Lufthansa AirBus A321-100 (D-AIRX)
普段は現行塗装機や特別塗装機を買わないのですが、今回はルフトハンザ・
ドイツ航空が第2次大戦終結後再就航50周年を記念して、
60年代当時のカラーリングを現行機体に施してみたのがこのエアバスA321-100(D-AIRX)だったりします。
他のLHの機体には必ず付いているスターアライアンスのエンブレムがないんですよ。
こんな機体のモデルが、地元ドイツの雄ヘルパ(Herpa)はもちろんのこと、
なぜかGeminiJetsも出していました。
さて、昨日午前中に交通博物館の最終日を堪能した後、電気街にあるTOP×GUNへ行ってHerpa版とGeminiJets版の両方出してもらって比べたところ、 ノーズギア(前車輪)とウィングの作りがHerpaの方が良さそうに見えたし、 同じドイツのルフトハンザに敬意を表してHerpa版を買ってきました。 GeminiJets版より\1,000以上高いんですけど(^^;;。しかし、家に帰って開封してみたところ、 品質的にショックな状態のモデルと言うことがわかりました。以下の画像ですが、


Herpaは主に1:500の機体モデルを販売しているメーカーであるので、 1:400専門のわたしは今回でHerpaモノは2機目なのです。GeminiJetsモノやBigbirdモノを買う感覚で選んでしまい、 ノーズの塗装のズレ(タンポ印刷)なぞチェックを怠ってしまいましたorz