六本木AXISでお買い物
本日午前中に106GTiと仕事用の三菱コルトの車内にスマートに携帯電話を置いておきたいと云うことで、ドイツのヘルベルト・ リヒター(HERBERT RICHTER)社のホルダーを買いに六本木AXISの1階にある自動車関連雑貨店のル・ ガラージュ六本木店へ行ってきました。 ヘッドセットがBluetooth通信のワイヤレスのモノと云うこともあって車内に携帯電話をゴロゴロさせていたり胸ポケットに入れていたんで、 いざ着信がある度に誰からかかってきたか確認するのにいちいち端末を出してディスプレイを見ることになるのを避けるためで、 エア吹き出しルーバーに付ける携帯電話ホルダーと、106には飲み物を置く場所がないので他に飲み物用ホルダーを買いました。
今まで何度か六本木AXISには行ったのですが、 それまではAXIS前に路上駐車して買い物をしていました(爆)。実はAXIS地下に駐車場があることを知らなかったのです。 今日行ったときは偶々AXIS前で電線工事の車両が止まっていて路上駐車が出来ないので建物の周りのコインパーキングを探していたら、 建物脇に駐車場の入り口を発見したというわけです。この駐車場にクルマを入れてル・ガラージュに行くときは気が付かなかったのですが、 買い物を済ませて駐車場に戻ってきて開けてもらったら、入庫可能な車両のサイズを示す高さ制限板がかなり変わっている、 というよりAXISらしいなぁと見受けられました。

駐車場は地下のパレット式でこんな入り口です。

なんとランチア・フルヴィア・スポルト・ ザガートが描かれています(笑)。 フィアット傘下に入る前に最後にランチア製狭角V4エンジンを積んだランチア・フルヴィア、 それをベースにザガートが手がけた美しいボディを架装したのがフルヴィア・スポルト・ザガートです。フルヴィアといえば、 70年代初期のWRCでストラトスの前に活躍していたフルヴィア・クーペ1.6HFが有名ですが、フルヴィア・スポルト・ ザガートにもクーペHFと同じように1.3HFや1.6HFがあったとのことです。 下の画像は1月のニューイヤーミーティング会場にあったフルヴィア・スポルト・ザガート1.6HFですが、 1.3HFにはオーバーフェンダーのない普通のフェンダーだそうです。


AXIS駐車場の高さ制限版に描かれているのは初期型の1.2HFのようですが、いくら1階にル・ ガラージュが入っているとはいえ、このクルマのドローイングをここに描いた方はかなりのおバカさんとお見受けしました( ̄ー ̄)ニターリ。 因みにフルヴィア・ザガートは表示されているようなデガいサイズのクルマではありません。 プジョー106と同程度だったと思います。