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2006年07月28日

Food in Great Britain

過去2回、7年前と5年前の11月にイギリスに行きました。両方ともラリー観戦で行ったのですが、 スケジュールに無理の利かない観戦ツアーはいやだったので、 割高ではありますが数少ない一生の思い出作りをしたくてレンタカーを調達しての移動から宿泊先選定までを殆ど自分で手配して行きました。 一般の観光旅行ではなくラリーを見に行くための旅行ではありますが、 行く先々の食事については正直なんとかなるだろうと思っていました。

日本からロンドンへ向かうフライトは日本時間のお昼前後に立ち、ロンドン・ヒースロー空港には現地時間で同じ日の夕方に着くのですが、 エコノミークラスであれば出発5時間後と到着2時間前に食事が出ます。 現地へ着くと身体を現地時間に慣らすこともあってまず夕食をどうするか問題になるのですが、99年に行ったときは勝手がわからなかったので、 フォード・フォーカスのレンタカー(左画像のがそれ)を調達してとりあえず入ったのがガソリンスタンド。 大概が日本のコンビニのようなスペースがあるので、 そこでサンドイッチとお菓子とジュースを買って予約していたB&Bに投宿しました。

酸っぱまずい・・・・・・

買ってきたサンドイッチでイギリスの食い物の不味さを初っぱなから体験しましたw。とは云っても決して食べられないものではないし、 B&Bの周りはパブしかないので、今晩はこれだけだと言い聞かせてそいつをジュースで流し込んで、 後はビスケットやらチョコレートを食いながら過ごしたもんです(お菓子はなかなかイケる)。それだけに、 B&Bで出た朝食は大層旨い代物だったワケです。ロンドンでは1泊£60、 ウェールズのド田舎では£25程のB&Bに泊まりましたが、どこのB&Bに行っても朝食は同じようなメニューでした。

  1. トーストした薄切りの食パン(白黒2枚づつ)---ジャムやバターは好きなだけ使える
  2. 卵2つの目玉焼きかスクランブルエッグ+カリカリに焼いたベーコンw
  3. 焼いたトマトの輪切り
  4. 炒めたマッシュルーム
  5. フルーツ類(おかわり自由)
  6. シリアル+ミルク(おかわり自由)
  7. コーヒーまたは紅茶(おかわり自由)
  8. オレンジジュース(おかわり自由)

量は多いのですが、ラリー観戦ともなれば昼は勿論、夜ですらまともに食事が出来ないことがあるので、 とにかくしっかりと食べなくてはなりません。と言うより、 イギリスの人のしっかりした食事というのは朝食だけではと思わせるのがこのようなイングリッシュ・ ブレックファーストに現れている気がしました。 そしてイギリスの食い物は不味いものばかりという認識を一部覆したのもB&Bでの朝食でした。実に美味しく食べることが出来ました。 特に食パンは、どこでもイギリスの大手スーパーマーケットチェーンのTESCOのものを出すのですが、 1パックで£1程度であろうものが日本の山崎パンや第一パンの同等の物よりも旨いのです。 TESCOに行って買って持ち帰らなかった事を後悔しています。それとB&Bでの朝食は大体朝7:30頃からなのですが、 ラリー観戦で朝が早い場合は前の晩に女将さんにその旨を話せば朝食を作って置いてくれます(温かい物はないかもしれませんが)。 B&Bでは宿泊代金は後払いの場合が多いようですが、朝が早い場合はこのときに支払いをします。

ラリー観戦中の食事はクルマであちこち回るので昼食にありつけないか、 観戦エリア付近に運良くテイクアウトの屋台が出ていればそこでハンバーガーを買って食べるのが関の山です。 しかしイギリスでのラリー観戦の場合、この屋台で出るハンバーガーが曲者な代物です。 ハンバーグはタマネギのスライスと一緒に屋台の鉄板で調理してくれるのですが、 BSEの事もあるのか目の前で「ヲッサン、焼きすぎぢゃねーのか??????」 ってぐらい焦げ目が付いたのを暖めていない冷えたパンに挟んで出すわけです。 これと砂糖しかない泥水のようなコーヒーを買って飲むのですが(屋台によっては砂糖すらないが)、

温かくても肉汁の出ないハンバーグと冷えたパンでは食感が良くないんですよ。

99年の時はどこの屋台も品切れだったのかケチャップとかマスタードが置いていないのでそのまま食べましたけど、 2001年に行ったときはハンバーガーの食感もコーヒーの泥水っぷりはそのままでしたが、 ケチャップもマスタードも砂糖もミルクもちゃんと揃っている屋台ばかりでした。

コレはすっげー進化だと感じましたw

因みに、ラリーのSSに設置されるどこの屋台もハンバーグ以外の食い物がなく、 飲み物は泥水コーヒーと紅茶とホットチョコレートだけ。それらを日本のマクドナルド以上の価格で出していました。

