« 2006年05月 | メイン | 2006年07月 »

2006年06月25日

秋葉原で買ったモノ

2004年12月に買ったiPod PHOTO 40Gのリチウムイオンバッテリーの持ちが悪くなったので、 秋葉原に出かけたときに買ってきました。
買ったお店は「秋葉館」というMac屋さん。 いつもヒコーキなオモチャを買いに行くTOP×GUN(音声注意)はここの5階にあります。
Macユーザーではないので、iPod絡みでなければ1階や2階で買い物することはないです。

バッテリー交換作業は付属の工具を使いますが、力加減を間違えると本体毎破壊しかねないので注意が必要です。


一気にカバーを開けるのは結構キツいです。


Apple純正ではありませんが、iPod PHOTO用新品バッテリーです。\3,980でした。


iPodの右側の銀色のが古いバッテリー。HDDの下にあり、
固定に使っている粘着テープが結構強力で剥がすのがタイヘン。
古いのが外れれば、後は新品バッテリーに換えて元通りカバーをするだけ。

とっても簡単とは云いませんし、 トラブってもMacでの修理はきかないとのことなので誰にでもお勧めするわけにはないのですが、
とりあえず自分にも交換作業が出来た、って事にしておきます。Macでバッテリー交換すると\15,000以上かかるそうですけど。

iPodバッテリーを買ってからエレベータで5階のTOPxGUNへ。今回買ったのはAir FranceのAerospatiale/BAe Concorde(F-BVFB)
今回でコンコルドは5機目ですが、モデルはドイツの名門Herpaの製品です。 モデル的にはGeminiJetsで出しているのが好きなのですが、
Herpaのコンコルドは実機に書いてあるものをかなり再現しているという特徴があります。


機首に描かれるヒポカンポス(フランス語でタツノオトシゴ。
元はギリシャ神話に出てくる上半身が馬で下半身が魚という架空の生物名-Air Franceのロゴタイプ)脇にはキチッと「Groupe Air France」 の文字が見られるし、
何よりもエンジンナセルにコンコルドのエンジン形式である「Rolls Royce-Snecma Olympus 593」の文字が書いてある。
これが1/400スケールで見られるのはHerpaのコンコルドだけではないでしょうか。実にエンスーな作りです。

IMG_0069

実機であるF-BVDBは2003年にAir Franceでの商業飛行から引退した後、
南ドイツにある極めてヘンタイな個人博物館であるジンスハイム自動車・技術博物館に引き取られ、
コンコルド以外の唯一の超音速旅客機?であるツポレフTu-144(西側名コンコルドスキー)と共に子供達の人気者となって余生を過ごしています。

2006年06月23日

新横浜ラーメン博物館

突如晩飯に「新横浜ラーメン博物館」 でラーメンが食いたくなって、新横浜までクルマで行って来ました。
ここは家から結構近い割には週末はいつも混んでいることもあって数えるほどしか行ったことがありませんが、
館内にある、いつ行っても夜が明けていない総天然色の映画セットwは健在でした。

そんなこともあって、人気店でラーメンを食べたい時はお店の前に並ばなくてはならないのですが、
平日の夜ならば、例え人気店でも並ばずにお店に入れるのがメリットです。
個人的にはラーメン他で並んでまでそのお店で食べたいという趣味は持ち合わせていないのです。
しかもここで食事をする場合は、食事代の他に博物館としての入場券(大人\300)を買う必要があります。
今回入ったのは福岡に本店を持つ「ふくちゃん」というお店で、ワンタンメンを食べてきました。

2006年06月14日

川崎市麻生区はるひ野

最近受注をした現場の住所なのですが、川崎市の住所は殆どどの辺なのか知っていたはずなのに全く知らない場所でした。
Mapfan.netにもコルトのカーナビにも出ていませんけど、Google Mapには何故か掲載されていました。
なるほど、住所として「はるひ野」が出来たのは今年になってからで、元の地名は「黒川」だったようです。
ただ小田急多摩線はるひ野駅だけは2004年12月に開業しております。
なんでもこの駅は駅施設として日本初の太陽電池モジュールと風力発電機で構成されている
ハイブリット型発電システムを導入した駅だと云うことです。

はるひ野は都市再生機構が開発した分譲地域で、 元々は山とか丘があったそうです。
その為か現時点では駅前はご覧のような原っぱしかありません。
このような場所が今でも川崎市にあったことが意外に思えました。
しかし数年も経つと、駅前にはスーパーや銀行などが建ち並ぶことになるでしょう。
わたしが以前住んでいた横浜市都筑区もそうでした。

