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川崎市麻生区はるひ野

最近受注をした現場の住所なのですが、川崎市の住所は殆どどの辺なのか知っていたはずなのに全く知らない場所でした。
Mapfan.netにもコルトのカーナビにも出ていませんけど、Google Mapには何故か掲載されていました。
なるほど、住所として「はるひ野」が出来たのは今年になってからで、元の地名は「黒川」だったようです。
ただ小田急多摩線はるひ野駅だけは2004年12月に開業しております。
なんでもこの駅は駅施設として日本初の太陽電池モジュールと風力発電機で構成されている
ハイブリット型発電システムを導入した駅だと云うことです。

はるひ野は都市再生機構が開発した分譲地域で、 元々は山とか丘があったそうです。
その為か現時点では駅前はご覧のような原っぱしかありません。
このような場所が今でも川崎市にあったことが意外に思えました。
しかし数年も経つと、駅前にはスーパーや銀行などが建ち並ぶことになるでしょう。
わたしが以前住んでいた横浜市都筑区もそうでした。

両親が都筑に家を建てた頃は駅が徒歩5分の所に出来るという横浜市営地下鉄が工事中で、
交通機関は市営バスのみでそれも1時間に1本という状態。
こんな場所でしたから会社員時代に都内の現場に勤務していた頃は、
家から東急田園都市線の梶が谷駅までのバイク通勤を認めてもらっていました。
地下鉄駅が出来ても現在のようにスーパーやコンビニはなく駅から家までは薄暗い街灯だけだったので、
当初は駅で防犯ブザーを貸し出すほどの痴漢の名所でもありました。
後に異動した部署の上司は駅を挟んで反対側に住んでいて、

「あの辺で痴漢が多いのはオマエが原因だろう!?????」

と聞き捨てならぬ事を何度か云われております。
まぁ、他の人にもこういう事をよく言う方だったしね(^^ゞ。

それにしても、このような地域が川崎市の外れにあるとは意外でした。
駅から家が建っているところまではそれなりに離れています。
道路のアスファルトが新しいのもちょっと異様かも。

実はここに行く前の本日午前中、この近くのコンビニ駐車場にクルマを止めてアイスを食っていたら、
コルトの左後部を別のクルマに追突されました。追突直後はちょっとクラッとしており、その後も頭の左前付近が変な感じなので、
警察の方を呼んで現場検証。午後は脳神経科にかかりました。幸い脳には異常はありませんが、一晩で急に頭が痛くなる可能性も。
明日は警察で調書作成かも知れません。

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Comments

まずは大事ないことをお祈りします<事故

さて、はるひ野。

田舎暮らしで川崎の地名には縁がないはずなんですが、
仕事柄、とくにはるひ野のあたりは手配に手間取った記憶があるもんで。

使ってるPCの地図が古くて、Yahoo!の地図と併用で場所特定。
特に市町村合併がとんでもない規模で発生した以後は
場所特定がとんでもなく時間が掛かっております。

ご心配おかけしますm(__)m

事故の方ですが、脳の方は異常なし。
ただ金曜日辺りから右耳が耳鳴りし出しているのでこれが気になっています。
水曜日にもう一度かかる予定ですが、その時の状況では耳鼻科に行く可能性もあります。

首都圏では市町村合併ってのはあまりなかったせいか、場所がわからなかったのは
ここぐらいかな。

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