3rd French-French East
前日金曜日は疲れてしまって11時過ぎには寝てしまいましたが、本日目が覚めたのは朝5:30AM頃。
以降仕事などをしつつ朝食をとっていたら10:00AMになってしまい、
「ヤヴァイ!」
と思い急いで支度をしてカルフール南町田店に行くことにしました。
東名で行きましたが、事故渋滞に引っかかってしまい、着いたのはなんと正午近くになってしまいました。
しかし前回のFFeと違い、お昼近くになっても意外に多くのフランス車が駐車場に並んでおりました。
兵庫県のWESTや愛知県のCENTRALの影響か、そういった方面の車両も多く見受けられました。
知っている人たちに挨拶をしながら以下の様な画像を撮影しましたので、
毎度の如く画像を追って説明します。

到着直後です。

意外にもべるらん大佐はFFe初登場。


イベントでもなければまずこのクルマが2台も出てくることはないですね。
ルノー4(キャトル)Plein-Air(プレネール)。所謂ビーチカーで、生産数はわずか。


新旧ルノー・クリオ(ルーテシア)。個人的には初代が好き。


このクルマもイベントでなければ並ぶことはあり得ませんね。
フランスでは高級車の部類になるルノー・サフラン。実はもう一台来るはずだったけど。

空は曇り空。午前中はピーカンだったそうです。


今じゃ街中で見かけることが多いルノー・カングーがカラフル。

ナンバープレートの「KNY530」というのは、「横浜530」の意。所謂カルネナンバー。
後ろは本来のプレートが付いてます。オーナーさんのご友人方の話では、
これでロシア経由でフランスに行くとか?????????
「海外渡航用ナンバー from Wikipedia」
現行のフランスのナンバープレートの下2桁数字はフランス本土の地方行政区「県番号」で、
アルファベット順に01~95まであります。
「75」はまさしく「パリナンバー」、映画「TAXI」で有名な「13」のマルセイユナンバーはブーシュ=デュ=ローヌ県の県番号。
WRCツール・ド・コルスが開催されるコルシカ島は南側が「2A」、北側が「2B」です。
ナンバープレートに下3桁数字がある場合はレユニオン県やAPRCニューカレドニア戦が開催される
ヌーヴェルカレドニー等の海外県や海外準県の番号となるわけです。
この付け方も2008年から変わるそうです。
県番号が外へ飛び出してイタリアっぽい表記になりますね。


アルピーヌ2態。気温が上がると、特にV6ターボは大変らしい(^^;;。
A110は好きだけど、躰が入らんと思います(爆)。

紺のメタリックに金色のSpeedlineのたたずまいが格好いいルノー・クリオ・ウィリアムズ。
機会があれば欲しい1台ではあるけど、タマがないから無理っぽいな。


一部の人に買えと云われたことがあります、ルノー21(ヴァンテアン)ターボ。
カタログデータで最高速227km/hを誇るオートルートを低空で飛ぶ「四角いロケット」。
80年代のルノー車はインパネが安っぽい割に造形はいいのですが、
このクルマのレザーシートの風合いは実にエロティックで格好いい!!!!

べるらん大佐が居ると云うことは、今まで何かとお世話になっている
シトロエン静岡組の面々も来ていると云うこと。

この画像を撮る直前は、店内で日用品や明日の朝飯などの
細々したモノを買っていました。スピダーはRAYSの鍛造ホイール付き。


都内や横浜では最近見ない日はなくなってきているプジョー307cc。
現行のプジョー・ジャポンのラインナップでLHDがあるのは307cc S16のみ。マニュアル車です。

ルノー・ラグーナもイベントでないと見ることの出来ない車種みたいです。

実はルノー・グラン・セニックは初めて見ました。
旧型セニックに比べたら大きいのよ。

1.6?ガソリン車は遅かった記憶がありますけど、大きさを感じさせぬ
取り回しの良さがありましたね。乗り心地もよい。
Comments
シトロエンC4乗りのpea-kaです。
106、とっても目立っていたので印象に残っています。
いい色ですね。
(^_^)v
Posted from pea-ka | 2006年06月11日 23:58
pea-kaさん<
ようこそいらっしゃいました。
確かにソリッドな「青っ!」ってクルマはわたしが見た限りでは他になかったかな?
アルピーヌのブルーはメタリックだし。
実は出るときは結構汚れていたんで、洗車機にかけてからきたんです。
だから余計に遅くなりました。普段も洗車機で済ませるから、洗車機の
ヘアラインスクラッチが多いんです(^^ゞ。石はねも多いです。
Posted from Webmasterカラヴェル | 2006年06月12日 17:13