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2006年05月30日

トラブルは我にあり(90658km)

昨夕、府中レーシングベース(F.R.B)に106を持ち込んで代表K氏に診てもらったのですが、 今回のトラブルの原因はバッテリー本体でもセルモーターでもスローリークでもなく、バッテリー組み付け時のミスだと判明しました。 そのバッテリーを組み付けたのは車両のオーナーであるわたしだったりして・・・・・・・。 日曜日にディーラーに出向いてオルタネータやその他電装系の点検をしてもらってもバッテリーの劣化以外は「シロ」だったし、 バッテリー購入先に電話で聞いたりとあれこれした挙げ句F.R.Bに助けを求めました。

左画像はマイナス端子周りなのですが、端子を巻いている明るいグリーンのカバーが今回の元凶です。 これをキチンとした位置に被せずにケーブルを接続したために接触が微妙になってしまい、 そのためバッテリーがキチンとオルタネータで充電されない状況になり放電した、と言うことらしいです。 セルモーターが仕事をしづらそうな状況になったのも恐らく今回のことが原因かと思われます。 ボッシュのバッテリーは劣化しまくっていたので今回はやむなくEXIDEのバッテリーに交換。 ついでにリアホイール周りから異音がするのでこれも直してもらいました。 リアブレーキキャリパーのスライドピンボルトの締め過ぎでキャリパーがキチンと動かずにパッドを引きずっていたとのこと。 このブレーキを組み付けたのもわたしなんだ・・・・・・・・・。反省。

今回は結果たいしたことが無く直ったものの、 オドが100000kmの声を聞くようになったワケですからオルタネータやその他電装系は今後色々交換するだろうし、 更には2度目のタイミングベルト交換やサスペンションのブッシュ交換なども視野に入れておかなくてはならなくなりました。

2006年05月29日

電装系ダメポ_| ̄|○

先週の月曜日にとりあえず動いてホッとしたのですが、 結局バッテリーだけの問題ではなくスローリークの可能性が出てきました。 つまりどこかのランプが接触が悪くてうっすら付いている状態などを指すのですが、 これの原因となるトランクのランプやセルモーターの問題でもないようです。 昨日ディーラーでオルタネータを点検してもらいましたが、オルタネータも問題ないらしい。バッテリーは昨年9月に世田谷の「ル・ パルナス」で購入したボッシュのものです。

4日に予定していたヒーローしのいの走行会はエントリーフィーを支払いましたがキャンセルしました。 見切り発車で参加してしまって現地で車両トラブルがあると主催者のAPRや参加者諸氏に迷惑をかけてしまう可能性があるからです。 それとこの手の走行会や競技会では事前エントリー取り消しでもエントリーフィーは返金されないのが普通です。 とりあえず主催者のプジョー屋さん「オート・ポワ・ルージュ(APR)」 にも聞いてみましたが、 既に参加者諸氏のエントリーフィーをサーキット側に納めている関係上返金は期待できないとの返事。 エントリーフィー納めてからトラブるんだもんなぁ・・・・・・。尤も4日は急遽仕事が入ったからどのみち参加できないみたい。

現在バッテリーは充電状態で外してありますが、夕方これを付けて主治医の府中レーシングベース(F.R.B)に行ってきます。 画像のヘルメットとグローブも今回は玄関に陰干ししただけで終了・・・・・・・・。

2006年05月27日

Omotesando Future Airport

日本の空の玄関口、新東京国際空港が平成16年4月に「公団」から「会社」となり、 成田国際空港株式会社が運営する「成田国際空港」になったわけですが、 来る6月2日に第1旅客ターミナルビルがグランドオープンするに伴って、表参道ヒルズを中心とした表参道界隈でアーティスティックなプレオープンイベントが開催されたので行って参りました。 その名も

表参道未来空港
Produced by Resort Travel Agency

その昔、表参道が滑走路として使われたと云うことに因んで始まったこのイベントは、表参道ヒルズで 「パスポート」を受け取ってから「DEPARTURE」し、 ダイヤモンドホールに置かれた金属探知器をくぐって各種グッズをもらい、ロンドン・ヒースロー空港シンガポール・ チャンギ空港などの世界の有名空港に見立てた表参道界隈のお店で 「IMMIGRATION」 スタンプをもらうスタンプラリーの旅に出て、スパイラルガーデン 「ARRIVAL」スタンプをもらってグッズをもらったりアートイベントを見るという物です。 それぞれ空港に見立てられたお店の中にはイベント限定グッズを販売するところもあったようです。

本来は表参道に靴を買いに行く予定で来ましたけど、 結局その靴は予算に届かずにこのイベントにはついでに見に行ったようなもんです。でもヒコーキ好きで羽田空港によく行くし、 海外の空港写真集なぞを欲しがるクチですから、こーゆーイベントは結構楽しめました。実は腰痛が痛くて歩くのにも難渋いたしましたけどorz

2006年05月21日

バッテリーかセルモーターか?

