トラブルは我にあり(90658km)
昨夕、府中レーシングベース(F.R.B)に106を持ち込んで代表K氏に診てもらったのですが、
今回のトラブルの原因はバッテリー本体でもセルモーターでもスローリークでもなく、バッテリー組み付け時のミスだと判明しました。
そのバッテリーを組み付けたのは車両のオーナーであるわたしだったりして・・・・・・・。
日曜日にディーラーに出向いてオルタネータやその他電装系の点検をしてもらってもバッテリーの劣化以外は「シロ」だったし、
バッテリー購入先に電話で聞いたりとあれこれした挙げ句F.R.Bに助けを求めました。
左画像はマイナス端子周りなのですが、端子を巻いている明るいグリーンのカバーが今回の元凶です。 これをキチンとした位置に被せずにケーブルを接続したために接触が微妙になってしまい、 そのためバッテリーがキチンとオルタネータで充電されない状況になり放電した、と言うことらしいです。 セルモーターが仕事をしづらそうな状況になったのも恐らく今回のことが原因かと思われます。 ボッシュのバッテリーは劣化しまくっていたので今回はやむなくEXIDEのバッテリーに交換。 ついでにリアホイール周りから異音がするのでこれも直してもらいました。 リアブレーキキャリパーのスライドピンボルトの締め過ぎでキャリパーがキチンと動かずにパッドを引きずっていたとのこと。 このブレーキを組み付けたのもわたしなんだ・・・・・・・・・。反省。
今回は結果たいしたことが無く直ったものの、 オドが100000kmの声を聞くようになったワケですからオルタネータやその他電装系は今後色々交換するだろうし、 更には2度目のタイミングベルト交換やサスペンションのブッシュ交換なども視野に入れておかなくてはならなくなりました。

先週の月曜日にとりあえず動いてホッとしたのですが、
結局バッテリーだけの問題ではなくスローリークの可能性が出てきました。
つまりどこかのランプが接触が悪くてうっすら付いている状態などを指すのですが、
これの原因となるトランクのランプやセルモーターの問題でもないようです。
昨日ディーラーでオルタネータを点検してもらいましたが、オルタネータも問題ないらしい。バッテリーは昨年9月に世田谷の「ル・
パルナス」で購入したボッシュのものです。
日本の空の玄関口、新東京国際空港が平成16年4月に「公団」から「会社」となり、
普段は現行塗装機や特別塗装機を買わないのですが、今回は

既報の通り、本日を以て閉館移転する東京・秋葉原の交通博物館に行ってきました。
わたしは朝8:30に着いたのですが、 既に旧万世橋駅の赤レンガぐるりと囲むように長い長い行列が出来ていました。
しかし列が前進しているところを見ると、 開館時刻を前倒しして人を入れているようでした。左画像は、
入場時に配布された入館記念券と、 昭和18年の万世橋駅廃止時の3等20銭区間切符のレプリカです。中央線は中野まで、
京浜東北線は大森まで行けるようです(現在は秋葉原からだと両駅とも\210)。
ここで一番好きな実物展示物はこれ、
一般旅客用蒸気機関車として最後まで(昭和50年10月14日)北海道の室蘭本線で普通列車を牽引したC57 135。
この機関車のころからボックス型動輪などの近代化が図られましたけど、この時代の機関車まではボイラの大きさや、
その両脇を幾本も走る給水暖め管に日本の鉄道の宗主国である英国で製造された機関車のデザインと似たようなものを感じさせます。



