助手なおねーさんに歯を全部診てもらったのですが、かぶせ物をしている下から虫歯になり出したりと、 5年ばかり歯医者に行っていないせいか、しばらく通院する必要が出てきました。んで、 例の歯茎に穴の開いたところは歯茎が痩せてかぶせ物が歯茎に合わなくなって穴が開いたとのことです。 しかも歯の根まで見えてしまっている有様なので抜歯して両脇の歯とブリッジを造ることになりました。

抜いた歯も虫歯状態でしたのでかなり黒くなっていました。

2006年04月23日

Jour de l’Expérience ~シトロエンを体感する特別な日~

シトロエン・ ジャポンが現行ラインアップの一般ユーザー向け試乗会を行うとの告知が某SNSのフランス車コミュから入ってきたのですが、 今回これに応募した結果当選したので会場の大磯プリンスホテルに行ってきました。ここはJAIA(日本自動車輸入組合)のメディア向け試乗会や湘南ヒストリックカークラブ(SHCC)のイベントなどでお馴染みの場所です。 いつものように会場の模様を画像を追ってご紹介いたします。


大磯プリンスホテルのロッカーハウス。このホテルで
開催される各種イベントはここで行われるらしい。


実は軽食スペースが用意されていました。最初はベーカリー物でしたが、10:30AMを過ぎると
今度はエビフライ等の「お惣菜」系の物が登場。おかげで昼食代が浮きました(笑)。


シトロエンといえばTOTALオイル。 エグザンティアの頃まではシトロエン車の
リアウィンドウにはここんちのステッカーが貼ってあったものですが・・・・・・。


ホテル側で供するパンはなかなか美味しかったけど、コーヒーは
作り置きしてポットに詰めているせいかよもやファミレス並みの味。
自分でLAVAZZAのコーヒーで淹れた方が余程うまいと思ったです。


今回はシトロエンの2台のスポーツ車に試乗。
C4 VTSは午前中最終枠になんとか間に合った。


会場で受付終了後にもらったC3プルリエルのミニカー。3色ある中から選んだのは
オレンジエーリアルという色の物。選考基準は 「カワイイクルマはカワイイお色で」
実際C3プルリエルはとってもカワイイクルマです。他にカレンダーもいただきました。


ロッカーハウスの下で現行ラインアップの展示。



「参考展示」されたシトロエンC6。これを見るのも今回の目的の1つ。日本には
今年秋に3? V6ガソリンRHDで入る予定だとか。参加者の間ではこれに試乗できると
思った方が多かったです。まだ日本では正式に発表されていないのに(;^_^A アセアセ…



今回は室内を見ることが出来ました。内装の作りは素晴らしいのだけど、
エクステリアに比べると意外に案外保守的に見えます。C4のような
センターパッド固定ステアは数年後のマイナーチェンジで出てきそう。


今回は試乗車として供してなかったC3プルリエル。トップ開閉の
デモストレーションが行われたそうです。ノワール-Noir-もシックでヨロシ。

さて、シトロエンC2 VTSの試乗です。ボディカラーは「ジョーヌ ラ」なるもの。 エンジンはTU5JP4(車検証ではNFS)という型式の1.6? DOHCで125PS/6500rpm、 14.6kg-m/3750rpmとのこと。 同じ排気量で基本設計が同じプジョー106GTi用のTU5J4は118PS/6600rpm、 14.5kgm/5200rpmと、C2 VTSの方が中回転域のトルクがあるようですが、 106GTiの車重が960kgに対して、C2 VTSはなんと1100kgと140kgもの車重差があります。 衝突安全基準が変わったりしているので、重たくなるのは仕方がないです。 重たいだけにクラッチを繋いだら出足が鈍いかなって感触はありました。西湘バイパスが試乗ルートにあるのですが、 速度が乗ってしまえば音は静かだし、16インチホイールの割には乗り心地もいいです。 リアがちょっとパタンパタンってする程度です。エンジンは高回転はわからないのですが、 TU5J4よりは明らかに中回転域のトルクが増しています。パワーステアリングが電動式ではあるのですが、 電動式故の操作の違和感は試乗会では感じられませんでした。