実はウチの106はここ1年以上セルモーターの調子が今ひとつです。 キーをさして捻るとクランキングを始めて一旦ガクッと止まってまたクランクするという状態。 幸いこれが原因で出先で止まった事はないのですが、もしかしたら他の電装系の可能性も否定できません。 セルについては主治医の府中レーシングベース(F.R.B)のWebサイトにも出ているのですが、 仏車で使われるセルモーターはメーカーを問わず大概は基本的には同じ物のようで(ValeoのD6RAってものらしい)、 しかもこのセルは熱に弱く寿命が短いとのこと。ウチの106は先日オドメータが90000kmに達したのですが、 こんなのだといつセルが仕事を止めてもおかしくない・・・・・・・。

先ほど出かけようとしてキーをさして捻ったらセルが反応しませんでした。 その前に集中ドアロックの反応が妙に鈍くなっているので、 突如バッテリーが上がってしまった可能性があります。 ドアロックが成されていたり室内灯が消えていてもバッテリーの突然死は仏車にはよくあるケースですが、 今回は計器のランプ類は付くので完全には上がっていないようです。 一応F.R.Bには対処法を聞くのに電話を入れてみましたが、 指示通りとりあえずバッテリーのジャンピングを先にしておくつもり。 明日仕事の合間にコルトを出してジャンピングと相成るようです(^^;;。バッテリーで済めば御の字か。

参考WEBアドレス
http://frb.sapa.jp/topics001.html (中程ちょい上)
http://frb.sapa.jp/column001.html#column_self-motor

※ 週末が明けて、仕事の合間に親父に手伝ってもらってバッテリーのジャンピングしてキーをひねったところ、 いつものように一旦回り出してから一拍置いて元気よくセルが回りました。 とりあえず近所の役所に行くついでに走ってみましたが問題はありませんし、 ガソリンスタンドで電圧を測って貰ったら正常値(10.15V)らしいのでとりあえずこのまま行きます。 でも10.15Vってのもある意味問題かな(^^;;。

2006年05月18日

観戦予定競技

ラリージャパンには今年も行かないのはとっとと決定したのですが、出来れば全日本ラリー(以下全ダ)、全日本ダートラ(以下全ダ)、 スーパーGT(以下S-GT)を各1戦づつ見に行くつもりでいました。 S-GTをみたいと思ったのは、チーム郷が導入したマセラティMC12を見たかったからで、 実際は既存の国産ワークスカーとの戦闘力に差があることから参戦を見合わせているために、これはキャンセルになりそうです。 全ラは来月の最初の週末に福島県棚田町で開催される「MSCC東京ラリー」を土曜日のみ見て、 宇都宮で1泊して翌日のヒーローしのいサーキットでの走行怪に出るつもりでしたが、 これも土曜日に仕事の同業者団体の総会が川崎日航ホテルで開催されるので、 ラリー観戦はキャンセルと云うことになりました(大体なぜ土曜日なのだ?)。 現時点でほぼ決定しているのは7月14日の全ダ第5戦丸和(DCCS主催)に行くぐらいでしょうか。

それでもラリーは見に行きたいわけですが、MSCC東京ラリーの次はオールターマックのシンフォニーラリー。これは京都の山奥のラリーなんで、 家から見に行くには時間的にも費用的にもちっとキツい。その後3戦は北海道のグラベルイベントなので、 こうなったら岐阜県高山市で開催される伝統の最終戦「MCSCハイランドマスターズ」 でも見に行こうと考えています。フレンチブルーミーティングの翌週だからやはり金銭的にキツいんですけどねw。 でも本当に見たいのはターマックラリーなんですが、栃木のソネットラリーは結局見に行けなかったし(去年は主催者都合で中止)、 群馬のモントレーと秩父のネコステも、 全日本どころか埼群ラリーを開催するのですら当局がSS利用での道路占有は未だに出来ないと聞きます。 愛知の中部戦「新城ラリー」でも見に行こうかねぇ。