2006年07月21日

神奈川県民として

この、神奈川県大和市の条例案の行方がとても気になります。
わたしは大和市民ではありませんが、この条例案には反対です。
また、全国で波及しつつある同様の条例案にも同じように反対します。
内容については下記リンクをクリックし、このコンテンツの中にある、大和市住民投票条例逐条解説をご覧下さい。
平たく申しますと、大和市在住の定住外国人に投票権を与えることについてです。

(仮称)大和市住民投票条例施行規則案

千葉県我孫子市や大阪府岸和田市では可決施行されてしまいましたが、
この手の条例案はゴミ処理などの住民の目にとまりやすい条例案と抱き合わせに出され、
こうすることによって、本来、住民の関心を集める必要のある条例案なのに、
住民の注目をわざとそらしていつの間に可決されてしまうこともあるようです。
特に65歳以上の年長の方が増えていく一方、年長の方はインターネットを閲覧される人も少ないわけです。
しかし、今後の生活に直結するのですから、是非読んでもらいたいものです。

2006年07月16日

2006 全日本ダートトライアル選手権 第5戦 第30回 DCCSダートトライアル

丸和で全日本ダートラを見るのは4年ぶりになります。

本当は5月の第3戦スポラン信州に行く予定でしたけど、都合が合わずにこちらに行くことにしました。
天候については覚悟していましたが、所謂ザーザー降りは競技中にはあまりなく、降ったり止んだりは結構ありました。
大体の雨対策はやってきたのでこれで特に難渋したということはありませんでしたが、
ジーパンからチャンリンコから泥だらけに。

とりあえず、いつものように画像を追って説明です。正式リザルトは下記サイトで確認。

ダートトライアル選手会公式サイト


一番右のGDB-Eインプレッサは去年の北村車。今は北見ナンバーが付いて
北海道の選手が使用しているらしい。その左の2台のダイハツは
昨年のN2クラスチャンピオン、原宴司選手のチームの車両。


朝の完熟歩行中の石井淳センセ(一番左)。今年から改造車SC1にスイッチ。
今回も優勝。実は元チーム員を通じて面識があったりする。覚えていないだろうけど(^^;;


丸和のみならず、ダートラ場やサーキットに自転車を持ち込むのはとっても有効。


今でも欲しいと思うコトがありますね、DC2インテグラ Type-R。


去年のN2チャンプ原選手はブーンX4に乗り換えて今期3勝目でランキングトップへ。
表彰式は苫小牧行きのフェリーの都合でやむなくケツを割らざるを得なかったようです。


この方にAWDターボカーに乗って欲しいというファンは多いらしいけど、
勤務先の都合でかなわぬ夢か。石井センセはDC5インテR改造車(SC1クラス)で今期3勝目。


どちらかというと、クスコレーシングで全日本ラリーに出ている息子さんは
まだ影が薄く感じます(^^;;。炭山義昭選手(SC3)で今シーズン初優勝。
この人の名前を覚えたのは、310サニーの改造車に乗っている頃だったかな?(爆)


こういうクルマが走るのはDクラスならでは。福岡の江川博選手が三菱コルトの
AWDモデルをベースに4G63Bエンジンなどのランエボの主要コンポーネンツを移植したのがこれ。

2006年07月14日

体調不良

午前中は仕事で多摩区まで出かけていましたが、
その現場で出た案件を午後からやろうとPCに向かったものの、身体にだるさを感じるようになり、
先ほどまで事務所2階の自室で寝ていました。
急に気温が上がり、冷房の効いた室内と往復する機会が多かったせいかもしれません。

明後日16日における栃木県那須塩原市付近の天気予報を確認したのですが、
現時点での降水確率は60%とはじき出されておりますorz
当然この数値が低くなることを望んでおりますが、4年前に見に行ったDCCS丸和では、
前日は台風の影響でコースのかなりの部分が冠水し、ポンプで排水してなんとか開催できましたが、
コースの3分の1は使えない状態でした。

明日は雨具などを用意しなくてはならないようです。体調も元に戻さねば。

2006年07月13日

来週末は無給油で?

3年前の冬、京都から横浜までの500km以上を無給油どころか30ℓ足らずの燃料で走破した実績を持つ我が106GTi。
その時の燃費は満タン法で16.79km/ℓ。巡航速度はフランスのオートルートの制限速度と大体同じでした。
タンク容量はカタログデータで45ℓです。

さて、月曜日までの連休となる今週末は何かと忙しいようです。
日曜日は丸和の全日本ダートラを見に行き、夕方は那須の貸別荘で開催される某オフに参加することになっています。
しかし、ここ最近エアコンが不調で冷えなくなっておりまして、このまま丸和まで行くのはキツイので、
急遽土曜日の午後は御殿場のAUTOSPECに行ってエアコンガスの補充に行くことにしました。
症状としては全く冷えないわけではなく、A/Cボタンを押すとコンプレッサのスイッチが入って、
ちょっと生冷え?しているような風が出てきます。

  自宅-御殿場 往復100km
  自宅-丸和 片道200km
  丸和-オフ会会場 片道20km
  オフ会会場-自宅 片道210km
------------------------------------------
    計        630km

