« 電装系ダメポ_| ̄|○ | メイン | 1989年6月4日 北京 天安門広場で »

トラブルは我にあり(90658km)

昨夕、府中レーシングベース(F.R.B)に106を持ち込んで代表K氏に診てもらったのですが、 今回のトラブルの原因はバッテリー本体でもセルモーターでもスローリークでもなく、バッテリー組み付け時のミスだと判明しました。 そのバッテリーを組み付けたのは車両のオーナーであるわたしだったりして・・・・・・・。 日曜日にディーラーに出向いてオルタネータやその他電装系の点検をしてもらってもバッテリーの劣化以外は「シロ」だったし、 バッテリー購入先に電話で聞いたりとあれこれした挙げ句F.R.Bに助けを求めました。

左画像はマイナス端子周りなのですが、端子を巻いている明るいグリーンのカバーが今回の元凶です。 これをキチンとした位置に被せずにケーブルを接続したために接触が微妙になってしまい、 そのためバッテリーがキチンとオルタネータで充電されない状況になり放電した、と言うことらしいです。 セルモーターが仕事をしづらそうな状況になったのも恐らく今回のことが原因かと思われます。 ボッシュのバッテリーは劣化しまくっていたので今回はやむなくEXIDEのバッテリーに交換。 ついでにリアホイール周りから異音がするのでこれも直してもらいました。 リアブレーキキャリパーのスライドピンボルトの締め過ぎでキャリパーがキチンと動かずにパッドを引きずっていたとのこと。 このブレーキを組み付けたのもわたしなんだ・・・・・・・・・。反省。

今回は結果たいしたことが無く直ったものの、 オドが100000kmの声を聞くようになったワケですからオルタネータやその他電装系は今後色々交換するだろうし、 更には2度目のタイミングベルト交換やサスペンションのブッシュ交換なども視野に入れておかなくてはならなくなりました。

Trackbacks

Trackback URL:
http://rallykitcar.net/cgi/mt/mt-tb.cgi/89

POST PLEASE!