※ 思うところあって久々に 「ラリー&ダートトライアル観戦のすすめ」を加筆しました。 よろしければこのエントリーにご感想をお願いいたしますm(__)m

2006年05月15日

Lufthansa AirBus A321-100 (D-AIRX)

普段は現行塗装機や特別塗装機を買わないのですが、今回はルフトハンザ・ ドイツ航空が第2次大戦終結後再就航50周年を記念して、 60年代当時のカラーリングを現行機体に施してみたのがこのエアバスA321-100(D-AIRX)だったりします。 他のLHの機体には必ず付いているスターアライアンスのエンブレムがないんですよ。 こんな機体のモデルが、地元ドイツの雄ヘルパ(Herpa)はもちろんのこと、 なぜかGeminiJetsも出していました。

さて、昨日午前中に交通博物館の最終日を堪能した後、電気街にあるTOP×GUNへ行ってHerpa版とGeminiJets版の両方出してもらって比べたところ、 ノーズギア(前車輪)とウィングの作りがHerpaの方が良さそうに見えたし、 同じドイツのルフトハンザに敬意を表してHerpa版を買ってきました。 GeminiJets版より\1,000以上高いんですけど(^^;;。しかし、家に帰って開封してみたところ、 品質的にショックな状態のモデルと言うことがわかりました。以下の画像ですが、 


Herpaは主に1:500の機体モデルを販売しているメーカーであるので、 1:400専門のわたしは今回でHerpaモノは2機目なのです。GeminiJetsモノやBigbirdモノを買う感覚で選んでしまい、 ノーズの塗装のズレ(タンポ印刷)なぞチェックを怠ってしまいましたorz

2006年05月14日

交通博物館-長いトンネルへ-

既報の通り、本日を以て閉館移転する東京・秋葉原の交通博物館に行ってきました。 わたしは朝8:30に着いたのですが、 既に旧万世橋駅の赤レンガぐるりと囲むように長い長い行列が出来ていました。 しかし列が前進しているところを見ると、 開館時刻を前倒しして人を入れているようでした。左画像は、 入場時に配布された入館記念券と、 昭和18年の万世橋駅廃止時の3等20銭区間切符のレプリカです。中央線は中野まで、 京浜東北線は大森まで行けるようです(現在は秋葉原からだと両駅とも\210)。

何とか入ったものの、1階のあまりの混雑ぶりにまずは3階に上がって航空機や船舶、 自動車関連の所蔵品を見てから改めて1階に行くとまだ混んでいました。 特に一番の人気展示物である1/80HOゲージによるパノラマ鉄道模型は臨時運転でコマを増やしているにもかかわらず立錐の余地がないほど混雑していました。 それと着いてから気づいたのですが、少し前に締め切った旧万世橋駅遺構見学ツアーをこの日の分だけ事前募集していたことが判明しましたorz

秋葉原まで行ければ、小遣い銭程度の入場料で見ることが出来たことと、 旧国鉄の全国の記念切符を取り扱っていたので子供の頃から何度も来ておりましたが、 PCや航空機のオモチャ買いに何度も秋葉原に来ているのに最後に来館したのは大体3年以上前だったと思います。 JR東日本では大宮や高崎や大船で歴史的な鉄道車両をいくつも保管しているのですが、 これらの車両と交通博物館の展示車両も含めて展示公開される装いも新たな「鉄道博物館」 として来年の10月14日の鉄道の日に埼玉県さいたま市北区に開館されるまでの1年半近い長いトンネルに突入します。

ここで一番好きな実物展示物はこれ、 一般旅客用蒸気機関車として最後まで(昭和50年10月14日)北海道の室蘭本線で普通列車を牽引したC57 135。 この機関車のころからボックス型動輪などの近代化が図られましたけど、この時代の機関車まではボイラの大きさや、 その両脇を幾本も走る給水暖め管に日本の鉄道の宗主国である英国で製造された機関車のデザインと似たようなものを感じさせます。

それとこの機関車は昭和10年代の設計なのですが(製造初年は昭和12年)、 1750mmのボックス型大動輪や連接棒の作りの良さ、パーツ1つ1つの加工精度のすばらしさ、組み立ての緻密さなど見るに、 当時の日本の工業製品の出来の良さに感動を禁じ得ません。そのおかげで同形式の初号機C57 1が21世紀の現在でも整備を重ねてこれといったトラブルもなくJR山口線でイベント列車に使われている事実があるわけですから。  