ただ、昨今のフランス製Bセグメントに共通の事なのが車両全高を高く取ってあることなのですが、 このC2はシートポジションが随分高いなと思いました。今乗っているプジョー106や、5年ほど前まで乗っていたホンダ・ シティの様に重心とシートポジションを低くして脚をペダルに投げ出すような感じではありませんでした。 そういった時代のクルマはウェストラインから上を高めに取っているのですが、 やはり最近の安全基準の関係上側面衝突対策で特にBセグメント車はウェストラインやシートポジションを高めに上げるようです。 それと以前C2 VTRに乗ったことがあるんですけど、これはVTSの5速マニュアルとはギアの機構が違っており、 「センソドライブ」 というセミATになっています。個人的にはこのセミATはステアリング裏のパドル操作では扱いにくく感じられ、 暫く乗っていたらセンタートンネルのシフトレバーで操作していました(しかもこのレバーが短くて扱いにくかった)。 それとこれも個人的なことになるのですが、昨今の欧州車にはセミAT車が増えてきましたが、 欧州車のそれはどうも信頼性に対して疑問をわかせてくれます。 少し前に人から最近になって、 7年前に日本で発売が開始されたセミATを搭載するイタリア製某DセグメントサルーンのクラッチOH以外での修理が頓に増えてきていると聞きましたし、 VW系のDSGやBMWのSMG等はマイレッジが嵩むとどうなるのかってこともあります。 因みにC2 VTRはヨーロッパでもセミATのみです。だからこそ、VTRのギアボックスをマニュアルに換えたGr.Aラリー用ホモロゲーション取得限定車C2 GT(全世界で2500台生産された内日本にはLHDで12台正規輸入された)が存在するわけです。  

 さて、お次はC4 VTSです。シトロエンの来期WRカーのベース車でもあります。 所謂Cセグメント車なんですが、全幅で1775mmとかなりでっかいです。尚、 WRカーの全幅は昨年より1800mm以下となっています。 その割には車重は最近のクルマにしては軽量?な1330kgとのことです。 デザインの方を見るとエクステリアは特にリア周りがメチャメチャカッコよく、 インテリアに至ってはエアバッグ内蔵のセンターパッド固定式のステアリングからダッシュボードセンターのデジタルスピードメータを納める筐体が最高に萌え~です。そんな事もあって、 個人的(こればっかw)には106から買い換えるとしたら候補車種の1台として挙げておきたいところです(その前に先立つもんが・ ・・・、下取り別にしてもなんだかんだで\400kは行きそう)。

Cセグメントとしては大きめの排気量である2000ccのエンジンを積んでいるのですが、 C4の中では最も性能の高いこのVTSのEW10ユニットはプジョー307XSiやC4 2.0のものと違い、 F1用ルノーV10エンジンのメンテナンスをした経験のあるフランスのエンジニアリング企業のメカクローム(MECACHROME)の手によるシリンダヘッドを載せて 180PS/7000rpm、21.0kg-m/4750rpmのパフォーマンスを発揮します。 これと同じEW10は以前はプジョー206RCに、現在ではC4 VTSの他にプジョー307フェリーヌ/CC スポールに積まれています。そんなエンジンを積んでいるもんですから、2000ccのトルクもあって、 西湘バイパスのランプウェイの中速ベンドをグイグイと引っ張っていきます。トラクションの掛かり方も絶妙です。 このときの脚周りはローリングは結構許すのですが、 17インチタイヤのグリップ感が相当あって不安は全くないし、 何よりも車体の大きさを感じさせぬほど鼻先が軽快に動いてくれるのが印象的でした。 乗り心地もC2に比べてフラットになっています。 鼻先が軽快なのは、 EW10ユニットが総アルミ製エンジンと言うことがあるかも知れません(TU5系エンジンは鋳鉄ブロック+アルミヘッド)。 その分重量バランスがリア寄りになっていてホイールベースが長いのででフラット感があるのかも知れません。 そしてギアボックスのフィールはC2 VTSや106GTiよりも大層良いモノです。 VW系のシフトレバーみたいにカッコンカッコンとゲートがあるみたいなフィールではないのですが、 どちらかというとヌメッとしたした感触を持って確実に欲しいギアに入っていきます。残念なのが、 固定式と思われるセンターコンソールボックスが4速に入れる際に肘が当たってしまうことです。これは要改善ですね(^^;;