両親が都筑に家を建てた頃は駅が徒歩5分の所に出来るという横浜市営地下鉄が工事中で、
交通機関は市営バスのみでそれも1時間に1本という状態。
こんな場所でしたから会社員時代に都内の現場に勤務していた頃は、
家から東急田園都市線の梶が谷駅までのバイク通勤を認めてもらっていました。
地下鉄駅が出来ても現在のようにスーパーやコンビニはなく駅から家までは薄暗い街灯だけだったので、
当初は駅で防犯ブザーを貸し出すほどの痴漢の名所でもありました。
後に異動した部署の上司は駅を挟んで反対側に住んでいて、

「あの辺で痴漢が多いのはオマエが原因だろう!?????」

と聞き捨てならぬ事を何度か云われております。
まぁ、他の人にもこういう事をよく言う方だったしね(^^ゞ。

それにしても、このような地域が川崎市の外れにあるとは意外でした。
駅から家が建っているところまではそれなりに離れています。
道路のアスファルトが新しいのもちょっと異様かも。

実はここに行く前の本日午前中、この近くのコンビニ駐車場にクルマを止めてアイスを食っていたら、
コルトの左後部を別のクルマに追突されました。追突直後はちょっとクラッとしており、その後も頭の左前付近が変な感じなので、
警察の方を呼んで現場検証。午後は脳神経科にかかりました。幸い脳には異常はありませんが、一晩で急に頭が痛くなる可能性も。
明日は警察で調書作成かも知れません。

2006年06月11日

メトロノーム

昼過ぎから銀座に出かけ、山野楽器へ行ってきました。
5階の金管楽器コーナーでホルンやトランペットの美しい輝きを見てから6階のピアノコーナーへ。

メトロノーム買っちゃいました♪

実はピアノを始める始めるとコイておきながらなかなか始めなかったのですが、
2月にピアノが我が家の一番日当たりの良くない部屋にクリーニングの上、搬入されました。
調律は5月に調律師さんを呼んでなんと姉が練習していた頃より数えて25年ぶりに調律。
それだけにちょっと弦の巻きが強いと切れてしまう可能性もありましたが、無事終了しました。

今では携帯に便利なデジタル式のメトロノームがありますけど、
山野楽器のピアノ課の方の話では、リズムをとりやすいのはこの古いタイプのメトロノームとのことです。
しかも、メトロノームは普段でも精神安定の面で良好な品物です。
「カッチカッチ」と左右に揺れる錘を見ながら時々出るあの「チーン」って音を聞くと結構安らぐモンなんですよ。

今週辺りに近所のヤ#ハ音楽教室でものぞいてくる予定です。
その後のことは謎が謎を呼んで深まるばかり(は?)。

2006年06月10日

3rd French-French East

前日金曜日は疲れてしまって11時過ぎには寝てしまいましたが、本日目が覚めたのは朝5:30AM頃。
以降仕事などをしつつ朝食をとっていたら10:00AMになってしまい、
「ヤヴァイ!」 と思い急いで支度をしてカルフール南町田店に行くことにしました。

東名で行きましたが、事故渋滞に引っかかってしまい、着いたのはなんと正午近くになってしまいました。
しかし前回のFFeと違い、お昼近くになっても意外に多くのフランス車が駐車場に並んでおりました。
兵庫県のWESTや愛知県のCENTRALの影響か、そういった方面の車両も多く見受けられました。

知っている人たちに挨拶をしながら以下の様な画像を撮影しましたので、
毎度の如く画像を追って説明します。


到着直後です。


意外にもべるらん大佐はFFe初登場。



イベントでもなければまずこのクルマが2台も出てくることはないですね。
ルノー4(キャトル)Plein-Air(プレネール)。所謂ビーチカーで、生産数はわずか。


新旧ルノー・クリオ(ルーテシア)。個人的には初代が好き。



このクルマもイベントでなければ並ぶことはあり得ませんね。
フランスでは高級車の部類になるルノー・サフラン。実はもう一台来るはずだったけど。


空は曇り空。午前中はピーカンだったそうです。



今じゃ街中で見かけることが多いルノー・カングーがカラフル。


ナンバープレートの「KNY530」というのは、「横浜530」の意。所謂カルネナンバー。
後ろは本来のプレートが付いてます。オーナーさんのご友人方の話では、
これでロシア経由でフランスに行くとか?????????
「海外渡航用ナンバー from Wikipedia」

現行のフランスのナンバープレートの下2桁数字はフランス本土の地方行政区「県番号」で、 アルファベット順に01~95まであります。
「75」はまさしく「パリナンバー」、映画「TAXI」で有名な「13」のマルセイユナンバーはブーシュ=デュ=ローヌ県の県番号。
WRCツール・ド・コルスが開催されるコルシカ島は南側が「2A」、北側が「2B」です。
ナンバープレートに下3桁数字がある場合はレユニオン県やAPRCニューカレドニア戦が開催される
ヌーヴェルカレドニー等の海外県や海外準県の番号となるわけです。
この付け方も2008年から変わるそうです。 県番号が外へ飛び出してイタリアっぽい表記になりますね。