そのような戦前の品の作りの良さは、 大正末期に旧鉄道省の車両工場で車両整備士の教育用に製作された木造電車の模型にも現れており、 現在の技術にも勝るとも劣らぬのではと思わせるような緻密さで今もこのように存在しています。

これの実物車両は現在はJR大井工場に保管してあったかと思いますが、 これも模型と一緒に展示されることでしょう。

2006年05月12日

交通博物館へ

あさって14日はこの日を以て閉館する東京・秋葉原の交通博物館の最後の日を見届けるために先ほど自宅の最寄り駅のJR南武線の某駅みどりの窓口で前売り券を買ってきました。 先々月から公開していた旧万世橋駅の遺構見学ツアーは時機を逸してしまい見ることができませんでしたが、 子供の頃から何度となく出かけたここだけは逃すまいと明後日は早朝から博物館前で並ぶ予定です。

2006年05月06日

連休

毎年暦通りに休むので特にどこか行って云々ってのはありませんが、3日は辻堂の仏伊車店へ、 4日午後から所用で吉祥寺に行ってきました。

夕方から吉祥寺で知人らの酒席があったので電車で行ったのですが、 渋谷から京王井の頭線の各駅停車に乗って危うく渋谷に戻されそうになりました。 電車の中で寝てしまって終点の吉祥寺に着いたのに気づかずにそのまま寝てしまっていたのです。 渋谷に折り返す寸前に目が覚めて何とか改札を抜けられました。以前母の生まれ育ったところが吉祥寺だと書きましたが、 その関係で母方の祖父母が眠っているお墓がここからバスに乗った所にあるお寺にあるので、子供の頃は何回も連れられて来たことがあります。 今ではここのお寺に行くときはクルマで行くので25年ぐらいは吉祥寺に来ていなかったかも知れません。 今回も行き先には駅からバスに乗っていくのですが、そのバス乗り場がどこにあるのか覚えていないし、 駅の案内表記と場所が一致していない感じだし、通行している人に聞こうと「スミマセーン」 と声をかけても人混みの流れの中では一瞥もせずに無視されてしまいます。結局何とか探し当てた駅前交番で聞いたのですが、 ついでに不具合の出ているケータイをDocomoに持ち込んでからバスに乗ったのですが、 早めに吉祥寺に着いたのに余計な時間を浪費してしまい、その間に左手首に巻いたMONDAINEのウォッチは電池切れで止まっていました。 普段使う時計ではないので、休み明けに交換しておきます。 ケータイの方は今日の午後に地元のDocomoに行ってケータイの不具合を再度チェックしてもらいましたが、 マイク部分に埃が積もっていたらしく、開けて掃除してもらったら回復したようです。

話は変わりますが、渋谷に行く途中の東急田園都市線の中吊り広告にこんなのがありました。ケータイで撮ったモノです。

わたしは舟を持っている男が悪いと考えますが、このとき恋人は何をしていたのかが気になります。もしかしたら、 休み明けに↑の本は買ってみるかも(笑)。明日はもう一度辻堂に行って今年のGWはお終いとなります。

2006年05月03日

ケータイだめぽ

いつも必ず持っているケータイ(NTT Docomo FOMA F900iT)が最近おかしい。

先週知人からケータイに電話があったのですが、電話に出たところ、 こちらは先方の声が聞こえるのにこちらが話すことが聞こえないらしい。最初その人のケータイだけことかと思ったのですが、 他にも会社の人間に連絡を取ったときもダメだったし、実家に電話してもダメだった。これはおかしい。

夜になってケータイから自分の家の電話にかけてみて声が出ているのかどうか試してみたところ、 時々雑音が入ってきてしまって聞こえなくなったりしているので、電波障害などではないらしい。というより、 自分のケータイが電波妨害をしているのかもと思いついたのが、バッテリー蓋に付けたマグネットがアヤシイと疑ってみた。 実はこのマグネットは、仕事で使う三菱コルトのダッシュボードに貼り付けたマグネットとは対になっており、 車内にケータイを転がしておかないようにするためのモノです。これがかなり強力な磁石になっています。

電池蓋取って試しては見たものの、あんまり変わんねぇなorz
とりあえずFOMAが使えないときのために以前使っていたMOVA F504iSを充電しているけど、 GW中ってドコモショップ開いているのだろうか?

今年の夏から番号ポータビリティが始まると云うから、 今度はあ~う~(au)にしようかねぇ。

でも欲しいのはWILLCOMのW-ZERO3なんだが、 今のところWILLCOMがポータビリティに参加しないっていうし。