あとC2もC4もC6も共通のことですが、シートが相当良くなっています。 フランス車なんだからシートが良いのは当たり前だろうということになりますが、 以前プジョー106の最終モデルのサイドエアバック付きシートに座った事があるのですが、とてもカチンカチンで固いシートでした。 恐らくエアバッグを急遽仕込んだ事による弊害だと思うのですが、 現在はサイドエアバッグを仕込んだシートでも以前のような良好な掛け心地を得ております。 尤も20年ほど前までの大部分のフランス車のようなソファーのようなふんわりふかふかなシートと、 強めのショックアブソーバと弱めのスプリングで成した過大なローリングを大径で細めのミシュランで路面を捕らえて離さなかった様なサスペンションはもう思い出話の中でしかありません。 センターに持ってきたスピードメータですが、これは3日もあれば慣れると思います。以前イギリスでクサラ・ ピカソのレンタカーに乗ったのですが、これもセンターにスピードメータがあったのですが、 真ん中にあるからと言って特に痛痒するものではありませんでした。それよりも液晶バーグラフ式のレヴカウンターの表示が見づらかったです。 大きくするとダッシュボードのデザインが破綻する恐れもあって難しいところではありますが。

それとC2 VTSもC4 VTSにも一番重要なことですが、ブレーキのフィールが奇妙に感じられました。 踏んですぐに制動力が立ち上がればいいのですが、 2車種とも踏むとワンテンポ遅れてから必要以上の制動がかかるので扱いにくくてヒール&トゥがままなりません。 市街地や高速道路を普通に走る分には問題はありませんが、 わたし自身なまじスポーツドライビングの心得があることもあってこのようなブレーキフィールは勘弁して欲しいモノです。あとC4 VTSだけにいうと、左側にフットレストがなく、ペダル自体も日本車よりも左寄りに出来ており、 下半身を左に捻るようにしないとキチンとペダルが踏めないのです。そのためアクセルペダルの右側は相当な隙間が出来てしまっています。 これを現状で即刻解決するには本国と同じLHD車を輸入する以外にはないと思われます。 元々LHDで作られたクルマを市場のパイがそう多くはない日本や英連邦、 東南アジアやオセアニアのマーケットに合致させる為にRHDにしてしまうと、ブレーキマスターが左側に残したままペダルだけが右側に移る例を数多く見ることが出来ます。 左側のブレーキマスターと右側のブレーキペダルの間は長いホース等で連結され、 この部分がブレーキレスポンスの差となって返ってきます。 C4もC2も実際そういう風にブレーキマスターとペダルを配置していました。 この手のRHDフランス車で例外なのは知る限りではイングランドで生産されたプジョー306ぐらいでしょうか。 日本に入ってきたプジョー306は全てRHDなのですが、これだけは右側にブレーキマスターがありました。 C2 VTSとC4 VTSだけでもLHD車を正規輸入されることを強く望みます。 実際C2 VTSの本国仕様はブレーキがカッチリ効くのです。 それでも「欧州製右ハンドル車の弊害」 は自動車雑誌にはあまり書かれることはありません。

2006年04月22日

シトロエン志都呂Meeting 2006春(CCM Spring2006)

静岡県浜松市には「志都呂町」なる町名があり、志都呂町のショッピングモール「イオン浜松志都呂ショッピングセンター」なる場所で、 以前シトロエンを中心とした仏車関係のミーティングが行われていました。「シトロエン」と 「志都呂」 との語呂合わせでこの場所の駐車場を借りて開催されていましたが、今回近隣の浜名湖ガーデンパークに会場を移して再度開催されたので長駆浜松まで行ってきました。 主催はシトロエン静岡組のメンバーである浜松のシトロエン乗りのS田さんと、「駿東のお祭り男」べるらん大佐が行っているのですが、 今後この場で恒例イベントして開催されるようです。 とりあえずイベントの模様を画像を見ながらご紹介します。

S田さんによるCCM公式ブログ
http://citro.cocolog-enshu.com/ccm/


朝7時過ぎの東名高速日本平SAでの朝食。これで\893だったか。


「本日のスープカレーのスープ」 でどうでしょう。
ここは静岡県の日本平。北海道札幌市ではありません。


なんでこんな静岡にずんだもちがあるのか?(笑)。実になまらオカシイw


をー、浜名湖にキタコレ!w


浜名湖畔にて。この時点の時刻は9:00AM20分前。下画像右上の
橋が浜名湖大橋。更にその左側が会場の浜名湖ガーデンパーク。


会場着。このときは人は少なく、S田さんのサクソVTSや
フリマな方のベルランゴだけが 居ました。


来てから1時間もしたらだんだん集まってきた。
新車のC4VTSやC5 2.0を持ち込んだのはシトロエン浜松。


シトロエンのイベントなので、プジョーはホント少なかったです。


世田谷あたりでは結構見るんですよ、C3/C3プルリエル。

PICT0021
シトロエン浜松から持ち込まれたシトロエンC5 2.0
協力して頂いている割には参加者はディーゼル欲しいだの
LHDのMT車希望だとか、ベルランゴの正規輸入はないのかとかetc
要は日本法人の意向に反したラインアップを希望していたりする。


