秋葉原で買ったモノ
2004年12月に買ったiPod PHOTO 40Gのリチウムイオンバッテリーの持ちが悪くなったので、
秋葉原に出かけたときに買ってきました。
買ったお店は「秋葉館」というMac屋さん。
いつもヒコーキなオモチャを買いに行くTOP×GUN(音声注意)はここの5階にあります。
Macユーザーではないので、iPod絡みでなければ1階や2階で買い物することはないです。
バッテリー交換作業は付属の工具を使いますが、力加減を間違えると本体毎破壊しかねないので注意が必要です。

一気にカバーを開けるのは結構キツいです。

Apple純正ではありませんが、iPod PHOTO用新品バッテリーです。\3,980でした。

iPodの右側の銀色のが古いバッテリー。HDDの下にあり、
固定に使っている粘着テープが結構強力で剥がすのがタイヘン。
古いのが外れれば、後は新品バッテリーに換えて元通りカバーをするだけ。
とっても簡単とは云いませんし、
トラブってもMacでの修理はきかないとのことなので誰にでもお勧めするわけにはないのですが、
とりあえず自分にも交換作業が出来た、って事にしておきます。Macでバッテリー交換すると\15,000以上かかるそうですけど。
iPodバッテリーを買ってからエレベータで5階のTOPxGUNへ。今回買ったのはAir FranceのAerospatiale/BAe
Concorde(F-BVFB)。
今回でコンコルドは5機目ですが、モデルはドイツの名門Herpaの製品です。
モデル的にはGeminiJetsで出しているのが好きなのですが、
Herpaのコンコルドは実機に書いてあるものをかなり再現しているという特徴があります。


機首に描かれるヒポカンポス(フランス語でタツノオトシゴ。
元はギリシャ神話に出てくる上半身が馬で下半身が魚という架空の生物名-Air
Franceのロゴタイプ)脇にはキチッと「Groupe Air France」
の文字が見られるし、
何よりもエンジンナセルにコンコルドのエンジン形式である「Rolls
Royce-Snecma Olympus 593」の文字が書いてある。
これが1/400スケールで見られるのはHerpaのコンコルドだけではないでしょうか。実にエンスーな作りです。

実機であるF-BVDBは2003年にAir Franceでの商業飛行から引退した後、
南ドイツにある極めてヘンタイな個人博物館であるジンスハイム自動車・技術博物館に引き取られ、
コンコルド以外の唯一の超音速旅客機?であるツポレフTu-144(西側名コンコルドスキー)と共に子供達の人気者となって余生を過ごしています。






























