シトロエン志都呂Meeting 2006春(CCM Spring2006)
静岡県浜松市には「志都呂町」なる町名があり、志都呂町のショッピングモール「イオン浜松志都呂ショッピングセンター」なる場所で、 以前シトロエンを中心とした仏車関係のミーティングが行われていました。「シトロエン」と 「志都呂」 との語呂合わせでこの場所の駐車場を借りて開催されていましたが、今回近隣の浜名湖ガーデンパークに会場を移して再度開催されたので長駆浜松まで行ってきました。 主催はシトロエン静岡組のメンバーである浜松のシトロエン乗りのS田さんと、「駿東のお祭り男」べるらん大佐が行っているのですが、 今後この場で恒例イベントして開催されるようです。 とりあえずイベントの模様を画像を見ながらご紹介します。
S田さんによるCCM公式ブログ
http://citro.cocolog-enshu.com/ccm/

朝7時過ぎの東名高速日本平SAでの朝食。これで\893だったか。

「本日のスープカレーのスープ」
でどうでしょう。
ここは静岡県の日本平。北海道札幌市ではありません。

なんでこんな静岡にずんだもちがあるのか?(笑)。実になまらオカシイw

をー、浜名湖にキタコレ!w


浜名湖畔にて。この時点の時刻は9:00AM20分前。下画像右上の
橋が浜名湖大橋。更にその左側が会場の浜名湖ガーデンパーク。

会場着。このときは人は少なく、S田さんのサクソVTSや
フリマな方のベルランゴだけが 居ました。

来てから1時間もしたらだんだん集まってきた。
新車のC4VTSやC5 2.0を持ち込んだのはシトロエン浜松。

シトロエンのイベントなので、プジョーはホント少なかったです。

世田谷あたりでは結構見るんですよ、C3/C3プルリエル。

シトロエン浜松から持ち込まれたシトロエンC5 2.0
協力して頂いている割には参加者はディーゼル欲しいだの
LHDのMT車希望だとか、ベルランゴの正規輸入はないのかとかetc
要は日本法人の意向に反したラインアップを希望していたりする。

関東方面からやってきた2台のC2VTR。限定車C2GTのグリルは今や定番アイテム。

沼津市出身で東部最強の仏車イベント野郎べるらん大佐とゆうちゃん。
グリーンメタのサクソVTSはS田さんのクルマだけど、元は大佐のクルマ。
このクルマに付いていたビルシュタインは今はウチの106に付いている。
ここは受付になっていて、「浄財(会場使用料)」\200払います。

C5 2.0 Phase1とクサラ・ピカソ2.0。クサラ・ピカソにはイギリスでレンタカーとして
使ったことがあるけど、中は広々でとっても快適。日本仕様は豪華版で
グラスサンルーフが付いています。現在は生産していません。その内
クサラの後継のC4にもピカソが出るらしい。

浜名湖ガーデンパークは浜松市の公共施設なんですが、他の駐車場は
家族連れを乗せたクルマで埋まっています。ここはS田さんが手続きしてお金を
払って占有しているのですが、周りからは何でここだけが開いているだって思うことでしょう。



素晴らしいコンディションのシトロエンSM。しかもこれは外側のヘッドランプが
ステアリングを切った方向に向く本国仕様。元々エンジニアリングオリエンテッドなシトロエンが
前輪駆動車で200km/hで巡行することを目標に開発生産したGTカー。このクルマの為に
シトロエンはマセラティと提携。マセラティ製V6 2.7?を縦置きして前輪を駆動します。
車名が車名なので、そこいらでこのクルマについて会話をするのは憚れるかもしれませんが(ヲイ)。
この画像を撮った後、 わたしは何故か電気メガホンを持って三々五々に散った参加者を受付に招集していました。 今回参加者はジャンケン大会用の景品を持ち寄っていたのですが、S田さんからこのジャンケン大会のプレゼンター?をして欲しいと云われまして、 参加者の皆さんの前に立って
ハイッ、右手を大きく挙げて!
なんて事をして、参加者が持ち寄った景品を皆さんで分け合っていました。 そんなこんなでしばらくすると会場内試乗会があったんですが、こんなクルマも運転させていただきました。 並行輸入車のシトロエンC2 VTS。勿論LHD車で、 個人的に106GTiから乗り換えるとしたらこのクルマになるかも知れません。背が高い車種なので座面が高いです。 ブレーキはカッチリしているし乗り心地もまずまず(オーナーさん多謝)。

S田さんや大佐を含む何人かの参加者は今回は浜名湖近くに宿泊して、愛知県安城市のデンパークで開催されるFrench-French Centralに参加するとのことですが、 わたしは翌日大磯プリンスホテルで開催されるシトロエン・ジャポン主催イベントに出かけるので3時過ぎに帰ろうとしました。 んが、帰ろうとしたらこれが来たわけです。



シトロエンH(アッシュ)バンキタ━━━━━━\(゚∀゚)/━━━━━━ !!!!!
リアシートがあるせいか商用車なのになぜか乗用車登録なんですが、 身長176サンチのわたしが荷室内で背を丸めずに立つことが出来ます。 その代わりに出るときは荷室扉の鴨居に見事にアタマをぶつけました(ヲイ)。 運転席見るとわかるようにシフトレバーが結構後ろにありますので、 ギアチェンジで右肩痛くなりそうです(汗)。

正規輸入されなかったシトロエンBXスポール。 ある意味それは納得できます。
だってこれ、ツインチョークソレックスキャブ2連装付きですよ!
ぶっちゃけGr.Bラリーカーの迷車BX 4TCのイメージをフツーのBXに
求めたのがこのクルマかもしれません。BX 4TCのロードカーは格好いいんだけどね。
※最初、ウェーバキャブと書きましたが、実際付いているのはソレックスとのことです。謹んで訂正いたします。