関東方面からやってきた2台のC2VTR。限定車C2GTのグリルは今や定番アイテム。


沼津市出身で東部最強の仏車イベント野郎べるらん大佐とゆうちゃん。
グリーンメタのサクソVTSはS田さんのクルマだけど、元は大佐のクルマ。
このクルマに付いていたビルシュタインは今はウチの106に付いている。
ここは受付になっていて、「浄財(会場使用料)」\200払います。


C5 2.0 Phase1とクサラ・ピカソ2.0。クサラ・ピカソにはイギリスでレンタカーとして
使ったことがあるけど、中は広々でとっても快適。日本仕様は豪華版で
グラスサンルーフが付いています。現在は生産していません。その内
クサラの後継のC4にもピカソが出るらしい。


浜名湖ガーデンパークは浜松市の公共施設なんですが、他の駐車場は
家族連れを乗せたクルマで埋まっています。ここはS田さんが手続きしてお金を
払って占有しているのですが、周りからは何でここだけが開いているだって思うことでしょう。




素晴らしいコンディションのシトロエンSM。しかもこれは外側のヘッドランプが
ステアリングを切った方向に向く本国仕様。元々エンジニアリングオリエンテッドなシトロエンが
前輪駆動車で200km/hで巡行することを目標に開発生産したGTカー。このクルマの為に
シトロエンはマセラティと提携。マセラティ製V6 2.7?を縦置きして前輪を駆動します。
車名が車名なので、そこいらでこのクルマについて会話をするのは憚れるかもしれませんが(ヲイ)。

この画像を撮った後、 わたしは何故か電気メガホンを持って三々五々に散った参加者を受付に招集していました。 今回参加者はジャンケン大会用の景品を持ち寄っていたのですが、S田さんからこのジャンケン大会のプレゼンター?をして欲しいと云われまして、 参加者の皆さんの前に立って

ハイッ、右手を大きく挙げて!

なんて事をして、参加者が持ち寄った景品を皆さんで分け合っていました。 そんなこんなでしばらくすると会場内試乗会があったんですが、こんなクルマも運転させていただきました。 並行輸入車のシトロエンC2 VTS。勿論LHD車で、 個人的に106GTiから乗り換えるとしたらこのクルマになるかも知れません。背が高い車種なので座面が高いです。 ブレーキはカッチリしているし乗り心地もまずまず(オーナーさん多謝)。

S田さんや大佐を含む何人かの参加者は今回は浜名湖近くに宿泊して、愛知県安城市のデンパークで開催されるFrench-French Centralに参加するとのことですが、 わたしは翌日大磯プリンスホテルで開催されるシトロエン・ジャポン主催イベントに出かけるので3時過ぎに帰ろうとしました。 んが、帰ろうとしたらこれが来たわけです。


シトロエンH(アッシュ)バンキタ━━━━━━\(゚∀゚)/━━━━━━ !!!!!

リアシートがあるせいか商用車なのになぜか乗用車登録なんですが、 身長176サンチのわたしが荷室内で背を丸めずに立つことが出来ます。 その代わりに出るときは荷室扉の鴨居に見事にアタマをぶつけました(ヲイ)。 運転席見るとわかるようにシフトレバーが結構後ろにありますので、 ギアチェンジで右肩痛くなりそうです(汗)。


正規輸入されなかったシトロエンBXスポール。 ある意味それは納得できます。
だってこれ、ツインチョークソレックスキャブ2連装付きですよ!
ぶっちゃけGr.Bラリーカーの迷車BX 4TCのイメージをフツーのBXに
求めたのがこのクルマかもしれません。BX 4TCのロードカーは格好いいんだけどね。
※最初、ウェーバキャブと書きましたが、実際付いているのはソレックスとのことです。謹んで訂正いたします。

2006年04月18日

BILSTEIN(89238km)

