大東亜終戦から61年・・・・・
今年の8月15日は所用により靖國は行きませんでした。
小泉首相が漸く8月15日に靖國神社に公式に参拝したわけですが、
1月後にはここ最近の首相としては久々に任期満了で退任します。
しかし、いくらなんでも「公約を果たす」という理由で退任間近な時に参拝するのはどうなんでしょう?
考えてみれば、そもそも首相の靖國参拝は彼自身が課した公約による「行為」ではなく、
広島や長崎での被爆者慰霊祭に出席するのと同じ毎年の「公式行事」でなければならぬはず。
確かに参拝しないよりかは遥かにマシではあるんですけど、
公約ありきが前提ではその辺で褒めたり貶したりするのはどうも変に感じます。
無論、日本の公式行事に対して特定アジア三国(支那と南北朝鮮)に文句を言う筋合いは全くない。
人の家の庭先を掘ったり土地を勝手にぶんどったりする政府に云う筋合いはない。
戦争に負けたのは、「中華民国」であって、1949年成立の
「中華人民共和国」ではない。
朝鮮半島は1910年に日本の「植民地」になったのではなく「併合」したのであって、
現代で云えばフランスのレユニオン(インド洋)やマルティニーク(カリブ諸島)の等の「海外県」のような扱いだったと思う。
そーいえばアカ日新聞、いやチョウニチ新聞、
いや朝日新聞が靖國神社側から取材を拒否されていたとのことです。そりゃ当然だろうな、
戦前も戦後もマッチを持って火を付けるのはいつも朝日新聞だし。
朝日新聞の取材 靖国神社が拒否
靖国神社が当分の間、朝日新聞社の記者、カメラマンの取材を拒否していたことが15日、分かった。
朝日新聞社広報部によると、今月12日付朝刊の同紙記事「靖国神社 懐寒し/戦争世代亡くなり…細る寄付/『リストラを進める』」 の中で、神社が所有する不動産の地図やリストなどを掲載。14日、神社側から「プライバシーまた身辺保護の立場から、極めて行き過ぎた報道。 当分の間、貴社よりの取材申請に対しては不許可とさせていただく」とする抗議書を受け取ったという。
朝日新聞社は「地図上の施設はすでに公表されており、新たなプライバシーの侵害とは判断しないが、指摘を真摯(しんし)に受け止める」 と伝えたが、15日の取材は不許可となった。
同社広報部は「現職首相として21年ぶりとなる小泉首相の参拝という歴史的事象の取材が規制された。抗議には真摯に対応していくが、 対抗措置として取材規制をしいたことはこれとは別次元で、報道の自由に抵触する遺憾な行為」として取材規制の撤回を求めている。
中日新聞(←ここ重要)
平成18年8月15日版より転載
http://www.chunichi.co.jp/00/sya/20060815/eve_____sya_____009.shtml