アルピーヌ2態。気温が上がると、特にV6ターボは大変らしい(^^;;。
A110は好きだけど、躰が入らんと思います(爆)。


紺のメタリックに金色のSpeedlineのたたずまいが格好いいルノー・クリオ・ウィリアムズ。
機会があれば欲しい1台ではあるけど、タマがないから無理っぽいな。



一部の人に買えと云われたことがあります、ルノー21(ヴァンテアン)ターボ。
カタログデータで最高速227km/hを誇るオートルートを低空で飛ぶ「四角いロケット」。
80年代のルノー車はインパネが安っぽい割に造形はいいのですが、
このクルマのレザーシートの風合いは実にエロティックで格好いい!!!!


べるらん大佐が居ると云うことは、今まで何かとお世話になっている
シトロエン静岡組の面々も来ていると云うこと。


この画像を撮る直前は、店内で日用品や明日の朝飯などの
細々したモノを買っていました。スピダーはRAYSの鍛造ホイール付き。



都内や横浜では最近見ない日はなくなってきているプジョー307cc。
現行のプジョー・ジャポンのラインナップでLHDがあるのは307cc S16のみ。マニュアル車です。


ルノー・ラグーナもイベントでないと見ることの出来ない車種みたいです。


実はルノー・グラン・セニックは初めて見ました。
旧型セニックに比べたら大きいのよ。


1.6?ガソリン車は遅かった記憶がありますけど、大きさを感じさせぬ
取り回しの良さがありましたね。乗り心地もよい。

2006年06月09日

シNドラーのリフト

10年程前まで、学校を出て4年と5ヶ月の間都内に本社のある大手の某建築設備会社に勤務していましたが、
入社して研修が済んでから配属された現場が都内にある文部省(当時)管轄の某公共宿泊施設の第1期工事でした。
この現場にはゼネコンさん3社のJV(Joint Venture-共同企業体)と設備5社、つまり電気設備の強電と弱電、
機械設備の空調と衛生(会社は衛生の仕事)、そして昇降設備の各業者さんが入っていました。

件の会社の名前を知ったのはこのときでした。1期だけでも2年にわたる大きな現場でしたが、
わたしは健康上の理由で工期の半年を残して本社分室の設計課へ異動となり、
昇降機の業者さんは鉄筋コンクリート躯体が上棟してから随分後から入ってきたので
お会いしたことがありませんが、あの大きな森のそばにある現場のことが気になりました。

今回の事故で亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします。

2006年06月05日

1989年6月4日 北京 天安門広場で

元々社会主義国は考え方として皆が皆平等に生きられるように
社会が機能させたいという「理想」を掲げたものであったはずでした。
しかし現実には旧ソヴィエトでは指導者層の権力争いでクーデターが起きた結果として、
国家元首たる書記長が度々交代し、支那(=中共)においては60~70年代には文化大革命の嵐が吹き荒れ、
大学教授などの出身階級のよい子弟は赤い表紙の「毛沢東語録」 を手に
炭坑などの命の危険が伴う職場に追いやられたり、あるいは処刑されたりする事例が多く見受けられます。

コミュニズムの指導者が「理想」という言葉の元にその影響力を発揮しているとき、
彼の「理想」の建設に反するものたちが居れば例え殺してでも引きずりおろしてきました。
そして社会主義国は過去そうやって国を維持してきたワケです。
現在の支那(中共)においても、内モンゴルやチベット等の自治区では今でも弾圧されています。

そういう人物を民主主義世界に住まう我々は彼らを「独裁者」と呼ぶわけですが、
17年前の6月4日に支那(中共)の首都北京で、指導者達が「父」と崇める男の肖像の前で、
指導者達に反して自由にものが云えて、その結果として政府や社会の腐敗が治癒される可能性がある
民主的な明るい未来を欲した学生や民衆が大勢虐殺されました。
そして中共政府ではこれを「黒歴史」 と認識してそういった事実が無かったかのようにしており、
以後支那(中共)の教育現場で出てくることはなかったし、ネット上でも検索できないようになってしまいました。
しかし、人民解放軍の戦車の前に立ちはだかり踏みつぶされた学生がいた、
このことは世界中の人々が知っていることです。

指導者の言葉ではこれを「粛正」というそうですが、
我々民主主義世界で暮らす者達はこれをこう覚えるべきだと思います。

六四天安門大虐殺

急速な経済発展と再来年のオリンピックの裏側にどす黒く存在するものです