昨年9月にとある仏車仲間からシトロエン・ サクソVTSに付いていたというビルシュタインを譲ってもらいました。実はこのショックはわたしで3人目の使用者となるのですが、 前の2人が付けて走った距離はわずか1500㎞とのことで、売り主のこの言葉で引き取ることを決めました。 無論このパーツはサクソVTSと主要コンポーネンツと外装パーツの一部を分かち合ったプジョー106GTi/S16にも装着できます。 インポーターの阿部商会が出しているビルシュタインのWEBサイトによると、 プジョー106のフロント用ビルシュタインには通常ストロークのものとショートストロークのものと2種類あり、 今回の品は通常ストロークのものでした。元よりノーマルのスプリングを使うわけですからこれは好都合なのです。 因みに画像では右側がフロント用なのですが、 ストラット方式のサスペンションのものにしては今時珍しいシェルケースの中に入れるタイプのショックなのです。 実際に交換したのは入手してから半年以上たった今なのですが、 実はショック本体を仕様変更すべきかどうか迷っていたからです。 ビルシュタインは川崎の埋め立て地にあるビルシュタイン・ テクニカルセンターや愛知県のエナペタルにショック本体を持ち込めばOHや仕様変更が比較的簡単にできるのです。 そのこともあって、今まで使っていたプジョー内製ショックは処分せずに保管しておくことにしました。 交換作業は主治医の府中レーシングベース(F.R.B)で行ったのですが、 予定では10日にクルマを預けて作業をしてもらう筈が、 ここぞとばかりに同時に交換したかったストラットアッパーマウントの在庫が国内にないとのことで、 一週間ほど予定を繰り上げざるを得ませんでした。

さて交換直後のその乗り味ですが、乗り心地が良くなったというより、 F.R.Bを出た直後に乗り入れた中央道でそのあまりのフラットな乗り味に感動を覚えました。 大きめの道路の継ぎ目などで特にリアサスペンションが締まった感触を覚えるのですが、不快という感じは感じられず、 中央道を矢のようにフラットな状態で突き進んでいくのです。 無論高速のランプウェイではロール剛性が増した結果によってロールが減って当然今までより高い速度でコーナリング出来るようになりました。 一般道を普通に走れば以前よりも乗り心地が良くなっています。 これは小さな入力では新しく交換したストラットアッパーマウントがかなり効いているようでした。 


ビルシュタインを入れたリアサスペンション。フロントは分解カートリッジ式
なのでショック本体が見えません。青いのはラバーのダストカバー。


取り外したストラットアッパーマウント。乗り心地の面でかなり左右しますが、
一対で\10,000足らずのパーツですから、ショック交換時は是非これも新品に交換すべきです。


交換されたプジョー内製ノーマルショック。フロントは手で楽々伸縮出来るほどの状態。

2006年04月13日

サファリラリーの王者逝く

サファリラリーに於いて最多の5勝(73、79~82年)の金字塔を上げたシェッカー・メッタ氏が先日のツール・ド・コルス直前に病に倒れ、 昨日12日に入院先のロンドンの病院でラリーを愛しラリーに捧げた一生を終えました。享年60歳。 英語だけでなくフランス語にも堪能なメッタ氏はFIAワールドラリーコミッション総裁ジャック・ レジ氏の退任で暫定総裁として再びFIAでWRC関連の職に就く予定でした。

87年、 プジョー205T16GRで参戦したファラオラリーでのクラッシュが元で健康を危ぶまれた彼が最後に出た競技は、90年7月4日にイボンヌ夫人をコ・ ドライバーにして参戦したアメリカ・コロラド州のあのパイクスピークヒルクライムでした。この時の競技車はスバル・レガシィRS Gr.A、 日本で製作されたものです。

謹んでご冥福をお祈りいたします。

2006年04月10日

ちょっと違ってるのはサヨっているからか?

昨日都内をクルマで走っていたときのこと。信号待ちをしていたら日本共産党の参議院議員のポスターが目にとまりました。 女性の議員なのですが、そのポスターにはこう書かれていました。

「子育て真っ盛り!」

実際に子育てに奮闘している女性なのでしょう。 昨今結婚して(あるいはシングルマザーとして)子供をもうけてもフルタイムの仕事をされている女性は多いわけですから、 育児休暇などの子育てを支援するための法案やら政策やらを実施整備したくてってことはわかります。 子供を生み育てて一人前にするのはとても大変なこと。しかも仕事をしながらですからなおさらですね。 ベビーシッターや保育費だってバカにならないと聞きます。だからこそ違うんじゃないかって突っ込みたいのです。 まぁわたしが日本共産党や社会民主党が大嫌いってこともありますけどね。この手の 「子育てネタ」で政治家になろうという女性はなぜかこれらの反日政党公認だったりしますね。

子育てで忙しいはずの女性が家庭と両立して出来るほど政治家の仕事は楽なのですかね? 子育てにケリをつけてからの方がいいような気がするんですけど?

