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ちょっと違ってるのはサヨっているからか?

昨日都内をクルマで走っていたときのこと。信号待ちをしていたら日本共産党の参議院議員のポスターが目にとまりました。 女性の議員なのですが、そのポスターにはこう書かれていました。

「子育て真っ盛り!」

実際に子育てに奮闘している女性なのでしょう。 昨今結婚して(あるいはシングルマザーとして)子供をもうけてもフルタイムの仕事をされている女性は多いわけですから、 育児休暇などの子育てを支援するための法案やら政策やらを実施整備したくてってことはわかります。 子供を生み育てて一人前にするのはとても大変なこと。しかも仕事をしながらですからなおさらですね。 ベビーシッターや保育費だってバカにならないと聞きます。だからこそ違うんじゃないかって突っ込みたいのです。 まぁわたしが日本共産党や社会民主党が大嫌いってこともありますけどね。この手の 「子育てネタ」で政治家になろうという女性はなぜかこれらの反日政党公認だったりしますね。

子育てで忙しいはずの女性が家庭と両立して出来るほど政治家の仕事は楽なのですかね? 子育てにケリをつけてからの方がいいような気がするんですけど?

男女問わず子供を持つ人間がフルタイムで働いているとすれば、 ぶっちゃけ自分たちの身の回りの事だけを考えていればいいとは思いますが(公務員の場合はちょっと違うか?)、 政治家の本来の仕事はその国や地方に住む人のためになることを行うことであって、 国会議員であれば全ての国民が幸福に暮らせるように整備しつつ国土と国民を護り、 国民の財産と国益を増やして保持するのが仕事であるはずです。 日本の国会議員であれば全ての日本国民の為になるような仕事をしなくてはなりません。 無論働きながら子育てをする人々を支援する為の法律を整備することもその一つです。 政治家はそういったある意味子育てよりもとても大変なことをしなくてはならないのに、子育て関連の法律の整備は、 現在実際に子育てで奮闘している女性でなくてはと云わんばかりのキャッチコピーには疑問を持つことを禁じ得ません。

ついでながら、当該国の政治と当該国の地方政治は当該国の国籍を持つ者によって行われなくてはなりません。 尤も永住外国人が永住国の税金を払っているから永住国の政治に参加させろとか、 突如永住先の国籍を取得してその国の政治に参加したり政治家になるべく立候補するのも疑問に思いますけどね(^_^;)。

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Comments

ウヨ・サヨの話題は置いといて。
そして微妙な話題ながらも、
子育てに奮闘している友人も多くなってきた世代の俺が僭越ながら一言。

そのぽすたーのひとはこそだてなめてるとしかおもえませんね(ぼう

恐らくナメているとは思わないでしょう(棒)。
お母さんしながら政治家になるひとに、1番大切なのはなんなのか
ってことを聞いてみたいです。
男性側も育児休暇をとはいうけど、現状ではそれは難しいワケだし。

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