行程の8割方は高速道路上とは云えエアコンは付けっぱなしでエンジンに負担のかかる夏場ですから、
どんなにうまく走っても15km/ℓはキツイかも知れませんが、
燃料計は意外にも優秀なので、燃料切れで止まらない程度まで走ってみようかと思います(ナンダソリワ)。

それにしても、ハイオクが\144/ℓとは高くなったなぁ・・・・・・・・_| ̄|○

2006年07月08日

Nikon D70s

2001年10月にNikon F90Xなる一眼レフカメラを買ったのですが、 その後仕事で使うこともあってデジタルカメラばかり使うようになってしまって、 銀塩フィルム機のこのカメラはあまり使うことがありませんでした。共にイギリスへ行ったり帯広に行ったりした機械ですが、 デジ一眼の普及を見るに安くてもいいからこれを下取りしてもらって、デジタル一眼レフのニコンDシリーズ機を買おうとしました。 わたしは何本かのFマウントのニッコールレンズを持っていますが、AFやCPU内蔵はないにしても、 デジタル機になっても持っているレンズが全て使えるニコンDシリーズは大変魅力的でした。

長いことあれこれ考えた挙げ句先週は平日の夜にもかかわらず銀座に行ってあれこれ調べてみたうえで、 本日ニコンを取り扱う名店として知られる横浜の伊勢佐木町に近い吉田町にあるミヤマ商會横浜店にてF90Xを売却してD70sを購入いたしました。 F90Xボディの下取り額は\10,000でしたか(^^;;。 D70sの購入金額は512MのウルトラCF込みで\80,000近くになりました。しかし、 いくら各カメラメーカーが銀塩フィルム機の生産を止めようとも、やはりフィルムを装填して撮る「機械」 は是非残しておきたいので、NewFM2も持っています。これは高校入学祝いにオヤジに買ってもらったモノですが、 そういったモノは流石に手放すことが出来ません。 ホントは中学の頃から使っているニコンFフォトミックFTNと共にしかるべき場所にOHの依頼をしたいところではあるんですけど・ ・・・・・・。

それはさておき、D70sの方は添付されたソフトのインストールと、 FM2に比べれば百科事典ほどの厚さがある取説を読まなくてはならないようです。


2006年07月04日

買い物で悩んでますが何か?

ごく一部のわかる方々には思いっきり(・∀・)ニヤニヤされるでしょうw。

 

ミヤマで買うか、フジヤで買うか、

それが問題だ!!!!!

 

フジヤで買うときは、お店の前の鰻屋さんでうな重をいただくとよいそうな(え゛?)。美味しいとのことです。

結局夜は銀座に出かけました、って書くとナニですが、
下の画像の撮影ポイント近くのお店に購入予定品の下見に出かけました。
Canon PowerShot S2 ISというデジカメ一眼レフで撮影したんですが、
露出もシャッタースピードもマニュアルなカメラを長いこと使っていた身には、
この最新テクノロジーで出来た品物はちと合わないかもね(^^;;。
仕事や予備機程度なら問題はないけど。

 

んでこれはあの歌舞伎座です。道路のクルマがはけた一瞬を撮影しました。
両画像とも19:30頃に撮影。夏至が過ぎた頃って結構空が明るい。

2006年07月01日

きもだこよし個展 「By the Sea」

友人のエンスーなプロイラストレーター、きもだこよしさんの個展が鎌倉の若宮大路沿い(鶴岡八幡宮の鳥居に続く一等地!)の吉田画廊で開催されたので見に行ってきました。
今回は海とオープンカーとサーフボードがテーマということで、 本格的な夏になる前の湘南には実にぴったりなテーマだと思いました。

実は今回出展されたイラストの中に個人的にかなりツボにハマったものがありまして、 そのイラストが欲しくなってきもださんにその原画の価格を聞いてみました。
どんなイラストなのかはご想像にお任せしますが、
40年ほど前からのフランス車についてちょっとしたエンスーな知識がある方なら納得されるでしょう。
個展は7月4日(火)まで、 10:00~18:00(最終日17:00)まで開催です。

鎌倉と云うところはどうも1192年に幕府が開府されて以来、
街路があまり変わっていないらしく、クルマで走るのはとても困難な所です。
しかも観光地ですから週末はいつも渋滞しています。
数少ない駐車場は東京都心並みのお金を取るので、
クルマで行くのはあまり向いていないかも。
今では七里ヶ浜や稲村ヶ崎にクルマを置いて江ノ電やバスで鎌倉市街に行く「鎌倉パークアンドライド」 のサービスもありますので、
クルマで行くならそちらを利用した方がいいかもしれません。
そーいや今日の午後鎌倉に行く前に辻堂に寄ったけど、
第三京浜で覆面パトカーに背後を取られそうになってあわてて走行車線にレーンチェンジしましたな(^^;;。

左上画像は若宮大路沿いの吉田画廊入り口の看板ですが、 画像の左側を入っていくとこのような案内が出ております。