男女問わず子供を持つ人間がフルタイムで働いているとすれば、 ぶっちゃけ自分たちの身の回りの事だけを考えていればいいとは思いますが(公務員の場合はちょっと違うか?)、 政治家の本来の仕事はその国や地方に住む人のためになることを行うことであって、 国会議員であれば全ての国民が幸福に暮らせるように整備しつつ国土と国民を護り、 国民の財産と国益を増やして保持するのが仕事であるはずです。 日本の国会議員であれば全ての日本国民の為になるような仕事をしなくてはなりません。 無論働きながら子育てをする人々を支援する為の法律を整備することもその一つです。 政治家はそういったある意味子育てよりもとても大変なことをしなくてはならないのに、子育て関連の法律の整備は、 現在実際に子育てで奮闘している女性でなくてはと云わんばかりのキャッチコピーには疑問を持つことを禁じ得ません。

ついでながら、当該国の政治と当該国の地方政治は当該国の国籍を持つ者によって行われなくてはなりません。 尤も永住外国人が永住国の税金を払っているから永住国の政治に参加させろとか、 突如永住先の国籍を取得してその国の政治に参加したり政治家になるべく立候補するのも疑問に思いますけどね(^_^;)。

2006年04月09日

六本木AXISでお買い物

本日午前中に106GTiと仕事用の三菱コルトの車内にスマートに携帯電話を置いておきたいと云うことで、ドイツのヘルベルト・ リヒター(HERBERT RICHTER)社のホルダーを買いに六本木AXISの1階にある自動車関連雑貨店のル・ ガラージュ六本木店へ行ってきました。 ヘッドセットがBluetooth通信のワイヤレスのモノと云うこともあって車内に携帯電話をゴロゴロさせていたり胸ポケットに入れていたんで、 いざ着信がある度に誰からかかってきたか確認するのにいちいち端末を出してディスプレイを見ることになるのを避けるためで、 エア吹き出しルーバーに付ける携帯電話ホルダーと、106には飲み物を置く場所がないので他に飲み物用ホルダーを買いました。

今まで何度か六本木AXISには行ったのですが、 それまではAXIS前に路上駐車して買い物をしていました(爆)。実はAXIS地下に駐車場があることを知らなかったのです。 今日行ったときは偶々AXIS前で電線工事の車両が止まっていて路上駐車が出来ないので建物の周りのコインパーキングを探していたら、 建物脇に駐車場の入り口を発見したというわけです。この駐車場にクルマを入れてル・ガラージュに行くときは気が付かなかったのですが、 買い物を済ませて駐車場に戻ってきて開けてもらったら、入庫可能な車両のサイズを示す高さ制限板がかなり変わっている、 というよりAXISらしいなぁと見受けられました。


駐車場は地下のパレット式でこんな入り口です。

なんとランチア・フルヴィア・スポルト・ ザガートが描かれています(笑)。 フィアット傘下に入る前に最後にランチア製狭角V4エンジンを積んだランチア・フルヴィア、 それをベースにザガートが手がけた美しいボディを架装したのがフルヴィア・スポルト・ザガートです。フルヴィアといえば、 70年代初期のWRCでストラトスの前に活躍していたフルヴィア・クーペ1.6HFが有名ですが、フルヴィア・スポルト・ ザガートにもクーペHFと同じように1.3HFや1.6HFがあったとのことです。 下の画像は1月のニューイヤーミーティング会場にあったフルヴィア・スポルト・ザガート1.6HFですが、 1.3HFにはオーバーフェンダーのない普通のフェンダーだそうです。

AXIS駐車場の高さ制限版に描かれているのは初期型の1.2HFのようですが、いくら1階にル・ ガラージュが入っているとはいえ、このクルマのドローイングをここに描いた方はかなりのおバカさんとお見受けしました( ̄ー ̄)ニターリ。 因みにフルヴィア・ザガートは表示されているようなデガいサイズのクルマではありません。 プジョー106と同程度だったと思います。

2006年04月04日

Red Bull in Japan

世界各国で相当数売られていながら日本では今の今まで発売されてなかったスポーツドリンクのレッドブルが、この4月か ら日本でもセブンイレブンで発売されるようになりました。F1やDTM、WRCのレッドブル・ シュコダチームなどですっかりお馴染みになったこの飲み物ですが、 日本では含有成分に薬事法に抵触する物質があったために、 今までは一部並行輸入業者が日本に仕入れてちょっと洒落たバーなどに納品していただけだったのですが、 今回日本で正式に発売されるにあたっては、 日本の薬事法に抵触しない成分を使って味や効能?を変えずに売り出したもの、 というわけです。

家の近所のセブンイレブンで買いに行ったのですが、その価格が250ml缶でなんと\275/本ととっても高価だったりします。 イギリスに行ったときに一度飲んだことがあり炭酸飲料だったってことしか覚えてないのですが、 飲んでみたところ、 味はオロナミンCに甘みと酸っぱさが増強されたモノと思えばいいでしょう。 美味しいことは美味しいのですが、 やはり価格が高いことがあるんでそう頻繁に飲むものではないと思われます。しかも多量に飲用したことによる死亡事故も実際に発生しているようなので、 これはこれでいいのかも知れませんね(汗)。その辺も今まで日本の薬事法に抵触していた理由なのかもしれません。

2006年04月02日

テールランプ割れた

運転席側のテールランプは昨年の2月か3月に付かなくなって一度交換したのですが、 また付かなくなったので再度交換に踏み切りました。先回は単に電球が球切れしていたんですが、今回は電球が割れていました。というのも、 電球を交換するのにリアハッチ開けてテールレンズASSYを外したら水がドバーって出てきて、 その後はシャリシャリと硝子の欠片が落ちてきました。 電球が水分でショートして割れたのでしょう。 電球が割れたのはどうも先回交換したときにはテールレンズがキチンとはまっていなくてそれで水分がレンズ内に入ってしまったと思われます。

というわけで新しい10Wの電球を買ってきたのですが、 幸い電球をはめ込む基盤が無事だったので再び点灯できました。

桜迷路

PICT0014 東京の吉祥寺で育った母親にお花見に行く場所を話したのですが、 なんでも母は子供の頃に学校の図工の授業などで何度か行ったとのこと。池の周りの桜がとてもきれいな公園、 昨日お花見オフで出かけた東京都立石神井公園はそんな公園でした。

仕事を1件片づけることと、後で出かける先のこともあって不案内な練馬区にクルマで行ったのですが、 地図も持たずに行ったのがそもそも間違いでした。無論106にはカーナビはありません。石神井辺りって道路が昔あった農地との関係なのか、 道路が狭くて街路が不規則に走っている感じがあります。 しかも西武鉄道が線路の高架化や駅設備の改善に積極的でないという話を裏付けるように踏切は多くて駅前は狭い。 11:30AMだった集合時刻はとっくに上回りましたが、 幹事さんと連絡を取り合いながら石神井公園駅前の駐車場にクルマ入れて買い物を済ませて、 1:00PM過ぎには何とか参加者諸氏に合流できました(幹事さん色々と済みません(^^;;)。石神井公園は東西に長い公園なため、 公園に着いてからも皆がどこにいるかがわからなかったですが、結局そこで1時間半ほど皆さんと楽しませていただきました。

2:30PMには石神井公園を撤収したのですが、わたしはオフ参加者と別れて再び駅の駐車場に戻って今度は辻堂のカフェ・ ブルックランズのジャズライヴを聴きに行くのですが、 その前に湘南台で4:00PMに人と待ち合わせて共に行くことになっていました。この日のわたしは完全に時間と場所とルートを読み違えておりました(核爆)。 先方と連絡を取りつつ渋滞の環八から第三京浜-横浜新道へ、 R1原宿交差点の渋滞をクリアして湘南台に着いたのがなんと6:00PM。元より遅くなるかもとは伝えてあったし、 待ち合わせ場所が先方の自宅付近だったことはありますが、流石に平謝りするしかないです(^^;;。 ライヴは7時過ぎからでしたが、ここのライヴは過去何度も出かけており、プレイヤーもオーディエンスも知っている人たちばかり。 ライヴは毎度の事ながらとても楽しく聴きましたが、今回もこの人達の中でわたしはいつも以上にネタキャラ&イジられキャラになっていました(笑)。